父の日に寄せて:海外生活で感じた、夫のすごさ|バリ島の知らなくていいコト vol.6
🏝 バリ島の知らなくていいコト
こんにちは、marinです。
バリ島に家族で移住して、2年目になりました。
自己紹介はこちらです↓
暮らしの中で気づいた、小さな気持ちや変化を
忘れないように書きとめておきたいと思いました。
「夫と子どもと、わたし」の日々も、少しずつ記録していきます。
今回は「父の日」に寄せて、
尊敬している夫のことを綴りました。
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あの時の一言は、本気だった
30歳を前に、私は突然こう言い出した。
「絶対に30代で海外に住みたい」
日本とは違う場所で、違う文化の中で、自分の可能性を試してみたい。
その想いに、夫は迷わずこう言ってくれました。
「俺と結婚したから叶わなかったことがあった――
なんて、思ってほしくない。
Marinの望みは、全部叶える。」
あの一言は、今でも忘れられません。
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その言葉通り、夫はすぐに英会話を始めました。
そして転職し、海外生活を実現させてくれました。
本当は、私は自分のキャリアで海外に出たい気持ちが強くありました。
でも、夫婦で切磋琢磨する中で、先にチャンスを掴んだのは夫でした。
少し悔しい気持ち。笑
でも、海外生活を実現させてくれたことに、
感謝でいっぱいでした。
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バリで働く夫を見て思うこと
初めての海外での仕事。しかもバリ島のオフィスに日本人は彼ひとり。
きっと緊張もストレスも大きかったはずなのに、
それを家に持ち込まない姿勢が、本当にすごいなと思います。
今ではインドネシア語も話せて、
ローカルの人から「え? まだ1年しか住んでないの?」と驚かれるほど。
英会話も継続しているし、
最近は筋トレやランニングも日課にしていて、本当に尊敬。
初めてのマネジメント職にも挑戦し、
文化の違いがある中でも、しっかり現地メンバーと信頼関係を築いている。
バリ島では、日本人はどうしても「細かい」と思われがち。
認識を擦り合わせるのは、言葉の壁以上に、きっと大変なんだろうと思う。
ほんと、すごい。
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夫の本領発揮は、家の中で
そして、夫の本領発揮は家です。
料理はほぼ夫の担当で、私が家事を放棄しても怒らないどころか、
さっと動いてくれる。
先日、私はうどんを茹でていて、
なんとのことに、お鍋を焦がしてしまいました‥😨
おそるおそる写真付きの謝罪メールを送ると、

(料理をしてくれて) 「ありがとう」
と返ってきました🥲
どんなに気持ちが救われたことか。
そして、翌日にはこのお鍋がピカピカになっていました。ありがとう😭
朝ごはんの材料がなければ、嫌な顔せず買いに行ってくれるし、
洗濯物も一緒にやろうと誘って、干してくれる。
子どもたちともよく遊んでくれて、パパが帰ってくると大喜び。
「パパのごはん、本当おいしい!」って、目を輝かせながら話します。
海外だからこそ、手作りの和食は貴重です。
子どもと一緒に問題を出しっこしたり、休日にはフットワーク軽く出かけてくれるのも、助かっています。
すぐキャパオーバーになってしまう私ですが、
夫の広く深い懐に支えられて、生きています。
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“夫と妻”の時間も大切に
夫婦の時間を大切にしてくれるところも、私が尊敬しているポイントのひとつです。
平日、少し時間があるときには「ランチ行こう」と誘ってくれて、一緒に外へ出かけることもあります。
基本出不精で、家にこもりがちな私にとって、彼とのランチは外の空気を吸って、新しい視点をもらえる貴重な時間です。
そして何より、子育て中にふと感じる「大人とちゃんと話したい…」という気持ちを、自然と満たしてくれる存在でもあります。
夫はとにかく、よくしゃべります。
私はというと、自分の気持ちを言葉にするまでに、少し時間がかかるタイプです。
でも、夫が楽しそうにたくさん話しているのを横で聞いているうちに(正直、半分は聞き流しているけれど…笑)、ふとヒントが見つかって、自分の中の気持ちが整理されていくことがあります。
夫は夫で、話すことで自分の考えを整理しているみたいなので、win-winなのかもしれません。😄
“父と母”という役割だけでなく、“夫と妻”としての時間をきちんと持てているからこそ、日々の夫婦のコミュニケーションもうまくいっているんだと感じます。
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不満があるとすれば‥
もちろん、完璧な人なんていません。
夫に不満があるとすれば、たとえば……
くしゃみが大きすぎる。
旅行の計画が超苦手。
経費のレシートも、なぜか永遠にたまる。笑
でも、そんなところも含めて、私は今の夫が好きです。
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ふたりで、役割を入れ替えながら
我が家では、その時々でお互いに役割を変えながら、支え合ってきました。
私が企業でキャリアを積みたい時は、夫が年単位で育休を取得して。
夫が転職するタイミングでは、私が安定した正社員で家計を支え。
バリに来た当初は、私が仕事を休んで夫をサポート。
今、私が起業という新たなチャレンジをしている時は、
夫がその背中を押してくれています。
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この暮らしができているのは、夫のおかげ。
でもそれを選び、支え合ってきた「私たち夫婦」のチーム力でもあると思っています。
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父の日に寄せて🌼
改めて、夫に感謝の気持ちを込めて。
本当に、ありがとう。
ちょっと照れくさいけど、
伝えたくなりました。
みなさんの大切な人にも、
ありがとうを伝えられる日になりますように🙏
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この記事を読んでくださって、ありがとうございます🌼
この先も、「知らなくてもいいけれど、知るとほんの少し優しくなれる」――そんなことを、ゆっくり綴っていけたらと思います。
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