COKAGE+を営業職が使ってみた!真夏の暑さ対策を本気で考えた日傘
こんにちは、Kです!
※この記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。
真夏の外回り、日差しが強すぎませんか?
少し歩いただけなのに、頭が熱い。
顔が暑い。
商談前なのに体力がどんどん削られていく。
そんな真夏の暑さ対策を本気で考えて作られたのが、Waterfront COKAGE+ 3段折りたたみ日傘です!
軽さや安さよりも、遮熱性能を優先した1本でした。
Waterfront COKAGE+ 3段折りたたみ日傘とは?

正価:7,040円
Waterfront COKAGE+ 3段折りたたみ日傘は、株式会社シューズセレクションが販売する高機能な晴雨兼用日傘です。
東レの「サマーシールドⅡ」を生地に使用。
UVカット率・遮光率は100%。
遮熱率はシリーズ最高値の67%と案内されています。
紫外線だけでなく、日差しによる暑さを軽減したい人向けの商品です。
一番良かったのは、日差しを防ぐ安心感!

実際に傘の下へ入ると、生地がしっかり日差しを遮っている感覚がありました。
薄くて軽い傘とは違い、頭の上にしっかりと影ができる安心感があります。
真昼に長時間歩く営業職にとって、これはかなり心強いです!
日傘を差した瞬間、気温が一気に下がるわけではありません。
それでも、直射日光を受け続けないだけで体力の削られ方は違います。
遮熱性能を重視する人には魅力的!

公式の試験では、傘を使わない状態と比べて、頭部の表面温度に大きな差が確認されています。
実際の屋外で常に同じ差が出るわけではありません。
それでも、暑さ対策に力を入れている商品であることは伝わります。
日焼け対策だけでなく、
「とにかく真夏の暑さがつらい!」
という人に向いています。
雨の日にも使える!

耐水性にも配慮された晴雨兼用です。
夏の突然の雨にも対応できます。
真夏は、晴れていたと思ったら急に雨が降ることがあります。
日傘と雨傘を2本持つ必要がないのは、営業職にとって助かります。
ただし、濡れたあとはしっかり乾かしてから収納した方が安心です。
生地がしっかりしている
一般的な低価格の日傘と比べると、生地に厚みがあります。
傘の下へ入ったときの安心感につながっています。
見た目にも安っぽさが少なく、シンプルなカラーなら男性でも使いやすいです。
性能だけでなく、作りのしっかり感を重視する人にも向いています。
重さは少し気になる

遮熱性能や生地の厚さを重視しているため、超軽量日傘と比べると重く感じます。
今回比較したモデルの中でも、バッグへ入れたときの存在感は大きめでした。
毎日の荷物を少しでも軽くしたい人には、MACKINTOSH PHILOSOPHY バーブレラやU-DAY オールウェザーウィンドレジスタンスの方が向いています。
この傘は、バッグを軽くする役ではありません。
夏のダメージを軽くする役です!
たたむのに少し手間がかかる

生地が厚くしっかりしている分、きれいに折りたたむには少し手間がかかります。
急いで電車に乗りたい。
取引先の入口ですぐ収納したい。
そんな場面では、少し焦る可能性があります。
ただ、収納袋には余裕があり、完璧に細く巻かなくても入れやすいのは助かりました。
開いたときの大きさはやや小さい
開いたときの直径は約87〜88cm。
大柄な男性や、肩・リュックまで広く覆いたい人には小さく感じる可能性があります。
暑さを防ぐ性能は魅力的ですが、広さを最優先した商品ではありません。
Waterfront COKAGE+ 3段折りたたみ日傘がおすすめな人
真夏に長時間外を歩く人。
遮熱性能を最優先したい人。
日差しによる暑さで体力を奪われやすい人。
生地や作りの品質を重視する人。
多少高くても、高機能な日傘を使いたい人におすすめです。
一方で、軽さやたたみやすさを最優先する人には、少し合わない可能性があります。
まとめ|真夏の暑さ対策のエース!
Waterfront COKAGE+ 3段折りたたみ日傘は、軽さや価格よりも、遮熱性能を重視したい人向けの日傘でした。
UVカット率・遮光率は100%。
高機能生地を使い、日差しによる暑さにも配慮されています。
重さやたたみにくさは少し気になります。
価格も7,040円と高めです。
それでも、真昼の外回りが多い人にとっては、性能へお金をかける価値を感じやすい商品だと思います。
真夏の太陽は、こちらの予定を一切気にしてくれません。
重要な商談があっても、全力で照らしてきます。
だからこそ、こちらも本気の日傘で対抗しましょう!
※本記事は、公式の商品情報と実際に使用した感想をもとに作成しています。使用感には個人差があります。
