【TOEIC攻略】劇的にスコアが伸びる科学的アプローチ④ 『脳内ディクテーション』
こんにちは。
平素より当サイトをご支援頂き誠にありがとうございます。
私は2022年以来、毎月、TOEIC L&Rの公開試験を受験しています。2024年あたりから明らかに試験内容が難化しました。2024年7月に発行された現時点で最新の公式問題集11と現在の公開試験を受験して内容を比較すれば難化を実感されるでしょう。
具体的には下記のような点です。
単語: 英検1級レベルの単語や語句が登場するようになり、長文問題の解答根拠にもからむようになりました。
トピックの多様化: AI等の最新のテクノロジーからSDGs、ボイストレーニングなどトピックが多岐に渡り、英文内容の場面が想像しにくくなりました。
TOEICの世界観の変化: これまでホワイトな世界でしたが、今では、より厳しいクレーム、ネガティブなレビューなどが出るようになり、より現実社会に近い問題が出題されるようになりました。
リスニングでは、先読み防止策として選択肢が長文化したり、聴き取りにくいイギリス人ナレーターが登場したり、音声速度も速くなっています。
リーディングでは、読む量が増えたり、フォームによっては、記事問題が多くなりました。
10年ごとに問題形式が変更されているTOEICですが、2026年の問題形式変更の必要はないと思えるくらいに内容の難易度に変化が見られます。
このような難化への対策として新しいTOEICの攻略シリーズを開始しました。
今回は、確実にスコアが伸びる科学的アプローチの『脳内ディクテーション』についてです。
ぜひ、ご参考ください。
著者のプロフィール
森啓成 (モリヨシナリ)
ビジネス英語講師、全国通訳案内士 (英語・中国語)、海外ビジネスコンサルタント
2022年以降、毎月TOEIC L&Rの公開試験を受験し、最新の傾向と対策法を分析しメンバーシップページ『日中英トリリンガルクラブ』にて情報共有中。スコア有効期限内(2年間)のベストスコアはリスニングは満点の495点を複数回取得、リーディングは485点。
神戸市生まれ、香川県育ち。米国大学経営学部マーケティング専攻。
大手エレクトロニクス企業にて海外営業職に20年間従事(北京オフィス所長)。その後、香港、中国にて外資系商社設立に参画し、副社長を経て顧問に就任。
アメリカ、シンガポール、中国、ベルギーなど、海外滞在歴は計16年以上。
現在はBizconsul Office代表として、ビジネス英語講師、全国通訳案内士(英語・中国語)、海外ビジネスコンサルタントとして活動中。
観光庁インバウンド研修認定講師、四国遍路通訳ガイド協会会員、トリリンガル讃岐PRオフィサーも務める。
【保有資格】
英語:
全国通訳案内士、英検1級、TOEIC L&R: 965点 (L満点)、TESOL (英語教授法)、国連英検A級、ビジネス英検A級
中国語:
全国通訳案内士、香川せとうち地域通訳案内士、HSK6級
ツーリズム:
総合旅行業務取扱管理者、国内旅行業務取扱管理者、国内旅程管理主任者、せとうち島旅ガイド、観光庁インバウンド研修認定講師
【メディア・研修実績】
香川県広報誌「THEかがわ」インタビュー記事掲載、瀬戸内海放送(KSB) 及び 岡山放送(OHK)ニュース番組コメント。
観光庁インバウンド研修認定講師として香川県、愛媛県の地方自治体や宿泊施設で登壇。
四国運輸局事業コンサルタント、瀬戸内国際芸術祭オフィシャルツアー公式ガイド、香川せとうち地域通訳案内士インバウンド研修講師認定試験の面接官を務める。
・香川県登録通訳案内士サイト
・座右の銘: 雨垂れ石を穿つ

・全国通訳案内士登録証 英語

・全国通訳案内士登録証 中国語

・香川せとうち地域通訳案内士登録証 中国語

・四国遍路通訳ガイド協会会員証


ディクテーションと脳内ディクテーションの具体的なやり方、そしてその効果の科学的根拠について詳しく解説していきます。
ディクテーション: 具体的なやり方とその効果の科学的根拠
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