魅力的な人間になる方法
有料記事になってますけど全部無料で読めます。
読み終わったあとにこいつに投げ銭してもいいなと思っていただけたら購入してください。
購入してくださった方向けに追記していく予定です。
〜世渡り上手を目指して〜
はじめまして。大学1年生のりょうです。現在は営業代行の会社をワンオペで回している他、自分の事業を一つもっています。(来年法人化予定)
多少のお金は入ってきますが実際ただの学生ですし
「金持ちになるには」「起業して成功する方法」
なんてものは僕が書くにはまだまだ先の話です。
今回の記事はエッセイです。
開業に至るまでの小噺や知見を織り交ぜながら、僕なりの「人生うまくいく方法」を紹介することでみなさんの人生にほんの少し彩りを加えられたら幸いです。
実は僕もこの記事を書くにあたって、noteでどんな記事が受けているんだろうかと下調べしました。
正直言って読んでいて腹が立ったのは恋愛系の記事です。小手先のテクニックだったり全く本質を捉えていなかったり、シンプルに異性を機械のように扱う話であったり、なかなか不愉快になったので最後の方に僕なりにモテる方法を記述しときます。
モテたいっていう人間であればそれだけ見るためにこの記事買うくらいの価値はあるはずです。
起業を目指す仲間以外にも、これから社会に出ていく同年代には是非読んでいただきたいと思います。
(読むだけで社会人を先取りした気分にさせます笑)
社会人の方や起業家の方、いつもお世話になってます。見苦しい文章ですがお付き合いください。
大学生の起業というありふれたストーリー。高校卒業からこの1年で僕は何を学び取ったのか。
長尺になりますがお付き合いください。
第一幕 バイト漬けの大学生活スタート
ここはメインじゃないので嗜む程度にしときます。
これから大学生になるみなさんへ
「バイトはほどほどにしましょう。」
今年の春僕は普通の大学生になりました。通っていた塾でバイトを始め、夜は友達と飲みに行き、朝帰りが増える。学校に拘束されていた高校までの生活が一変、嘘のように自由な時間が増えました。裁量の大きさに感動した覚えがあります。
せっかく自由時間を多く手にしたはずが、脳筋の僕はほとんどの時間をバイトに充てました。
塾講師の他にも倉庫作業や飲食店のバイトまで。
今考えると何やってんだかって感じですが同じような大学生は多いはず。
どうしてそんなにバイトをしていたのか?
当時遠距離恋愛をしていて彼女と会うのにお金が必要だったからです。
どこにでもいるつまらない大学生そのものですね。
半年前まで無個性だった普通の学生がどうして起業なんかしたんだろうか。
第一幕を読んで、こんな奴でも偉そうに記事かけるなら俺は大丈夫だって鼻で笑ってください。
本当に誰にでもチャンスは巡ってきます。
大事なのは機会を絶対に活用するという心意気。
第二幕 営業マンとの出会い
「夢は語れ。全力で可愛がられろ。」
僕はキッチンカーの焼き鳥屋でバイトをしていて、基本店長と2人で仕事をしていました。この店長が元経営者で色々サポートして頂きました。
この方なしで今の僕は存在していません。
雇われの店長ですが店舗経営は代表から一任されていて、他店舗の管理まで担っています。
要するに今も実際に経営に携わっている方です。
僕は中学のときに女性向けアダルトビデオで会社をつくろうと考えていたことがあり、元経営者の話を間近でいくらでも聞けるという焼き鳥屋の環境が大好きでした。
それこそ時間があるときは「こんな事業はどうだろうか」と語り合い、夢を膨らませたものです。
僕が昔から経営に興味があって将来的に自分の会社をもちたいこと、大学にいる間に仕事を経験して同世代と差をつけたいことなど、楽しそうに聞いてくれました。
(あとで聞いた話ですが、店長曰く経営者はやる気のある若者が大好きなようです。)
そんな彼とのある日の会話が第二幕のタイトルにあります、営業マンとの出会いを運んでくれました。
店長
「りょうくん、実はうちに来た営業マンと最近仲良くなってさ、紹介できるよ。会ってみる?」
僕
「営業職ですか!?めっちゃ興味あります。」
店長
「じゃあ連絡先つなげとくからがんばってこい!」
まあなんと軽いやりとりでしょうか。
どうしてただの学生が営業マン(Aさん)の紹介をもらえるんだろうか。
教訓ですね。冒頭に書きました、夢を語ること、そして周りの人に可愛がられること。
これが全てだったと思います。
店長の言葉にもありました。今では僕もスタートアップのイベントや経営者同士の交流会に何度か参加しているので肌感としてわかるのですが、経営者は熱意のある若者が大好きです。この時代、ハングリーな若い人材というだけで十二分に輝けます。なにせイベントに行くたびに若いってだけで声かけてもらえるんですもん。
経営者だけに限った話ではありません。自分よりも人生経験のある人に出会ったら最大限良い関係を築いてください。自分のやりたいこと、実現したいことはどんどん周りの人に伝えて、いつでもチャンスが舞い込んでくる状態を作りましょう。
大人は僕らの思う以上に色んな人間と関わっています。日頃から自分のやりたいことを表明していれば、応援してくれる人は現れます。
