アート展 | 六本木 | CHANEL「la Galerie du 19M Tokyo」が素敵すぎました
先週、平日の昼間に六本木ヒルズ森タワー52Fで行われているCHANELのエキシビション「la Galerie du 19M Tokyo」を観に行ってきました。
東京メトロ六本木駅からもう始まってると言っても過言ではなかったです!


le19Mとは
2021年、シャネルによってパリに設立されたle19Mは、11のメゾンダールと、約700人の職人や専門家が集結し、ファッションとインテリアのメティエダールを探求するユニークな複合施設です。
https://www.chanel.com/jp/fashion/event/opening-gallery-19m-tokyo-2025/
事前予約が必要ですが、無料で観られる内容とは思えないほど充実していました。
入場してすぐ、高い天井から吊り下げられたモチーフたちがお出迎え。
革、スパンコール、ハイヒールの型、リボン、金具などなど、さまざまな素材たちが眺めのいい52階から六本木の日差しに照らされてキラキラ輝いていました。
ここから写真が続きます!


ずっとため息。ハァ、なんて美しいの…..
あちこちで「かわいい〜!」「うわぁ〜〜」という感嘆と、カメラのシャッター音が聞こえます。私も気づけばめちゃくちゃ撮影しておりました。




エリアを進んでいくと、日本の伝統工芸とのコラボゾーンへ。
暖簾で仕切られたエリアは、かつての職人さんたちがいた風景を彷彿とさせる町屋風の部屋と、木、竹、紙、土、石などの自然素材から生まれる工芸品と異国からの文化をミックスさせた作品が並んでいました。

新鮮なクリエイションは、素材の可能性と試行錯誤の向こう側を目指すところから生まれているんだなと実感。









そういえば最初のエリアに同じドアの写真がありましたね!






途中にあったグッズショップで小さい方の本も購入しました。

まだまだたくさんの作品が展示されていました。
CHANELのクラフツマンシップと職人たちの超絶技巧を間近で目にすることができる、とても貴重な機会でした。
余談ですが…..
イベントを観終るまで2時間ちょっと滞在しましたが、音声ガイダンスを聴いたり写真や動画を撮ったりで、気づけばスマホのバッテリーがものすごく減っていました笑
これから行く方は、荷物小さめ。モバイルバッテリー持参。
をお勧めします笑。
大好きな美術展や手芸についても、自分なりの気づきや忘れたくないことを書いて発信していけたらなと思います。
最後まで読んでくださってありがとうございました!
開催情報
会期
2025.9.30(火)~ 10.20(月)
開館時間
10:00~18:30(最終入館 17:30)
※毎週金曜日・土曜日・祝前日:10:00~19:30(最終入館 18:30)
会場
東京シティビュー&森アーツセンターギャラリー(六本木ヒルズ森タワー52階)
https://macg.roppongihills.com/jp/exhibitions/la_Galerie_du_19M_Tokyo/
