英語・中国語版『薬屋のひとりごと (The Apothecary Diaries、药屋少女的呢喃)』 マンガ版とライトノベルがある! apothecaryの意味は?
こんにちは。
トリリンガル讃岐PRオフィサーのモリヨシナリです。
現在、アニメ版のシーズン2が放送中の『薬屋のひとりごと』ですが、私は録画で、第18話の羅漢まで一気に見ました。
めちゃくちゃ面白くて、ハマっています 笑
『鬼滅の刃』や『俺だけレベルアップな件』も一気に見ましたが、この『薬屋のひとりごと』は話しの内容が深くとても良くできています。名探偵コナン以上?の推理力で怪事件を解決していく主人公のキャラに引き込まれていきます笑
冬虫夏草を見て大喜びする主人公はなかなかいないだろう。
『薬屋のひとりごと』には英語版のマンガとライトノベル、中国語版のマンガがあってアマゾンで購入できます。物語を楽しみながら英語力や中国語力を伸ばせます‼️
・冬虫夏草
・ファンタジーの世界に登場する英単語の意味と例文: ゴブリン、ギルド、エルフ、ドワーフ、ガーゴイル、ニンフ、ダンジョン、他。 「俺レベ」、「葬送のフリーレン」
🔸『薬屋のひとりごと』とは?
・アニメ版
・作者 日向夏さん
・日向夏さんのインタビュー記事
『薬屋のひとりごと』(英語: The Apothecary Diaries、中国語: 药屋少女的呢喃、藥師少女的獨語)は、日向夏による日本のライトノベルおよびそれを原作とするメディアミックス作品。
架空の中華風帝国、茘(リー)を舞台に、後宮に勤める官女・猫猫(マオマオ)が王宮内に巻き起こる事件の謎を薬学の専門知識で解くミステリー、ファンタジー、ラブコメディ小説。
🔸apothecaryの意味は?
英語版のタイトルに使わせている「apothecary」は、下記のような意味を持つ英単語です。
薬局、薬屋:最も一般的な意味で、薬を調合し販売する場所や店を指します。
薬剤師、薬種商:薬局を営む人、あるいは薬を調合したり販売したりする人を指します。
歴史的には、現代の薬剤師や薬局の役割を兼ね備えた存在であり、薬草の知識が豊富で、自ら薬を調合する技術を持つ人を指すことが多かった言葉です。
現代では「pharmacy」(薬局)や「pharmacist」(薬剤師)という言葉が一般的に使われますが、「apothecary」は古風な響きがあり、特に歴史的な文脈や、伝統的な薬草療法を行う店などを指す場合に使われることがあります。
例文を挙げます。
The old apothecary shop still smells of herbs and spices. (その古い薬屋は今でもハーブやスパイスの匂いがする。)
He worked as an apothecary in the 18th century. (彼は18世紀に薬剤師として働いていた。)
🔸药屋少女的呢喃の意味は?
人気漫画『薬屋のひとりごと』の中国語タイトルは『药屋少女的呢喃』です。
このタイトルの意味を分解して解説します。
药屋 (yàowū):
「药 (yào)」は「薬」を意味します。
「屋 (wū)」は「家」「店」「屋」を意味します。
合わせて「薬屋」となります。これは、主人公・猫猫(マオマオ)が薬に関する知識を持ち、薬を調合したり扱うことに長けていることを直接的に示しています。
少女 (shàonǚ):
「少女」を意味します。日本の原作タイトルにある「ひとりごと」の前に、猫猫が「少女」であるという点が強調されています。これは、物語が少女である猫猫の視点から描かれていること、そして彼女の年齢層を示唆しています。
的 (de):
日本語の「の」にあたる助詞です。「薬屋の少女の~」という所有や関連性を示します。
呢喃 (nínán):
「ささやき」「つぶやき」「ひとりごと」といった意味を持つ擬態語です。日本語の「ひとりごと」に最も近いニュアンスを持つ言葉です。
「呢喃」は、静かに、ひそひそと、あるいは心の中でつぶやくような様子を表します。猫猫が知識や考察を心の中で巡らせたり、時には誰にも聞こえないように独り言を言う様子が表現されています。
『药屋少女的呢喃』を直訳すると、「薬屋の少女のささやき(ひとりごと)」となります。
日本のタイトル『薬屋のひとりごと』が、猫猫の職業と、彼女が常に心の中で様々な考察を巡らせる様子を端的に表しているのに対し、中国語タイトルは「少女」という要素を明確に加えることで、主人公の年齢層と、その少女が薬屋として、または探偵のように「ささやく(つぶやく)」形で物語が進んでいくという作品の内容をより具体的に示しています。猫猫の知的な探求心や内面の思考が、「呢喃(ささやき)」という言葉でうまく表現されていると言えるでしょう。
🔸【紹介動画】 The Apothecary Diaries Season 2 Cour 2 - Official Main Trailer
🔸英語マンガ版 薬屋のひとりごと (The Apothecary Diaries)

🔸英語 ライトノベル版
🔸日本語コミック版
🔸中国語マンガ版 『药屋少女的呢喃』
🔸モリヨシナリのプロフィール
ビジネス英語講師、全国通訳案内士 (英語・中国語)、海外ビジネスコンサルタント
神戸市生まれ、香川県育ち。米国大学経営学部留学マーケティング専攻。
職歴:
大手エレクトロニクス企業にて海外営業職に20年間従事 (北京オフィス所長)
香港、中国にて外資系商社設立に参画、副社長を経て顧問
海外滞在歴:
アメリカ: 2年
シンガポール: 2年
中国: 12年
ベルギー: 1ヵ月
現在の活動:
Bizconsul Office 代表
ビジネス英語講師、全国通訳案内士 (英語・中国語)、海外ビジネスコンサルタント
観光庁インバウンド研修認定講師
四国遍路通訳ガイド協会 会員
トリリンガル讃岐PRオフィサー
保有資格:
英語: 全国通訳案内士、英検1級、TOEIC L&R: 965点 (L満点)、TESOL (英語教授法)、国連英検A級、ビジネス英検A級
中国語: 全国通訳案内士、香川せとうち地域通訳案内士、HSK6級
ツーリズム: 総合旅行業務取扱管理者、国内旅行業務取扱管理者、国内旅程管理主任者、せとうち島旅ガイド
メディア実績:
香川県広報誌「THEかがわ」インタビュー記事掲載
瀬戸内海放送 (KSB) ニュース番組コメント
岡山放送 (OHK) ニュース番組コメント
研修/コンサルティング実績:
観光庁インバウンド研修認定講師として登壇 (香川県善通寺市役所、愛媛県西予市宿泊施設、他)
四国運輸局事業 (訪日外国人観光客向けレンタカー利用調査、アドベンチャーツーリズム他) コンサルタント
香川県主催 瀬戸内国際芸術祭オフィシャルツアー公式ガイド
香川せとうち地域通訳案内士インバウンド研修講師認定試験 面接官

