月5万円課金していた私が、ピッコマ課金を月5,000円以内に抑えるためにやってみたこと
皆さん、サブスクは何かしてますか?
わたしのiPhoneのサブスクはこんな感じです。
∙ iCloud+ 150円/月(写真データ用)
∙ ピッコマ 980円/月
たった2つ。一見、控えめに見えますよね?
でも…これ、サブスクだけの話なんです。
実は私、ピッコマのサブスク以外に、追加課金で月に最高5万円使ったことがあります。しかもピッコマだけじゃなく、コミックシーモア、めちゃコミック、マガポケ、LINE漫画…色々な漫画アプリで課金しまくっていました。
無課金範囲では、ジャンププラスやアルファプラス、がう、comicoもやってます。でも結局、メインで使っているのはピッコマ。それも、気づいたら月に数万円レベルのヘビーユーザーに…。
育休中の明細を見て、青ざめた
最近は育児の時間もあって、「前よりは課金抑えられてるかな?」と思ってたんです。
でも、この前ふと育休中に使った金額を確認してみたら…
月2〜3万円、使ってる。
しかも、夜スマホでピッコマを見ながら、無意識にポチポチ課金してたみたいで。子どもを寝かしつけた後の「ご褒美時間」のはずが、翌朝には「また課金しちゃった…」という罪悪感の時間になっていました。
育休中の支出を全部見直したとき、漫画に使った金額があまりにもすごくて。
「これはまずい」
本気でそう思いました。
家計を見直すために、漫画費用を月5,000円以内に抑えようと決意した次第です。
私の漫画アプリ環境(改善前)
改めて整理すると、こんな感じでした。
課金アプリ:
∙ ピッコマ(サブスク980円 + 追加課金で最高5万円/月)
∙ コミックシーモア
∙ めちゃコミック
∙ マガポケ
∙ LINE漫画
無課金アプリ:
∙ ジャンププラス
∙ がう
∙ アルファプラス
∙ comico
デバイスはiPhone。ピッコマのサブスクは契約したまま、さらに「待てば無料」が待てずに大量課金…という、典型的な課金沼状態でした。
「待てば無料なのに、なんで待てないんだろう…」
自分でも不思議なくらい、続きが気になると我慢できなかったんです。
クレジットカードを登録から解除するのが1番いいのですが、サブスク解約しない限りクレカの登録は消せないそうです。もしiCloud+を解約すると娘の写真データが消える可能性があるかと思い、クレカの登録は消せません。じゃあどうやって課金をセーブするか。
2026年1月、対策スタート!
そして2026年1月。
新年を機に、「今年こそは漫画課金をコントロールする!」と決意しました。
目標は月5,000円以内。
この記事では、今実践している対策と、始めてみての正直な感想をシェアします。
同じように課金沼にハマっている方の参考になれば嬉しいです。
月5,000円に抑えるためにやってみたこと
1. 課金額を可視化する - まず現実を知る
最初にやったのは、直近3ヶ月の課金履歴を全部書き出すこと。
iPhoneなら:
設定 → Apple ID(一番上の自分の名前) → サブスクリプションとApp内課金 → 購入履歴
これを見るのは正直怖かったです。でも、数字で見ないと人は行動を変えられないんですよね。
私の場合:
∙ 10月:28,000円
∙ 11月:42,000円
∙ 12月:35,000円
平均で月3万5千円。年間42万円…新しいiPhoneが2台買えるじゃん…。
数字を目の当たりにして、ようやく「これは本気で変えないと」と思えました。
やってみた感想:
想像以上にショックでしたが、これがないと始まらない。まずは現実を知ることが大事だと実感しました。
2. チャージ式に変更 - これが一番効果的??