「あいつに紹介してあげよう!」って思ってくれたら最高ですよね。
全力で可愛がられろ、と書きましたが方法がわからない方へ
「良き後輩たれ。先輩に興味をもて。」
これです。いい後輩であることなんて簡単なんです。
先輩に積極的に話しかけましょう。とにかく先輩の情報を引き出すんです。そのためには相手に興味をもつ必要があります。その瞬間のあなたの仕事は先輩を心から喜ばせることなのです。どんなタスクを解決するよりもプラスに働くでしょう。
こだわりはあるか(例えば資料を必ずB5で印刷するとか、良く飲むコーヒーのメーカー)、お土産は何が嬉しいんだろうか、差し入れで喜んでいたものなど、少しアンテナを張るだけで頭一つ抜けられます。
少しの気遣いで職場の居心地が相当変わります。
身近にいる人間に気に入られない人材がどこで活躍できるんでしょうか。
もうひとつ大切な教訓があります。
気に入られると人間はよくしてくれるものです。
「感謝を忘れるな。些細なことでも必ず伝えろ」
何の利益になるわけでもないのに僕のことを信用して営業マンに紹介してくれた店長、ただのお荷物の面倒をみてくれている営業マンのAさん、僕の世話係をしてくれているAさんの後輩Bさん。
新しいことに挑戦する後押しをしてくれる家族。
一秒たりとも感謝の気持ちを忘れたことはありません。どんな小さなことでも、自分にとってはそこまで嬉しいことでなくても、人から受けた気遣いや親切に気づいたら必ずありがとうと伝えます。
自分に向いた小さい好意に気付こうというその心がけが感謝に、人に興味をもつことに繋がります。
ありがとうが言えるだけで印象は最高です。
かなり話がそれましたが、続きです。
Aさんを紹介してもらったわけですが、僕の方からLINEで挨拶を済ませて、実際にお会いすることになりました。
初対面のAさん
「俺は面倒見悪いからさ、学生なんていらねえよって言ったんだけど社長がおもしろいじゃん入れろって言うんだよ〜笑」
僕
「すいません、本当にお荷物で申し訳ないですけどやる気だけはあるので使ってやってください!」
A
「若いねー!いいよ!今の商材はこれだから一緒にやってみようか!最初はテレアポがいいかな。」
本当に周りの人に恵まれてます。面倒見悪いと言いつつ毎回お昼を奢ってくれるAさんと、その後輩のBさんの2人にイチから教えてもらって営業職をスタートしました。
2人の前でテレアポをしてフィードバックをもらう。
もちろん全くうまくいきません。Aさんの飛び込み営業に同行させてもらう。これも上手くいくわけありません。
全てが新しい学びで、最高に楽しかったです。
2人に追いつきたい一心で、僕なりに勉強しながら働きました。一つ大事な教訓があります。
「成功する方法は人それぞれで正解などない。ただし失敗する方法は確立されている。」
自分の電話やアポを分析していて気づいたことです。成功する方法を模索するよりも、失敗した原因を探って次は絶対に同じ失敗をしないようにすることが大切。自分のした失敗は他の誰かが必ず通ってきた道です。
例えば僕の場合は
・「今お時間ありますか?」と聞くのをやめて「5分時間ください。絶対にお役に立てます。」と伝える。
・すぐに引かない。5分ください→2分でいいので→直接伺うので何時頃ならいらっしゃいますか?
切り返しこそ営業マンの腕の見せどころ。
・入念な架電リスト作成、とにかく強気でいること
・たまたまそのタイミングでは必要なかっただけと思うこと
・なんでも数字に繋げようとしない。目の前の客の役に立つことが一番大切。
失敗する方法から学んで、こうしてみようと改善策
を考えて実践する。PDCAに近いものです。
まだまだひよっこですけどね。
ちなみに大学生のみなさんに営業職はおすすめしません。稼げますけどメンタル削られます。誰でも始められる一方誰しもが続けられるわけじゃないです。
断られて当たり前、俺ならその場で名刺をビリビリに破り捨ててるわ!ぐらいに思えないなら営業は務まりません。無視された、怒鳴られたぐらいで泣き言を言ってる暇はないのです。
営業の話は興味のある方がいればまた詳しく記事にしようと思うのであまり掘り下げないでおきますが、一度大失敗をしたことがあります。
みなさんも聞いたことあるでしょう。
大人になったら理不尽なことで頭下げなきゃならない場面がくる。
先月の話です。Aさんの会社の別の社員のお客さんのお店に僕がお邪魔したとき、お客さんと喧嘩になりました。喧嘩の原因がどうとかそんな話はどうでもよくて、会社としては取引先が一つ失われるピンチなわけです。社長は僕に直接怒るわけではなくてAさんを怒り、Aさんと別の社員さんでお店に直接頭を下げに行く。
自分がガキだったばかりに色々な方に多大なるご迷惑をおかけしたわけです。早いうちに経験できてよかったと思いますが、会社には本当に申し訳ないことをしました。
一つ教訓です。
「自分の発言は会社の発言であり、個人で責任をとりきることは極めて難しい。」
気の早い方は注意してください。僕は口喧嘩に強い学生だったので、バカらしく勇敢に正面からお店の人と言い合って上にクレームが入ったのです。
