「めがね」の島に行こう! 与論島滞在5日目
与論島滞在最後の朝。
プリシアリゾートヨロンでの4回目の朝食。
今回、朝食と夕食付きのプランを予約しています。
それらはすべて、2種類が交互に提供されるようです。
4泊したので、朝食は2回同じもの、レストランは2つあるのでコンプリート。
夕食付きのホテル滞在は今回が初めてだったのですが、たそがれが目的の今回の旅にはぴったりでした。
レストラン「アネリア」は、窓に面した席はすべてカップル席。
我が家は3人なので窓に面したテーブルに着くことが出来ず、それだけが残念ポイント。
10時チェックアウト。
空港への送迎バスが来るまで、お部屋以外の全ての設備を使ってよいそうです。
フロント棟の2階に広いプレイルームがあるので、そこで漫画を寝そべって読んだあと、卓球で娘と最後に一勝負。
帰りたくないなぁ・・・と思いながらも送迎バスに乗り、5分で与論空港に到着。
与論空港はとても小さな空港。
売店とレストランがあり、ラウンジなどはなし。
与論島の紹介動画が流れるテレビを見ながら、保安検査開始を待っていました。
ふとテレビの下のポスターを見て、さーっと血の気が引く。
その内容は、
奄美諸島(与論島も含む)の植物を本州に持ち込むには注意が必要との注意喚起
昨日、Aコープでさつまいもを買って、預け荷物に入れている!
慌ててカウンターへ駆け込む。
話しながら、あのさつまいもは確か、鹿児島県産と書いてあったことを思い出す。
与論島産とは書いてなかったはず!
※与論島は鹿児島県です。
カウンターの方によると、「スーパーで売っている状態のさつまいもであれば、個人で食べる用として本州に持ち込むのは基本的に問題ありません」
食用の芋は持ち込みOK
植え付け用の種芋や土付きの芋とは違い、すでに収穫・流通されている食用の芋は、法律上は個人の食用として国内移動が認められています。
スーパーでパッケージされていたり、土がほとんど付いていない状態なら安全です。
対象
観賞用植物(鉢植え、苗木など)
果樹や野菜の苗・種子
土・堆肥(植物と一緒に持ち込む場合も禁止)
自然の植物(野生種、草花、シダなど)
不勉強でカウンターの方にご迷惑をおかけしました。
預け荷物を下ろすことなく、無事に搭乗できました。
帰路は鹿児島空港で乗り換え。
まずは空港1階にある足湯「おやっとさぁ」(鹿児島弁でおつかれさまという意味)へ直行しました。
ちょっと熱めのお湯で、旅の疲れを癒す。
もちろん、2か月前から100均で買っておいた圧縮タオルを、ドヤ顔で家族に1つずつ渡すことも忘れない。
「めがね」の島に行こう! 与論島に行きます 準備編その5|スギモト
3階レストランで、黒豚トンカツ、ステーキなどをもりもり食べる。
その後2階のお土産物店で、さつまいもの甘い香りをふりまいているお菓子「焼きたてラブリー tarpo」を購入。
これを帰宅後レンチンして食べてみたところ、悶絶級のうまさ。
原材料を見ると、さつまいもとお砂糖とクリーム・・・幸せのかたまりが完成するやつー!!!
持てる限界まで買えば良かった
マイル旅のため、帰りは那覇経由で取れなかったのですが、鹿児島経由で足湯に入れておなかもお土産も大満足。
充実した乗り換え時間を楽しんで、飛行機に乗り、無事帰宅。
愛猫が玄関までお迎えに来てくれて、シッターさんに帰宅の連絡を入れて、旅の終了です。
無事に持ち帰れた鹿児島県産のさつまいも、オーブンで低温でじっくり焼いて食べてみたところ、甘い甘い焼き芋になりました。
結論:与論島旅最高またすぐにでも飛んで行きたい
2026/03/15 良い子でお留守番してくれた愛猫に感謝
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