衝撃(笑撃) 次の旅行
旅行を中止
明日から予定していた羽田〜神戸〜宮崎〜羽田の2泊3日の旅行を、泣く泣く中止する事になりました。5月から予約していたのに。
全てをキャンセル
先程、JAL (羽田〜伊丹・宮崎〜羽田)、宮崎カーフェリー(たかちほ)、ホテルルートイン(あおしま太陽閤)、トヨタレンタカー(宮崎空港店)、全ての予約をキャンセルしました。
中止の理由
冒頭の写真、何かわかりますか?松葉杖です。人生で初です。渡された時は、結構動揺しました。何があったかと言いますと、「痛風になりました」。笑ってやって下さい。お前は、一人昭和バブル時代か?と突っ込んで下さい。スポーツして「捻挫」とかが良かったです。スポーツしませんけど・・
兆しとその後
ノートを登録し、書き始めたのが、13日の日曜日。足の甲にちょっと違和感があった。14日月曜日、違和感がありながらも会社に出勤。15日火曜日、あれ結構足痛い、明日病院に行くと言って有給休暇申請、足を引き摺り帰宅。16日水曜日、これは痛いぞ。医者へ行き、最初、(車椅子を勧められたが拒否)問診、状況説明を聞き、気が緩んだのか、ここれ痛み爆発。敢え無く、車椅子に。
レントゲンを撮り、再度問診。骨・関節には以上なし。痛風だろうと診断。薬を飲んで、様子を見ましょうとなった。その後、処置室へ運ばれる。何々と思っていると、足先をギブス固定。(患部が動くと痛みが出る為、固定するとの事)、松葉杖の使い方の説明を受ける。えー。こんな事なんの!自分の見込みの甘さに若干気づき始める。まだ旅行に望みがあると思っていた。
諦めました
16日続き、17日•18日と休む事を決意。旅行に備える。(この時点で、現状把握できていないのが、だいぶヤバイ。これを正常化バイアスと呼ぶ。)16日の晩飯から薬を飲み始める。17日朝昼晩3回薬を飲む。18日朝、初めて、旅行は無理と悟る、いや直面する。(悟る奴は、多分もっと早い)で、全キャンセルに至る。
加齢と共に
大病した事ない、入院した事ない、骨折もない、風邪もひかない。40歳位までは死なないと本気で思っていた。しかし、人間歳をとると、ガタが出始める。
埼玉勤務の時、急に肘が痛くなり、人生初整形外科。千葉勤務の時、老眼に気付く。腰がおかしくなり、整形外科。副鼻腔炎になり、あまりの顔面の痛さに悶絶。盛岡勤務の時も整形外科へ行った。(一番最近なのに、覚えていない)(因みに凡そ埼玉3年・千葉6年・盛岡3年)忘れつつあるが、覚えているのは、毎回、医者に薄ら笑いされた事だ。
気付き
①松葉杖 あれって、脇で支えていると思っていた。違うのだ。手で支えているのだ。脇は挟んでいるだけ。手の力がいるのだ。握力がないと無理と思う。
②車椅子 これは心細い。周囲の目が気になる。病院内でもだ。押してもらったが、自走は多分相当の体力が要る。車椅子テニスの国枝慎吾(10年世界ランク一位)は偉大だ、凄い。国民栄誉賞(2023年)も当然だ。
③階段 今の住まいは3階建ての2階の部屋なので、エレベーターが無い。階段に手摺りが付いているのだが、当然片側。松葉杖は階段での使用は無理。三重県の実家には、80代半ばの母が健在だが、持ち家の平屋で良かったと思う。皆様、家を建てる際、リフォームする際は、手摺りは両側に必要。行きと帰りで患部が逆になるので、手摺が片側だと不十分。階段の幅もいる。
④人は自分が困らないと解らない事だらけだ。という事が解らない。
終わりに
一昨日、昨日に続き、今日も有給休暇。この後、病院に行って、ギブス・包帯の交換して頂かなければならない。明日から、三連休。旅行がなくなったし、記事を連投する?かも。まだ、未練タラタラだが、良い経験と思う事にする。
