ほんの思い付きからはじまった 1.きっかけと東京
なんのはなしですかのパーティーと翌日のまったり東京旅を楽しんで、ふわっと気持ちが浮かんでいるような放心状態が続いてたせいか大切な事をすっかり忘れていました。
Tシャツにサインを描いて下さった方がどなたかと諸々の経緯を紹介する事を綺麗に忘れていました。
木曜日(パーティー終了4日後…)の夜まで抜けてました。
と言う事で改めてお話しします。
(かなりざっくりな説明にするつもりですが…)
とは言え、最初に言っておくと長いです。
なにせ約4ヶ月間の出来事なので…。
リンク先の記事を含めるととんでもなく長くなります。サインを描いて下さった方々のスタエフアーカイブのリンクも貼ってあります。殆どのそれがなかなかいい時間のアーカイブです。
なので読まない方が、聴かない方が良いです。
マジ時間溶けます。
恐らく、いや間違いなく途中で挫折するはずです。
だってこのnoteを書いてる自分が何度も頭クラクラして途中でやめようとしたんだから。
どうしても読みたいという、#どうかしているとしか な方だけどうぞ。
あー、やっぱり長過ぎるので何回かに分けます、笑
1.きっかけと東京
全ての始まりはここからでした。
3月某日、とあるスタエフでカンナさんと直接お会いする事が決まりました。
と言うのもその時は神奈川県の平塚市に出張で来ていました。出張期間は約3週間。
実はその出張が始まる2週間くらい前に初めてnoterさんにお会いすると言う奇跡がありまして。お会いした場所は東京都内、推しのLIVE会場。その方にお会いしてお話しさせて頂いた時間はほんの10分ほどでしたが事前にnoteで知っていたとは言え想像以上に素敵な方でめちゃくちゃテンションが上がってしまいました。自分でも判るくらいおかしくなってずっと「ヤバい」って何度も言ってたのを今でも覚えています(めちゃくちゃ恥ずかしい)。noterさんにお会いするのがこんなに幸せなことなんて…。
お会いしたのが自分を路地裏に導いて下さった青豆ノノさんだったからかも知れません。
そんなこともあって出張中の休日にnoterさんに会えたら良いなぁなんて漠然と思っていました。もしもnoterさんに会うことが出来て、その方が路地ウラーだったら…。
「なんのはなしですかTシャツ」を見せて話のネタにしたいなぁ。
そんなことがあったら面白そうだからとりあえず出張の際にTシャツを持っていくことにしました。
その時は誰かに会う予定はなくて、ただの思いつき、ただの妄想でしかありませんでした。
駄菓子菓子
出張2日目?くらいの夜にある方のスタエフで話が盛り上がって、トントン拍子に話しが進んでカンナさんとお会いすることになりました。
スタエフで一緒にお話ししていた優谷美和さんも思いがけず合流して下さることが後日決まって3人で集まることになりました。
最初はその集まりの際にTシャツを持って行って見てもらうだけのつもりだったのですが、それだけだとそれで終わっちゃう。Tシャツの役目みたいなものが何も残らない。
それだとつまらない。
もやっとしました。すごく。
何か形にならないか?
せっかくだから路地裏のみんなにTシャツへサインを描いてもらってパーティーでコニシ木の子さんに渡せたら…。
そんな思いつきが後に「Tシャツの旅」と言われる「こと」の始まりでした。
初めは3人の右肩上がりのサインだけでほぼ真っ白。余白はたっぷり。
他の路地ウラーにもサインを描いて欲しいなぁと思いつつ、路地裏でお世話になっているpersiさんにはサインを描いて頂きたくなりました。
この時点で何人かにお声がけをしていき、賛同して「サインを描いてもいいよ」ってくれる路地ウラーが少しずつ増えていきました。でもどうやってTシャツにサインを描いてもらうのか?
手渡し?
郵送?
郵送だとリアルな名前や住所がわかってしまうので人によってはそれは避けたいと言う考えも当然あるわけで…。
SNSで仲が良いとは言えリアルとは線引きをしたいと言う考えは、このご時世で慎重になるのは当然のこと。自分もそう思っていたからみんながみんなTEL番号やLINE、住所、本名の交換とかは難しいんだろうなって。
SNSの関係性が良いからと言ってお互いにとっての本当の信頼関係が成立しているかはわからないのです。自分のテリトリーを守りたいと言う気持ちは湧くものです。
それにもっと言えば当初は自分が相互フォローの路地ウラーだけにサインをお願いしようと思っていました。
でも誰が何処に住んでいるかなんて分からない。路地ウラーによってはそれまでのnoteの記事やスタエフで何となくの場所とかを知っている人はいたけど、むしろそう言う諸々の情報が無い路地ウラーの方が多くて…。
だからお声掛けする路地ウラーは当然限定されました。あとはサインを描きたいとこっそりオファーを頂いた路地ウラーだけでした。
この時点(4月上旬〜中旬頃?)でBlue handさん、彩夏さん、理生さん、フルレットさん、ひなさんがサインを描いて下さることは決まっていました。
その後、藤本柊さん、うりもさんからもサインを描いて頂けるとのお返事を頂けました。
プラス不思議なことにnoteでは相互フォローの関係でなくてもサインを描いて欲しい路地ウラーがいました。何故か自然と思い浮かんだ、自分の中に降りて来たんです。外してはいけないと感じた人。
その事をサインを描いて下さる事が決まっていた理生さんにお話ししたら「会った事があるから言いますよ!」との事。
いやいや、待て待て。
気持ちは嬉しい、凄くね。ありがたい。
でもね、そのお願いをするのは言い出しっぺである自分の役目。
だから理生さんには一旦伝言をするのは控えてもらって自分から風の歌のナウシカさんへ直接お願いしました。
嬉しいことにナウシカさんからは快諾を頂けました。(理生さんもこっそり連絡して下さっていました。本当にお心遣いが嬉しかった)
本当にありがたいことばかりです。感謝です。
そしてこの繋がりが後に貴重な繋がりを生むことになるとはこの時は思いもせず。
時を同じくしてBlue handさんからくりすたるるさんがTシャツにサインを描くことに興味を持って下さっているとのお話を伺いました。
(Blue handさんとナウシカさんとくりすたるるさんの御三方はとっても仲良し)
そうしたこともあってくりすたるるさんに改めてお願いしたところ、東京でひなさんとお会いするタイミングで一緒にお会いして下さることになりました。
そして4月某日東京・上野でお会いする事が出来ました。
ここでは青空サイン会を開催?して開放感抜群の環境でサインを描いて頂きました。
周りにはたくさんの観光客がいたけど全然違和感なくて。ゆるーく、ふんわりした雰囲気の中、サインを描いて頂けました。
東京でお二人にサインを描いて頂いた後、Tシャツが西へ向かうことは漠然だけど既に決まっていました。関西へ郵送なりで届けて、関西の路地ウラーを何人か経由して四国のpersiさんへ届けば…。そんな事を打ち合わせをする中で考えていました。