今回の対策で、一番効果がありそうなのがこれです。
具体的にやったこと:
1. コンビニでApple Gift Cardを5,000円分購入
2. Apple IDにチャージ
3. ピッコマ含めて、すべてのアプリ課金はこの金額から引かれる仕組みに
クレジットカード決済だと、「ポチッ」が簡単すぎるんです。金額の感覚も麻痺しがち。
でも、チャージ式にすると:
∙ 使える金額が明確になる
∙ 残高が見えるから、「あと◯◯円しかない」と意識できる
∙ 使い切ったら、物理的にそれ以上課金できない
さらに工夫したこと:
リマインダーを設定して、定期的に残高をチェックするようにしました。
「今月あとどれくらい使える?」を把握しながら課金するようになったので、「本当に今読みたい作品だけ」に絞るようになりました。
やってみた感想:
正直、これが一番効果的だと思います。
クレカだと「後で請求が来る」というぼんやりした感覚だったのが、チャージ式だと「今ある分だけ」という明確な制限になります。
3. 「待てば無料」を本当に待つ - タイマー活用術
ピッコマの「待てば無料」、これを本当に待つようにしています。
具体的には:
∙ スマホのリマインダーアプリで「23時間後」にアラーム設定
∙ 「続きが読みたい!」と思ったら、その場でリマインダーセット
∙ 翌日の通知が来るまで開かない
やってみた感想:
最初の数日間が一番きつい!特に「え、ここで!?」っていう引きの良い場面で終わると、もう指が勝手に課金ボタンに…。
でも、3日目くらいから「まあ、明日読めるし」って思えるようになってきました。慣れって大事ですね。
チャージ式で残高が見えているから、「ここで使ったら他の作品が読めなくなる」って考えるようにもなりました。
4. 無課金アプリの作品を「積極的に」読む
ジャンププラスや「がう」など、無課金で楽しめるアプリの作品を意識的に読むようにしています。
私がやっていること:
∙ 無課金アプリを毎日チェックする時間を決める(朝の時間など)
∙ 「これ面白いかも」と思った作品は必ずお気に入り登録
∙ 課金アプリは「無課金アプリで読むものがない時だけ」開く
やってみた感想:
これが意外と効果的!無課金アプリにも名作は山ほどあって、ピッコマばかり見ていた時は気づきませんでした。
「待てば無料」の時間を待つ間に、こっちを読めばいい。この発見は大きかったです。
良かったこと:
∙ チャージ式にしたことで、残高を意識するようになった(これが一番大きい!)
∙ リマインダーで残高チェックする習慣がついた
∙ 本当に読みたい作品だけに課金するようになった
∙ 「待つ」ことに少しずつ慣れてきた
∙ 無課金アプリの面白い作品に出会えた
∙ 漫画のことを考える時間が減って、子どもとの時間が増えた気がする
まだ難しいこと:
∙ 疲れた日の夜、ついスマホを開きたくなる
∙ 引きの良い場面で終わると、我慢するのが辛い
∙ 友達が「あの作品の最新話すごかったね!」って言ってる時、読んでないと寂しい
∙ 夜スマホの習慣を変えるのが思ったより大変
正直な気持ち:
完璧にはできていないけれど、「5,000円以内」という目標と、チャージ式で「あと◯◯円」という明確な数字があると、課金する時に一度立ち止まって考えるようになりました。
「これ、本当に今読みたい?明日じゃダメ?残り3,000円、他の作品に使いたくない?」って自問自答する癖がついてきた感じです。
まとめ - チャージ式、本当におすすめです
正直に言うと、まだ完全に成功したわけではありません。
でも、今のところ分かったことは:
∙ 課金の多くは「衝動」だった
∙ チャージ式にすると、使える金額が明確になって効果絶大
∙ 残高を意識するだけで、行動が変わる
∙ 無課金でも十分楽しめる作品はたくさんある
∙ 「待つ」ことは、訓練次第で慣れる
漫画は私の大切な息抜き。育児で疲れた心を癒してくれる、かけがえのない存在です。
だから完全にやめる必要はないんです。
大事なのは、「コントロールできている」感覚を持つこと。
もし、あなたも「課金しすぎてるかも…」と思っているなら、まずは今月の課金額を確認することから始めてみてください。
そして、チャージ式への変更、本当におすすめです!
一緒に、漫画を楽しみながら、家計も守っていきましょう!
私もまだ挑戦中。一緒に頑張りましょうね。
P.S.
この記事を書いている今日は1月頭。このまま5,000円以内で1月を乗り切れるか、ドキドキしています。2月、3月と続けられたら、また経過報告しますね!応援してください!
