第7回難民・移民フェスタイムテーブルとMAP公開
この度は、難民・移民フェスに興味をもっていただきありがとうございます! 今回のフェスでは、難民や移民の方々が作った食べ物や手芸品のチャリティ販売、実演、ワークショップなどを通して、彼らが社会に参加する機会にしたいと考えています。また、日本に暮らす難民・移民の方々の背景、生活、文化について多くの人々が学び、相互に交流する場となることも目指しています。
開催日時・場所
2026年6月6日(土)13:00-16:30(雨天決行)
聖アンデレ教会
会場MAP

礼拝堂
1:ポルべニールブックストア【本】
2:REN【手芸品】
3:シナピス【手芸品】
4:アフリカンヘア(髪の編み込み)
5:難民・移民フェス公式グッズ
軒下ブティック
1〜4:アフリカ布の服&雑貨、アクセサリー
アンデレホール
1:チリのエンパナーダ(ミートパイ)
2:スリランカのお菓子
3:東アフリカのビリヤニ(炊き込みごはん)
4:西アフリカのクスクス
5:ロシアのスナックとコーヒー
6:西アフリカのミートパイ
7:インドネシアのミーゴレン(焼きそば)
8:アフリカのクスクス
テント
1:オルバン教会【水分補給ほか】
2:アフリカの料理
ミャンマーの料理
3:クルドの料理
4:フィリピンの料理
イランの料理
5:アーユーボーワン【スリランカ料理】
イランのお菓子
6:反貧困ネットワーク【ドーナツほか】
7:エチオピアのドロワット(カレー)
さへる畑【イランのスイーツほか】
8:つくろい東京ファンド【紅茶】
東南アジアのドーナツ
9:ビッグイシュー【雑誌】
タイムテーブル
当日のタイムテーブルは以下のとおりです。
【ステージ】
13:00 開催の挨拶
13:05-13:15 会場案内、店舗紹介
13:20-13:40 歌で伝える想い
13:45-14:05 アフリカの歌
14:10-14:30 ゴスペル
14:30-14:45 マイク開放(当事者のお話など)
【礼拝堂】※トークだけ会場が変わります
14:50-15:30 トーク
前半:加藤美和さんに聞く「仮放免の隣人たちのはなし」
後半:仮放免の方たちを取材しているジャーナリストの安田菜津紀さん、
池尾伸一さんも交えて現状報告
【ステージ】
15:45-15:55 ダンス(アフリカ)
16:00-16:20 アリラン+トラヂ音頭(川崎のハルモニたち)
16:20 閉会の挨拶
***************【ステージ】**************
歌で伝える想い [13:20-13:40]

「歌うことで人々の声を聞いて欲しいです」 魂の歌をお届けします。第1回から好評のプログラム。
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アフリカの歌 [13:45-14:05]
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ゴスペル [14:10-14:30]

ゴスペルのリズムにのせて、Amazing Grace、Oh Happy Dayを歌います。普段は教会のミサで歌っています。第1回から好評のプログラム。教会以外の場所では、フェスで初めて歌声を披露したそうです。
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マイク開放 [14:30-14:45]
マイクを開放します。
***************【礼拝堂】**************
トーク [14:50-15:30]
前半:加藤美和さん「仮放免の隣人たちのはなし」(聞き手:金井真紀)
後半:安田菜津紀さん、池尾伸一さんも交えて現状報告
日本で暮らす難民・仮放免者はどんな人たちで、どんな問題を抱えているのか。前半は、仮放免者のサポートや仮放免高校生チューターとして生活困窮者支援をおこなう加藤美和さんにお話を聞きます(聞き手:金井真紀)。後半は、仮放免の方たちを取材するフォトジャーナリストで認定NPO法人Dialogue for People副代表の安田菜津紀さんと、ジャーナリストで東京新聞編集委員の池尾伸一さんもお迎えし、現状の報告を聞きます。

加藤美和(かとう・みわ)
仮放免高校生奨学金プロジェクト・チューター。日本で暮らす難民・仮放免の人たちと一緒に勉強したり遊んだりしている。毎週水曜日は西早稲田で難民たちが母国の料理を提供する「おとなりカフェ」を運営。これまで12カ国19名が関わってきた。今年になって「おとなり手芸部」が発足。それぞれのできることを活かした仕事作りを画策中。いずれはカフェの食材も畑でつくりたい。

安田菜津紀(やすだ・なつき)
認定NPO法人Dialogue for People(ダイアローグフォーピープル/D4P)フォトジャーナリスト。同団体の副代表。16歳のとき、「国境なき子どもたち」友情のレポーターとしてカンボジアで貧困にさらされる子どもたちを取材。現在、東南アジア、中東、アフリカ、日本国内で難民や貧困、災害の取材を進める。東日本大震災以降は陸前高田市を中心に、被災地を記録し続けている。著書に『国籍と遺書、兄への手紙 ルーツを巡る旅の先に』(ヘウレーカ)、他。上智大学卒。現在、TBSテレビ『サンデーモーニング』にコメンテーターとして出演中。

池尾伸一(いけお・しんいち)
ジャーナリスト/東京新聞編集委員。ニューヨーク支局、経済部長などを経験し、目下は入管行政を取材。声を上げられない人々の声を伝えることがライフワーク。1月に『仮放免の子どもたち 「日本人ファースト」の標的』(講談社)を刊行。

金井真紀(かない・まき)
文筆家・イラストレーター。難民・移民フェス実行委員。
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ダンス(アフリカ) [15:45-15:55]
アフリカのダンスです。
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アリラン+トラヂ音頭(川崎のハルモニたち) [16:00〜16:20]

移民の先輩!川崎の在日コリアンのハルモニたちが朝鮮半島の民謡アリランを歌い、扇の舞を踊り、オリジナル曲「トラヂ音頭」に合わせて輪踊りをします。この日のために団扇も作成中。ぜひみなさんも一緒に踊りましょう。♪チョゴリィ― アンニョン いわいざけぇー チゲをー かこんでぇ えがおが はずむぅー それそれ(^^♪
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