「ママがひと息つき、子が五感で学ぶ場所」を東三国につくりたい。4児の母・保育士が描く、子育て拠点のカタチ。
はじめに
東京から大阪・東三国へ引っ越してきて7か月。
4人の子どもを育てる中で、改めて感じたことがあります。
「子どもと一緒にいられるのは幸せ。でも、一瞬でいいから、温かいご飯をゆっくり食べたい。誰かと大人な会話がしたい。」
そんな、ママたちの切実な願いを叶え、同時に子どもたちの可能性を広げる場所を作りたい。そう思い、私はこの街で**「親子で通える、まなびと休息の拠点」**を立ち上げることにしました。
1. 【まなび】非認知能力を育む「感触あそび教室」
私の核となる活動は、**「0〜3歳向けの感触あそび教室」**です。
デジタルデバイスに囲まれた現代だからこそ、泥や粘土、絵の具の「本物の感触」に触れる時間を大切にしたい。
平日と土曜日に、親子で「ぐちゃぐちゃ・さらさら」を楽しむ、クリエイティブな時間を提供します。
2. 【つながり】ママの心が満たされる「多目的スペース」
教室を開催していない時間は、この場所を「ママの笑顔」のために開放します。
プロから学ぶ時間:外部講師を招いたヨガ、ベビーマッサージ、ママのためのキャリア・ライフスタイル講座。
同じ悩みを持つ仲間と:「0歳児ママ会」「1歳児ママ会」など、月齢別の交流会。
特に、私自身もそうですが、転勤族が多いこのエリア。
「近くに頼れる人がいない」というママたちが、ふらっと立ち寄って「一人じゃないんだ」と思える仕掛けをたくさん作っていきます。
3. 【休息】究極の贅沢「ワンコイン見守りランチ」
今回、私がどうしても実現したいのが、
**ランチタイムの「赤ちゃん見守りサービス」**です。
ママが自分で持ち込んだランチを、その場でゆっくり楽しむ。
その間、保育士資格のあるオーナーがお子さんをワンコインで見守ります。
食後のコーヒーやハーブティーも用意したいな。
「抱っこしたまま、冷めたうどんを流し込む」
そんな日常から少しだけ離れて、
「座って、温かいものを、温かいうちに食べる」。
この小さなリフレッシュが、午後からの育児の活力になると信じています。
4. なぜ、36歳の「保育士×デザイナー」の私がやるのか
私は今、4人の母であり、保育士であり、デザイナーとしてPDFコンテンツの販売も行っています。
保育士として:子どもの発達を正しく理解し、質の高い遊びを提案します。
デザイナーとして:教室に置く教材や、ママたちにお渡しする資料を、手に取るだけでワクワクするようなデザインで彩ります。
4児の母として:育児のリアルな大変さを知っているからこそ、ママに寄り添う空間が作れます。
この3つの視点を掛け合わせて、「おしゃれで、実用的で、最高に居心地がいい」場所を目指します。
この街の未来のために
東三国エリアは、子どもの数も多く、教育への熱量も高い地域です。でも、ママが本当に「一息つける」場所は、まだまだ足りていないと感じます。
「感触あそび教室」をきっかけに、この場所が地域の子育ての「ハブ(拠点)」になれば嬉しいです。
現在、準備を少しずつ進めています。
これからオープンまでの道のりを、このnoteで発信していきます。
「こんな場所があったらいいな」というアイデアがあれば、ぜひコメントで教えてください!
