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noteの路地裏が気になる友人たち


「彩野の周囲の世界観やべえよな」
「なんのはなし?」
引きが強いよね」
「いや、本当になんのはなし?」


少し前、友人とした会話である。


友人というのは、少し前に投稿したこのパーティーに登場する女たちなのだけど。


筆者のnoteには度々友人が登場する。友人たちは私がnoteをやっていることも知っているので、最近は「これ後でnoteに書いてね」と言われることも多い。パーティーもそのうちの一つだ。

筆者は意外に真面目なので、そう言われればちゃんと記事にする。言われなくてもする。
書いた後は「書いたよ」と報告して、読んでくれた友人から「あの日楽しかったね~」と言われるまでがセットだ。


それこそパーティーの記事は公開直後から嬉しい感想が続々届いた(ありがとうございます!)ので、友人たちにはコメント欄含めご報告申し上げた。

届いたコメントは、ざっくり言うと「楽しそう!」という声と、「何やってんねん」というツッコミが主なのだけれど、皆さんnoteをやられているだけあって、コメントすらも面白いのだ。

そうしてコメントまで読んだ友人に言われたのが、「彩野の周囲の世界観やべえよな」である。


世界観やべえってなんだ。

しかも

「それを引くところが彩野なんだよな」

と言う。


どういうことだよ。こんなにマトモに生きているというのに。

まぁ確かに、noteの街(主に路地裏)では、どうかしているとしか思えない人にはたくさん出会ったけども。
でも、ちょっとしたパーティーしちゃうお前らも大概だよ。

まぁそんなわけで、筆者のせいで友人たちは「noteは変人の集まるところ」と思っている節がある。
noteさん本当にごめんなさい。私がちょっと特殊な側面を見せているばかりに……。あの、あの、私は、noteの街は創作を応援してくれる大変すばらしいプラットフォームだと理解しておりましてそうろう…。


友人たちにnoteの路地裏をちゃんと説明しようと思えば、以前よりは説明できると思うけど、不思議がる友人たちがちょっと面白いから、もう少し「彩野が過ごす、なんだかよく分からないけど楽しそうな界隈」を、外から見守っていてもらおうかなと思う。


それはそれとして、
「コメント読んでて思ったけど、くだらないことを楽しむくらい、本当はみんなゆるく生きたいってことだよね。みんなもっと楽に生きたらいいよね」
と言ったらこう言われた。

「いや、あのちょっとしたパーティーは準備ガチガチで全然ゆるくなかったよ」

「くだらない」に全力な私たち


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彩野リィ 最後までお読みいただきありがとうございました!「面白ぇ女」と思っていただけたらスキ❤️やコメント、シェアのほど、よろしくお願いします。チップは私の執筆のおとも・マウントレーニア カフェラッテにさせていただきます!🙇‍♀️