小さな世界の夜明け|今年の漢字
私にとっての今年の漢字。なんだろうなぁ。
「進」むことができた。
「広」がったとも思う。
「嬉」しいことも「楽」しいこともいっぱいあったけれど……
やっぱりコレかな。

明るい、という字。
明ける、とも読む。
今までくすぶってきた色んなものが、少しずつ実を結んでいる感じが、ある。本当に少しずつ、それはもう亀の歩みだけれど。
去年noteを始めたことがはじめの一歩だとするなら、そこで足踏みしたり地団駄ふんだりしていたところから、今年は一歩進めたような。
そしてこの一歩は決して自分の力だけじゃなくて、手を引いてくれた人がたくさんいる。周りの人に恵まれて、私という小さな世界の夜は明けた。
「明」という字は、「次」という意味もある。「明日」とかで使われるあの意味だ。今年の一歩は、来年に繋がる一歩になるんじゃないか。そんな予感や期待も込めて、この字を選んだ。
来年どうしたいとか、これからどうなりたいとか、具体的なことはまだ全然考えられていない。ただ、今年の夜明けを無駄にしたくないな、と思う。
私の手をとってくれた、たくさんの「日」に感謝しながら、より一層輝く「月」になれたら良い。
ところで明という字、「日」と「月」のバランスが現実とかけ離れてないか。
太陽って月の400倍あるらしいじゃないか。

月、しゃしゃりすぎてない?その辺も私っぽいか……(反省して)

私の周りの「日」の一人、凛花さんの企画参加記事でした。ギリギリ滑り込み!
凛花さんのZINE『Tote』への寄稿も、私にとっては大いなる一歩でした!貴重な機会をありがとうございます。かけがえのない宝物になりました。
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