多汗症、ミラドライを選ぶ
はじめまして、るるるです。
なかなかミラドライについて細かく書いているnoteは無いようなので、全く医療従事者ではない一般人としてのレポを書いてみようと思います。
まずは、なぜミラドライ施術をするに至ったのか。
その経緯と理由について、書いてみたいと思います。
両親共に汗かきではありますが、そこまで汗で悩んだ経験はありませんでした。
しかし出産後に体調の変化があり、とにかく腋汗がダバダバ出るようになってしまいました。
例えば、
ちょっと緊張する場面で、服の中で滴り落ちるほどの腋汗
真冬でも腋だけ汗で冷たくなっている
黒のヒートテックは腋汗で潮の跡がつくくらい
夏に綿のTシャツを着ると、腋汗の量に対して乾きが遅いためか生乾きのような匂いがする
などなど。
もちろん濃い色の服を1枚で着ることなんて出来ないし、人と話す仕事をしていることもあり毎日緊張する場面も頻発していたので、普通に「生きづれぇな〜」という感覚で過ごしていました。
悩んで皮膚科も受診しました。
デオドラントスプレーも自分で試しましたが、あの粉で毛穴に蓋してる感じが、身体に良くなさそうであまり好きではなく、、、(後日に汗腺を破壊したお前が言うな)
ひとまず病院で相談し、エクロックゲル5%というジェル状の塗り薬を処方してもらいました。
ところがまっっっったく効果なく、とてもガッカリしました。しかも高ぇよ、、、
ワイの腋汗は皮膚科のジェルでさえ対抗できるレベルやないんや、、、、と思い知らされました。
ということで、薬以外の方法を調べることになりました。
外科的手術については、全く考えませんでした。
多少なりとも傷跡が残る、腋とか治るの遅そうすぎてフルタイム労働者には無理みすぎ、というのが理由です。
そして、残された選択肢がミラドライだった、ということです。
高いけど仕方ない、値段以上のメリットがある、と判断しました。
ミラドライという施術については名前は知っている程度でした。
ですが、私の中ではミラドライ=わきがという印象でした。
これもよくよく調べると、汗の出る腺と匂いの出る腺が違うということ、ミラドライに効果が期待されるのは主に汗の出る腺ということがわかり、ミラドライ=多汗症に効果があると解釈するに至りました。
わきがに効果がある、とされているのは、汗=匂いという症状であれば、汗の出る腺を破壊することで複数ある匂いの原因の内の一つを減らせる、ということみたいです。
私の勝手な解釈なので、わきが悩まれてる方は自分でよく調べてくださいね。
自分の匂いについては自分ではなかなか分かりにくいと思うのですが、私はわきがという自覚症状もなかったですし、周りからも指摘されたことはありませんでした。
なので、恐らくではありますがわきがではなかったと思っています(100%の自信はないですが)
そんなこんなで、ミラドライ施術をしてもらうための病院探しが始まりました。
続きはまた次回にさせてもらいますね。
