『1AM』が連れてきた、私のBIGBANGの時間
今日は、不思議な一日だった。
昨日まで私は、iKONのバンコク公演、そしてマニラ公演の余韻に浸っていた。ワールドツアーの熱気に心が満たされ、次は2015年MAMAの記事を書こうとおもっていた。
でも、今日、その流れで一気に変わった。
帰宅すると、T.O.Pさんのファンクラブ会員証が届いていた。
「いよいよ会える。」
そんな実感が湧いた直後、夜10時。SOLことヨンベのFIRST TAKEが公開された。
まさか選曲が「1AM」だとは思わなかった。
しかも日本語バージョン。
★★★
この曲は、SOLにとって人生の節目を彩った特別な一曲でもある。その曲を、日本語で、一発撮りという緊張感の中で歌ってくれたことに、日本のファンとして胸が熱くなった。
「日本語ではもう歌わない」のではなく、「今でも日本語で届けたい」という気持ちがあるのかもしれない。
そんな希望まで感じさせてくれる歌声だった。
◯こちらは韓国語バージョン
◯こちらは日本語バージョン
★★★
さらに最近は、DAESUNGことテソンのYouTube番組で、2NE1のダラちゃん、ミンジ、そして先輩のSE7EN(セブンとよみます)さんが集まり、懐かしいYGファミリー時代の話で盛り上がっていた、ヨンベの昔のやんちゃな一面を笑いながら語る姿も、長い年月を共に歩んできた仲間だからこその空気があって、とても温かった。
★★★
そして私は、木曜日にはT.O.Pさんに会う。

昨日までiKON一色だった私の心は、今日という一日で、自然とBIGBANGへ向かい始めていた。
もちろん、iKONへの想いは、変わらない。熱く燃え上がる愛だ。
でも、その時々で心を動かしてくれる存在があることを、長くKPOPを応援してきたからこその幸せなのだと思う。
「1AM」が流れた夜。
今日という日は、私のなかで、またBIGBANGの時間が動き始めた日として、きっと忘れられない一日になる。
