見出し画像

【書けない理由はこれ】noteを書こうとすると脳がブレーキをかける理由とは?【心理学】

👤「今日…何書こう…?」
👤「書くことなくて、AIに頼っちゃおう」

noteの投稿をしている人なら
必ずといっていいほど、ぶち当たること。

それが

何を投稿していいかわからない!
書く記事の内容が見当たらない!

私も発信を続けていくにあたり、何を書けばいいのか分からなくなることがあるんです…。

それも、実はほぼ毎回思っています😅

書こう、書こうと思いながら毎日の家事を終わらせて、こんな記事がいいかな、あんな記事がいいかなと考えて過ごすのですが…

いざ書くぞとなった時に、


🙍‍♂️「あれ…何書けばいいんだろう…?」

実はこれ、当たり前なことなんです。
あなただけが悩んでいることではないので安心してください😌


書けなくなる理由は一つではありません。

それこそ、ストレスや疲れ、生活環境の変化、人からどう見られるかという不安など、さまざまな要因が重なっています。

これら、全てが少しずつ重なり合うことで
いつしか『書かない方が楽だ』という風に、頭の中で処理してしまうんです。

でもこれって実は、脳が自分の行動にブレーキをかけてしまっているからかもしれないんです。


今回から全3部作でお伝えしていきます。

①記事を書こうとするとなぜ書けなくなるの?
②執筆にブレーキをかける自分の行動には、実は複雑なタイプがある
③結局どうやったら書けるようになるの?

この中でも今回は
【記事を書こうとするとなぜ書けなくなるの?】
をテーマに説明していこうと思います。


なぜ記事を書こうとすると
なぜ書けなくなるの?


あなたがnoteで記事を書こうと思っても書けないのは、実はみんなが経験している当たり前のことなんで、私も書けない側の1人です。

では、書けない理由ってなんでしょうか?

・人に評価される恐怖がある
・完璧な記事を書かないといけない
・自分の知識が認められるか心配
・何を書けば、人に刺さるのか考えすぎてしまう
・時間をとれないから書けない

様々な理由はあると思いますが
これらを客観的に見ると、自分の行動に対して脳が制御をかけるから起こっていることなんです。

脳内で起こっていることを図解で解説!

この図は、noteの記事を書こうと思った時に
あなたの中に何が起きているのかをまとめた図になります。
順番を追って説明していきますね!

まず、書こうとした時に、あなたの脳はものすごい勢いでエネルギーを使います。

脳内では

  • この知識は、この記事に必要だから引っ張り出してこよう!

  • この経験は大切だからここで使おう。

  • これはいらない、これはいる。違う経験、体験を持ってきて文にして…。

など、ものすごい力を使って情報を処理し始めます。

それに加えて

  • 投稿してからの見えない未来に対しての不安

  • 評価されると言う恐怖

  • 時間に制限されるという縛り

などの、高ストレスがかかってきます。

この状態でも、人間の脳は非常に優秀なので処理を進められます。
しかし、エネルギー消費が大きい器官なので、この高ストレス状態を意思するのは難しいんです。

授業の途中でだんだん眠くなったり、仕事で疲れた時にチョコを食べると疲れがとれたり…そんな経験をあなたはしたことはありませんか?

それはまさに、脳のエネルギー消費が大きいので休憩させるために行なっていることなんですよね。


簡単に言うと
脳は『省エネモード』を好んでいるんです。

少ない力で、持続させながら脳みそをゆっくり動かしてパフォーマンスを継続させる。これが人間に備わった一般的な脳の使い方になっています。


しかし、記事を書き始めようとするとこのエネルギーを過剰に使ったり、異常なまでのストレスを感じてしまう状態になります。

「エネルギーをたくさん使いそう」
「失敗するかもしれない」

と脳が感じ始めると、人は無意識のうちにその行動を避けようとすることがあります。

すると、人間は自然に使いすぎないように危険な状態を止めようとします。


このように危険や不確実さを感じたときに、行動を控えようとする働きがまさに、『書かない方が楽』に繋がってくるんです。

あなたの行動を脳が危険だと判断して止めてしまっている状態を、心理学的には「行動抑制」と考えられています。


本来の「行動抑制」意味は、
・新しいことや不確実なことに対して慎重になりやすい傾向
・罰や失敗の可能性に敏感になり、行動を控える傾向
などのことを表す概念のことをいいます。


ただ、こうした心理がずっと重なって連続して行われていくと、結果として脳が行動を控えようとする状態になりやすくなるんです。


つまり、
あなたは「noteの記事を書けない」のではなく

脳があなたを守ろうとして、あえて書かせないようにして脳を守っている可能性があるということです。

この脳内の仕組みを知っているかしっていないかで、記事作成に向かう意識が少しだけ変わってきます。

あなたのせいではなく、
脳があなたの行動を止めている可能性があるのですから。


ただ、ここまで読むと、

👤「じゃあ私は意志が弱いから書けないの?」

と思った方もいるかもしれません。


実は、その考え方こそが今日一番伝えたいこと。

あなたは怠けているわけでも、才能がないわけでもありません。


脳が「今は危険だからやめておこう」と判断しているだけ
なんです。


ただし、この「危険」と感じる理由は人それぞれ違います。

ある人は「完璧な記事を書かないと…」と考えたり、ある人は「人からどう思われるだろう」と評価に対して不安になったりします。

またある人は「何を書けばいいのか分からない」と考え込んで進まない…なんてこともあるかと思います。

生活も違えば、育ってきた環境も違います。
だからこそ、ブレーキをかける理由も変わってくるんです。

だから今まで、
👤「私は継続力がないから書けないのかな…」
👤「才能がないから書けないんだ…」
と悩んでいるなら、今日からは少しだけ考え方を変えてみてください。

あなたが弱いのではありません。
あなたの脳が、あなたを守ろうとしていただけかもしれないから。


今日から「書けない」と思ったら、一度だけ思い出してみてください。

❌「私は書けないから今日はやめよう…」
⭕️「今は脳がブレーキを踏んでいるだけなんだ。」

この考え方を持つだけでも、
執筆に向かう姿勢も変わってきますので、
少し意識して見るといいかもしれませんね。


次回は、ブレーキをかける原因には種類とタイプがあることを紹介したいと思います。

ブレーキをかける理由はタイプ別に分けることができるんです。そんな話ができたらと思っています。

この3部作の最後には、毎日書くための方法作りをしっかり載せたいと思います。ぜひ最後まで読んで、知識を深めて、執筆活動に活かしてくださいね!☘️


⭐️記事紹介⭐️

こちらの記事も、きっとあなたの役に立つと思います。人気の記事になっていますので、ぜひ読んでみてくださいね!


こちらは私のプロフィールにとびます。
新しい記事をいち早く見れますので、ぜひフォローお願いします。一緒にnoteを盛り上げて行きましょうね😊


↑  こちらを押してプロフィールをチェック  ↑


いいなと思ったら応援しよう!