「クインテット」の思い出

体のバランスも悪いし、下手でごめんなさい⋯。
2003年頃から放送されていた教育テレビの子供番組です。
当時、私は小学5年生ぐらいでした。
「ハッチポッチステーション」の後番組ですね。
「ハッチポッチステーション」も、音楽を題材にした子供番組でしたが、
この「クインテット」は、子供番組では珍しい、
「クラシック音楽を題材にした子供番組」という斬新な番組で、私は夢中で観ていました。
放送初期は、「あつまれ!わんパーク」の中の番組の合間にやっていて、4回に分けて放送されていたので、ビデオに録るのが大変でした⋯。
結構中途半端な時間にやっていましたよね?
「英語であそぼ」の前後とか、「ひとりでできるもん!」と「にほんごであそぼ」の合間にやっていましたよね。
放送時間が一つにまとめられてからは、ビデオに録りやすくなりましたが。
アキラ役の宮川彬良さんは、謎のピアニストという役柄で、自身は一切喋らず、ピアノで喋る(?)という特殊な役柄でしたね。
アリア役の茂森あゆみさんは、「おかあさんといっしょ」のちょうど私の世代
「だんご3兄弟」が流行った頃の歌のお姉さんなので、思い出があります。
やっぱり声がキレイですね。聞き惚れちゃいます。
私は当時、「クインテット」をリアルタイムで観ながら、
画像のように人形のキャラクターも人間にして、
「クインテット」の漫画をノートに描いていたことがあったのですが、
その漫画、いつの間にか処分してしまっていたんですね〜⋯。
もったいなかったです⋯。
漫画の内容自体は「コンサート前の出来事」など
実際の放送内容とそんなに変わらなかったと思いますが⋯(それに私なりのアレンジをちょっと付け足したりもしてたかな?)。
紹介できなくて申し訳ないです⋯。
↑描いた漫画、これだけ見つけました。
完全手書き漫画で全1ページしか描いてないのですが⋯。
よろしかったら読んでみてください。
人間になったシャープ君とフラットさんによるコンサート前のドタバタ劇(?)です。
