見出し画像

ほんの思い付きからはじまった 4.EXステージ、そしてコニシ木の子さんへ


3.大阪から日本の首都、そして四国へ ←



4.EXステージ、そしてコニシ木の子さんへ


Tシャツが大阪から四国へ移動する前、ある路地ウラーからDMが届きました。


路地裏で以前からそのお名前は知っていたし、記事を拝読してスキさせて頂いたこともありました。


メールで何度かやり取りさせて頂いて感じたのはとても丁寧な方だと。そして何よりコニシ木の子さんへの想いが伝わってきました。


当初の予想よりも早いタイミングで四国からTシャツが戻ってくる目処がたったこともあってchimoさんにサインを描いて頂く事を改めてお願いしました。



Tシャツの授受は郵送でしたけど、Tシャツを送る前やそれ以降も気持ちよくやり取りさせて頂きました。丁寧に描いてくださったんだろうな、そう思えるTシャツに描かれたサインを見て、改めてサインをお願いして良かったと感じています。


こうしてエクストラステージの1人目に無事にサインを描いて頂くことが出来ました。




そして本当の事を言えば大阪でナウシカさん達にTシャツへサインを描いて頂くよりも前に、個人的にある方にDMを送っていました。


Tシャツにサインを描いて下さるようお願いしていました。


それが実現する可能性は限りなく0%に近いことも判っていたし、最悪自分のnoteやスタエフのアカウントがブロックされることも覚悟していました。


この事をお願いすることが本当に良いのか?
その方に迷惑にならないか?
そもそもこの(特別扱い的な…)こと自体を良く思わない路地ウラーがいるかも知れない。


色々な事が頭の中を駆け巡り、本当に悩んだしすごく迷いました。



それでも…



やっぱりお願いしました。
想いを込めてレターを送りました。
どうしてもサインを描いて欲しかったから。


数日後、お返事を頂きました。
そしてある夜、直接お話しさせて頂きました。


ご本人の色々なお気持ちがあるのは承知していたし、そこは尊重したかったので時間をかけてお気持ちを聴かせて頂きました。同時にこちらの想いも伝えました。


二人で話をする中で、サインをするとしても気持ちの整理もあるので時間がかかると言う話もありました。


幸い日程に多少余裕があったのでそこは目一杯時間をかけて頂きたい、でもサインを描いて下さるのであればその分想いを込めてサインを描いて欲しいと言う事を伝えてその夜のお話しは終わりました。



ご本人も悩みに悩んだ事と思います。
数日後、レターが届きました。
答えを出して下さいました。


Tシャツの旅のアンカーとして、めぐみティコさんにサインを描いて頂けることになりました。
その結果、遂にTシャツが飛行機に乗ることが決まりました。



6月某日、EXステージ1人目のchimoさんからTシャツが無事に届きました。
新たにサインが描かれたTシャツをちょっとだけ楽しんで、すぐにティコさんへ送りました。





7月某日、ティコさんのサインをはじめ、たくさんの路地ウラーのサインが描かれたTシャツが北の大地から無事に戻って来ました。



Tシャツの旅は終わりました。
色んな感情が湧きました。
あとはパーティーでコニシ木の子さんへ手渡すだけ。





パーティー当日、コニシ木の子さんへTシャツを無事に手渡す事が出来ました。
路地ウラーからお預かりしていた大切な物と一緒にTシャツを渡す事ができました。


台本にあった通り?コニシ木の子さんがその場で生着替えをしてTシャツを着てくれました。
ただ、タンクトップ?を着ていて素肌の上じゃなかったから「チッ、裸じゃないのかよ」って思ったのは自分だけじゃないはず、笑。




なんのはなしですか




Tシャツは薄っぺらいけどサインを描いてくれた路地ウラーのコニシ木の子さんへの熱い想いは届いたよねってはなし




Tシャツの贈呈後、パーティー会場で路地ウラーのみんなが改めてサインを描いてくれました。
残り少なかった余白はすっかりなくなって、とてもカラフルで、たくさんの言葉が紡がれ、イラストも描かれた唯一無二のTシャツとなりました。
白いTシャツを選んだ自分を褒めてあげたい、笑


こんなにたくさんのサインを描いていただけました!


もっとじっくり見たかったな。
もう少し余韻を楽しみたかったね。



あとはこのTシャツをコニシ木の子さんがヤフーオークションに出品するだけです。「なんのはなしですか通信」で宣伝すればみんな興味を持ってくれるはず。落札価額は一体いくらになるんでしょ…


あ、うん、うん?
そういうことではない?


さーせん。


Tシャツを見たコニシ木の子さんが何かを感じてくれたら…。




Tシャツにサイン描いてコニシ木の子さんに感謝の気持ちを伝えたいと言うほんの思い付きから始まって、知らないうちに「Tシャツの旅」とか「企画」とか言われるようになって…。
自分としてはそんなつもりは全然なくて。


それに話が進んでいく内に色んなことが起きて。
戸惑うこともありました。


でもそれらは善意から生まれたものだと信じたい。
そうじゃなければここまでは辿り着けなかったから。


本当にたくさんの路地ウラーに支えられていたことを、このnoteを書くために過去記事を読んだりスタエフを聴き直したりして感じました。それは自分のnoteやスタエフだけじゃなくて、関わって下さった路地ウラーのnoteやスタエフ、やり取りしたメールやレター、アーカイブを振り返ってはっきりと感じました。
URL限定のスタエフなんて何回やったかわからない位やりました、笑。
でもそれに付き合って下さった路地ウラーがいたからこそのこと。
手を差し伸べてくれて、指を繋いで下さったみんなに一言だけ。



全ての路地ウラーに感謝です。
本当にお世話になりました。
一人じゃ何も出来なかったから。

ありがとう。

そんな言葉じゃ足りないくらいの
感謝の気持ちで一杯です。






お詫び
パーティー会場でサインを描いて下さった路地ウラーのみなさん
サインを描いて下さりありがとうございます。
本来であればサインを描いて下さった方のお名前を紹介してお礼を申し上げたいのですが、正確な情報(お名前リスト、綺麗に全てのサインが写っている画像など)が無い為、どなたがサインを描いて下さったのかを確認できませんでした。
本当に申し訳ありません。






最後に…


コニシ木の子さんへ


パーティーで何度か、二次会、三次会でもハグをしました。
嬉しかったです。夢が叶いました。
アラフォーのオトコの程よくフニャッとした肉感が手に残っているようないないような…。
何度かハグをするうちに「これが女性だったら…」って、ハグをする度に思いましたがあの場では言えませんでした。あれからずっとモヤッとしていました。
今、正直に心の声を書けていることで気持ちがスッキリしました。
この記事を書いて本当に良かったです。
もしかしたらこれが一番言いたかったことなのかも知れません。
#なんのはなしですか


あと、Tシャツを着て写真撮ってね。
前と後ろを間違えないように。
出来れば路地裏のような、ちょっとした人混みの中で。
たくさんの人がいる渋谷とか原宿、横浜もいいな。
あ、伊勢原だったら最高です。
声をかければ一緒に写真を撮りたいって言う路地ウラーが1人か2人くらいはギリいると思うから。
ポップさんとのツーショットもありかな。
でも男同士の写真は絵面が暑苦しいからダメだな、笑



それを通信に載せてくれればそれだけで十分。



なんのはなしですか



ありがとう。
4ヶ月間楽しませて頂きましたよってはなし。





次の、新しい「なんのはなしですか」がたくさん生まれますように。










いいなと思ったら応援しよう!