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リュベロンの宝石「ルールマラン」妄想膨らむ古城のキッチン🇫🇷#27【旅するフードコーディネーター】


#DAY27 (ルールマラン)

フランスで最も美しい村『Lourmarin ルールマラン』

この日は両親と3人で、エクス・アン・プロヴァンスから9番バスで1時間10分の村『Lourmarin(ルールマラン)』へ。

30分あれば歩いて1周できるほどの小さな村ですが、ルールマラン城をはじめ、教会、可愛いカフェやレストラン、個性的な雑貨店やギャラリーなど、見どころがいっぱい!

リュベロン地方の村の中でも特に洗練された村として観光客に人気があるそうです。

ルールマラン城を歩く

12〜13世紀に城塞があった場所に、「旧館」「ルネッサンス館」が続くように建立されたルールマラン城

中心街から少し歩いた平地にある小さなお城なので、体力に自信がなくてもゆっくり周ることができます。

魅惑の噴水池

ルールマラン城の入り口を入ってすぐ、美しい噴水池の風景に目を奪われます。
様々な花に彩られ、華やかさとほっとするような親しみやすさが同居している可愛らしい庭園。
ここにベンチを置いて、丁寧に淹れたコーヒーを飲みながら日がな読書をしたい。

この他、大広間の暖炉に、音楽の間、本の間、特別客用の寝室など様々な見どころがありましたが、私が興味を惹かれたのはやはり「ダイニングキッチン」

全容は動画を撮ったのでご覧ください。

アンティークの道具も素敵
ここでどんなご馳走が焼かれたのか

石造りの広々とした空間に置かれた大きなアンティークのダイニングテーブルの周りには、薪オーブンのある炊事場、銅製の調理器具や水瓶などが置かれた水場、その他の道具も、見慣れないものがたくさん!

大きな食器棚にはビビッドな黄色と緑の皿が飾ってあり、同じ色でも一皿ずつ風合いや絵柄が異なるのが楽しい。

ここで、これまで、どんな料理が作られていたのだろう。
このテーブルで料理を囲む人たちは、どんな話をしていたのだろう。
妄想が膨らんで楽しくなりました。


ランチはテラス席でイタリアン

古城観光の後は、休憩がてら美しい街中にテラス席のあるイタリアンレストラン『Restaurant l'Ormeau』でランチ。
人がいっぱいの人気店のようです。

テラス席があるレストランが立ち並ぶ一角
さりげなく飾ってあるテーブルフラワーもキュート

いろんなトマトとモッツァレラチーズのサラダ

こちらのお店はお皿も個性的でかわいい

大ぶりに切ってある、いろいろな種類のトマトが楽しい一皿。
モッツァレラチーズを崩しながら食べると、とても美味でした。

ピッツァマルゲリータ

トリュフクリームのショートパスタ

ミートボール入りでボリューミー

📍Restaurant l'Ormeau

のんびり街歩き

私は帰りのスーツケースがそろそろ心配になっていたのでグッと我慢しましたが、ルールマランにはこの地域で作られている陶磁器のお店や個性的な雑貨店やギャラリーなどの小さなお店がたくさんありました。

ルールマランの風景

「リュベロンの宝石」と言われるルールマランは、小さな路地を探検するように、様々な花と緑に彩られた村の中をただ歩くだけでも、心が癒されるような美しい場所でした。

この日食べたおいしいもの

⬛︎MORNING
バゲット、フルーツ、ゆで卵、スープ
⬛︎LUNCH
お店でトマトのサラダ、ピッツァマルゲリータ、トリュフクリームソースのショートパスタ
⬛︎DINNER
歩き疲れて写真も残っておらず、不明

#わたしの旅行記


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ゆきんこ✈︎旅するフードコーディネーター いただいたチップはおいしいものに…やがてゆきんこが摂取するカロリーに…ひいては体重の増加に繋がっていくでしょう。