個人的な問題
ハサウェイとサンティアゴ・デ・コンポステーラ
ルイス警部の相棒は神学部卒業(大卒)と当初はネタにされる。時々とても形而上学的に悩んでいる。他の人なら悩まないことで悩み、後悔している。
サンティアゴ・デ・コンポステーラ巡礼には行っていないそうですが、行っているらしい。ヨーロッパのどこだったかに行って釣りをしていて、ルイスさんに呼ばれて、近くのたまたま事件に関係する麻薬取引の現場に警察として逮捕を手伝ったりしている。ラテン語に詳しい。当然、いろいろな文学にも詳しい。事件解決のヒントになったりするので、モースさんの頃からほかのドラマとはちょっと違う。そこが魅力だったりもするらしい。とりあえず、ルイスさんとハサウエイさんは良い人で、ローラさんはルイスさんと仲が良くて(あるいは逆かな、ルイスさんは、ローラさんと仲良しで)少しうらやましい。
以前に
職場に英語を教える方がいて、ちょうど映画の沈黙が公開されたころに、これはエンターテイメントだから話題にできるかなと思って話しかけようとしてできなかった。その後、病気を公表されて退職されたので、体調が悪かったんだろうから話題にしなくて良かったと思った。政治と宗教とかは英語圏では普通の会話には入れてはいけないと聞いたので普段であれば、気を付けている。国によっては、何を話題にして話せばよいのかわからない。ベトナムのコミュニティが地域にあるそうだが、どうしたら良いかわからない。以前、急にカナダの方の接待を頼まれたが何を話せが良いかわからなかった。もうその後は頼まれていないので、無理、と判断されたのだろう。マードックとか、プリンスエドワード島とか、地球便とか、あるいは野球?何を話せば良かったのでしょうね。今であれば、もっと仕事にかかわる話を突っ込んでも良かったのかもしれないと思うが、夜の話はわからない。
サンティアゴ・デ・コンポステーラとロカ岬
「ここに地終わり、海始まる」昔、宮本輝さんに嵌って何冊か読んで、ロカ岬に興味があったが、行くのは無理と思っていた。テレビで一度特集があり、やはり無理と思っていた。ある時に思い立って、ツアーでポルトガルに行ったのは、運と、値段の安さだったのだが。今はアフターコロナで高騰していてツアーだとかなり高くなってしまいもう一度は無理だろうと思う。
大聖堂は工事中で、サンティアゴ様には近づけなかった。並んで待つ人もいたので、クリスチャンの人には熱心な人もいるだろう。写真はほぼなくしたので見つかるだろうか。もともとこういう物への執着が少ないし、片付けが下手なので、かなりあちこちに行ってしまっている、少し残念だ。過去への執着は少ないので、どのみち余り要らないとしか思えない。家族は旅行は苦手なので、家族では余り行かない。国内は何か所か行ったことはある。特急を乗り継いで秋田まで日本海側を通って疲れてみんなで後悔した。。。
ブラザーサン、シスタームーン
アッシジの映画は美しかった。日本と違い都会はスリの方も多いようなので、度胸のない私はなかなか行こうと思えない。でもオリンピックでいろいろな地域が取り上げられたり、いろいろなテレビで日本人が住んでいるので、行ってみたいと思うことは思う。。。日本からフランスに行って学校で刺繍を学んで仕事にしている女性が先日テレビに出ていた。すてきだなと思う。次のオリンピックはフランスだそうなので、また話題になるでしょう。