僕の浅はかな行動で面倒をみてくれてるAさんのみならず、Aさんを紹介してくださった焼き鳥屋の店長の顔にまでドロを塗ったのです。
心から反省しています。
そんなところで数ヶ月営業を続けているわけですが、モテたいみなさんメモするべきですよ。
「営業と恋愛はほぼ同じ」
営業も恋愛も相手がいます。初めから商材に興味をもってくれていることはほぼありません。
自分の売りたい商材の特長、PRポイントを自分から語るだけではうまくいかない場合が多いです。
恋愛も同じです。自分は良物件だとアピールするだけっておかしいでしょう。
上でも書きましたが同じです。相手に興味をもつ。全力で相手の役に立てる方法を考えること。相手の望むものは何か、いま売りたいものを必要としてくれているお客様なのか。ここで生きてくるのが入念なリスト作成です。絶対にここなら喜んでいただける、そう思った相手にコンタクトを取るのです。
あとは単純、お客様から想定通りの悩みを引き出すのです。
例えばタイミーを売りたいのであれば、
【求人を出してるお店に伺って、求人みたんですけど、人あつまってますか?求人広告を出してもいい人が来てくれないってことありませんか?と問いかけて、「高い広告費をかけても人が集まらない。人がきても外れかもしれない。だから困ってるんだ」と言わせる。
タイミーでしたら掲載料が無料ですし、一度働いてもらって様子をみてもらうこともできます。おもしろそうでしょう。僕がお手伝いするので一緒に始めてみましょう。】
ここまでいけば上出来です。自分の望む言葉を引き出せるのが強い営業だと思います。
これ、恋愛でもほぼ同じです。この話からインスピレーションをうけて皆さんも頑張りましょう笑
恋愛に関してはまた後で触れますのでどうぞご期待ください。
第三幕 開業
長々とお付き合いいただきありがとうございます。
やっとお話しますが、僕の事業は分野としては福祉になります。(営業代行の会社はAさんの会社の下につく形でやってます。代理店ですね。)
開業を決めるまでですが、はじめの一歩を踏み出せたのは営業でお金が入ってくるようになったからです。スタートアップを始めると、エクイティだデットファイナンスだと資金繰りが課題になります。
元々社長をやりたい僕ですら、初めの事業は自分で貯めたお金からやろうと考えていました。
たまにいらっしゃるのが、とりあえず起業してしまえという方。絶対最初はうまく行きません。まずは個人事業主でおっけーです。1000万超えて売上つくったりしていない限りは開業届を出していなくても税務署は来ませんから大丈夫ですし、むしろ800万くらいキャッシュが入ってくるなら法人化してしまうほうがお金は残ります。
なのでおすすめはしばらく個人事業主として開業届は出さずに活動をつづけて、税務署に隠せないレベルで売上がでたら法人化する。これがいいと思います。
僕の場合は営業で入ってくるお金が来年は間違いなく扶養を超えることになるので初めから法人にしたほうがお得だねと税理士さんに意見を頂いて起業することになりました。
ここで一つ教訓を
「ビジネスのアイデアは捻り出すものじゃない。発想は目の前の人を喜ばせることと同じ。」
起業しようとなってせっかくなら営業の他にも自分の事業をもとうと決めたわけですが、何をしたらいいのか悩みすぎるのはまずいかもしれません。
起業したいという方は、自分の得意なこと、好きなことを伸ばしていく、身の回りの課題を解決できる、間違いなく社会の役に立つ、あたりを考えてみるといいと思います。
ここまでを通してもう一つ教訓を
「どんなときも自分からアクションを起こす。」
主体的であること。ここまで読んでくれたみなさんならおわかりでしょう。
最後におまけ程度に恋愛のことを綴って終わりにしましょう。
最近特にモテるんです。
モテるようになったタイミングとしては、営業の仕事に慣れてきて自分のやり方を持ち始めたぐらいからです。主体的に夢にむかって動いている人間というのは魅力的にうつるようです。巷で言われるノンバーバルコミュニケーションに感しても相当育てられた気がします。これは間違いなく営業のおかげです。常に堂々と振る舞い、メンタルは強靭で物怖じしない。
女の子は自信のある強いオスが好きです。
もちろん男もかっこいい漢が好きです。
なので女の子に限らず最近は色々な人が好いてくれているみたいで、新しい出会いや相談相手が増えてきました。
noteでモテる方法なんて検索してる人にはこの記事はヒットしないでしょうし、そういう人たちはずっとそのままでいいと思います笑
たまたま僕の記事をみつけた人だけで十分です。
主体性をもって自分のやりたいことを実現する。
それに伴って獲得した自信と経験が人を引き寄せる
つまり、まずは何でもいいからアクションを起こすことが大事なわけです。
仕事に限らなくていいです。情熱を失わないこと。
お付き合いいただきありがとうございます。
また気が向いたら記事あげてると思います。
皆さんに有意義な時間を提供できたなら幸いです。
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