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明日やろうは馬鹿野郎

オットのシーツが大好きな愛猫。
彼女のために、オットの使い古しのシーツを猫ベッド用のシーツにリメイクすることにしました。
我が家にはミシンがないので、リメイクしていただけるお店に問い合わせたところ、およそ1万5千円とのこと。
一瞬シーツをすべてウエス(古布)にしてしまおうかと思いましたが、やはり愛猫に快適に過ごしてほしくて(お金がもったいなくて)

手縫いでがんばることにしました


まずは裁断。
少しでも手縫いの箇所を減らそうと、シーツの四つ角を愛猫用シーツのサイズに切り、縫う箇所をそれぞれ2辺で済ませようという賢いやり方。
これで4枚の愛猫用のシーツが作れます。
残ったシーツは10cm角に切り、使い捨てのウエスとして使い切ります。

裁断が終わり、さて次は縫うことに。
ここで「時間が空いたときにやろうっと」「更年期はやる気が出ないなぁ」などと思い、空いた時間は当然のごとくスプラのバンカラマッチやセルフネイル、読書などに費やす日々。

ある日見ていたお片付け動画で「明日やろうは馬鹿野郎」という言葉が聞こえてきました。
もちろん何度も聞いたことがあるので知っていたのですが

これ、私のことだ


と思い立ち、押し入れの上に放り投げていたシーツを取り出し、縫い方をAIで調べて、やり方をYouTubeの動画で見ながら、ちくちく縫い始めました。

我が家にミシンがないということでお察しの方もいらっしゃるかと思いますが

私は圧倒的にお裁縫が苦手

元々短気な性格なので針に糸を通すところからイライラしはじめ、糸を切ろうとすると糸切りばさみから糸が逃げていき、針を床に落っことして床にはいつくばって探して立ち上がろうとするとテーブルの角で頭を打つ。
頑丈に作ろうと2本どりで縫っているとあっという間に糸がなくなり、娘さんのお裁縫道具から糸を恵んでもらって縫うも、またも糸がなくなる。

私は大人。私はアラフィフ。
こんなときはどうしたらいいか、よくわかっています。
糸通しグッズ、よく切れる糸切りばさみ、縫い糸をどっさり購入。

縫いかけのシーツを再び取り出し、糸通しグッズで糸を通し、新しい糸切りばさみで糸をサクッと切る。

なんてスムーズ・・・!!!!!


そこからは集中して一気に4枚のシーツの8辺を、ブランケットステッチで縫いました。
縫い目はガタガタ。
でも、愛猫は気づかないはず!

猫ベッドの上に1枚置く。
サイズもぴったり。

やり遂げたー!!!!!


2026/06/26  愛猫がそこで寝たのはまだ見てません

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