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【自己紹介】スキスキ❤️南伊豆(下田市、南伊豆町、松崎町、河津町、東伊豆町、西伊豆町、伊東市、伊豆国市)

noteを初めて約10ヶ月が経ちました。
やっと、自己紹介を書くことができました。


アカウントの概要

ここでは主に「南伊豆温泉日記」「南伊豆探訪日記」のシリーズを書いています。

「南伊豆温泉日記」

はじめに書き始めた記事のシリーズ
伊豆半島南部の温泉の情報と感想、その他遠征の記録

滝の周りに点在する水着着用の「大滝(おおだる)温泉」(河津町)
 一般に解放されている地元の人の共同風呂「瀬古の大湯」(伊豆国市)
一般に解放されている地元の人の共同風呂 「大黒天神の湯」(伊東市)


「南伊豆探訪日記」

伊豆半島南部の場所、イベント、グルメ、お店等について、私の気持ちが動いたことを記録しています。

1月 爪木崎の「水仙祭り」(下田市)
下田海中水族館のアカウミガメ ゲートの外でお出迎え(入場しなくても会える)
3月 梅月園さんの「さくらエクレール」(松崎町)


できるだけ、分かりやすく書きたいとは思っていますが、どちらも私の思いが中心なので、冗長になることもあり、ご容赦いただければ幸いです。

noteをはじめたきっかけ


「何か書いてみたい」をずっとあっためていました。

「なぎさ湯」から夕陽を望む(夕日のまち西伊豆町)

伊豆との再会

2025年4月、ツレが伊豆半島の南端に異動になり、月に1回のペースで伊豆を訪れることになりました。

私の住まいは静岡県西部で、多くの西部在住者同様、伊豆半島の特に下の方(雑!)は同じ県という認識が薄いのです。
見下しているということは決してなく、単に「とても遠い」のです。

子どもの頃、家族と旅行で伊豆にはよく行きましたが、半島の上部でした。時期は必ず春先で、小雨が降り、旅館で舟盛りを食べた記憶が大半です。

南伊豆の魅力に取り憑かれる

実際に、中年になって訪れてみると、小さな温泉、豊かな自然、懐かしい様式の家々と街並み、大手チェーン店が少ない、港町・漁師町の生活。
南伊豆は個性豊かで魅力的なところでした。

下田公園から稲生沢川(いのうざわがわ)を望む

特急「踊り子」に乗ったのも生まれて初めてでした。
特急「踊り子」は東京からの直通特急だったことに驚きました。
その上、天皇家が須崎御用邸へご静養に来られる際、「踊り子」を利用されることに、さらに驚きました。
終点の下田市は地理的にかなりの僻地です。それにも関わらず、観光地として、成功していることや、歴史的大事件「ペリー来航」も含め、奇跡みたいなところだと思いました。

下田駅の改札 黒船デザインがデフォルト

伊豆急行、東海バスをはじめ、各市町の観光・集客への力の入れ方も、地域の存亡がかかっているだけあって、生半可ではないところに胸を打たれます。

金目鯛の唐揚げ!(東伊豆町 10月「どんつく祭」)

そうして、すっかり南伊豆の魅力に取り憑かれ「南伊豆温泉日記」シリーズ、続いて、「南伊豆探訪日記」シリーズを始めました。

1年経って考えていること

一方で、「閉業」した温泉にもいくつも出会いました。
経営に苦戦しているだろうと思われる老舗の旅館にも出会いました。
コロナ禍で営業が厳しくなってしまったのでしょうか。
いくら東京からの特急があるとはいえ、いつでも観光客が大挙して押し寄せているわけではありません。

歴史あるゴージャスな旅館がたくさん残っている

本当に素晴らしい、でも、いつやめてしまても不思議ではない、あの旅館のために何かできないかな、もし自分だったら・・・と考えているうちに、「中小企業診断士」の勉強をパラパラと始めてしまいました。

まだ勉強を始めただけで、夢物語ではありますが、南伊豆に心を寄せている次第でございます。

2月 みなみの桜と菜の花まつり(南伊豆町)

別アカウント作成のお知らせ

さて、このアカウントにはジョージア旅行の記事が十数本、その他にも伊豆とは関係のない記事がいくつかあります。まとまって記事があるものは順次別アカウントへ移していきます。

よろしければ、そちらもお願いいたします。


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