40代からの歯列矯正記録【10】卓上ミラーについて
※以前Instagramに記録していたものですが、noteではさらに詳細や流れを整理し直して記事にしております。
※個人の体験であり、医療的判断は主治医の指示に従っております。
8枚目のアライナー(マウスピース)に進みました

右上3番目犬歯の向きが少しずつ変わってきました。2番目も少しずつ前に出てきています。
それ以外は、前から見た歯並びは、大きな変化は分かりにくいです。
ただ、マウスピースを装着したときの体感はきゅっと引き締まっている感覚があります。
出っ歯気味だった歯を、内側へ導いているような感覚です。特に下の歯がきゅっとします。
そして、
ここまで記録をしていた感じたことがあります。
それは
歯列矯正の記録を続ける中で、「歯だけ」ではなく、顔全体のバランスを見ることの大切さを感じるようにったということです。
そのきっかけになったのが
卓上ミラー。
正中の変化に気づくようになった
デンタルモニタリングを始めた12月の写真と見比べると、正中の位置が少しずつ動いてきているのが分かるようになりました。

矯正が進むにつれて、歯並びだけでなく、見え方や色味にも自然と目が向くようになりました。
そこで気付いたのです。
鏡は顔全体が映る大きさがよいと。
私が使っている卓上鏡はコピー用紙でいうとA4くらいの大きさです。
顔全体が自然に入るサイズの鏡の方がお顔のトータルバランスを観察しやすいように思いました。

顔全体が無理なく映るので、鼻筋から歯の中心までの一本のラインを確認することができます。
だって上の歯と下の歯の正中が合っていても、鼻筋からのラインとズレていたら、アンバランスでしょ。
こうした「中心のライン」を意識するようになったのは、以前読んだメイクの本がきっかけです。
眉の形を整えるとき、左右のバランスが取れていると清潔感や整った知的な印象につながる、というようなことが書かれていたように覚えています。
それと同様で、顔の中心のラインというものも思っている以上に人の印象に影響するのかもしれない、という思いが浮かんできました。
鼻筋から上下の歯までまっすぐに正中が揃って見えると、
それは、「私は真っ直ぐな人間です」というようなメッセージも与えられるのではないかと。誠実な印象につながるかと。
別に正中が曲がっているからって、
性格がひねくれているわけではないが。
あくまで私の感覚です。
ちなみに
私が使っているのはナピュアミラーという鏡の3Lサイズです。

オーラルケア専用の鏡ではありませんが、「色の再現が自然に近い」と言われている鏡で、歯の色味や変化を観察する際にも見やすいと感じています。
矯正が終わった後はホワイトニングにも興味が出てくると思うので、日常的に自分の歯の色を自然な見え方で確認できる鏡があると、記録の安心感にもつながりそうです。
そう思うのは、
歯列矯正って長期戦だから。
矯正記録を長く続けるなら、「見え方が毎回安定する鏡」があると比較がしやすいと感じています。
※あくまで個人の使用感です。 医療機器ではありません。
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歯の色を意識したきっかけ
歯の色については、親知らずを抜いたときの記事でも少し触れたことがありました。
そのときは、抜歯した歯を見て、「自分の歯の本来の色っています。
漂白されたような白ではなく、やわらかな黄み寄りの白でした。
親知らずを抜いた時の記録はこちらです。
歯列矯正は、大きく変わる瞬間よりも、小さな変化の積み重ねなのかもしれません。
鏡の前で観察する時間も、その記録の一部になっているように感じます。
アライナーの交換を続けながら、これからの変化も静かに見守っていこうと思います。
※現在は13枚目のアライナーまで進んでおります。
