急に歩けなくなって14日経過 検査結果でました

結果、、、機能性神経障害(FND/転換性障害)らしいです。

脳のバグ?らしいです
検査結果ではどこも悪くないらしいのに
足がまともに動かないのがわけわからん
 現在の症状
   寝ながらなら足動く
   座った状態から立ち上がれない
   手を使えば、立てる
   杖有り、歩幅狭く、遅くなら歩ける
   つま先立ちできない
   スクワットできない
   普通に歩こうとすると倒れる

入院生活継続しながらのリハビリがんばります
地味に髄液検査の痛みが辛い…

以下引用↓
「歩けな い」 症状は、神経の物理的損傷はないものの、脳から 身体への命令伝達が正常に機能せず、麻痺や脱力、不 規則な歩行が生じる状態です。心身のストレスが原因 となることが多く、適切なリハビリや心理療法で改善 する可能性があります。

aiに聞いてみた↓
機能的神経障害(FND: Functional Neurological Disorder)における「予測」は、近年の研究において、その発症メカニズムを解明する最も重要な鍵(予測符号化理論)として注目されています

主なポイントは以下の通りです。

1. 発症のメカニズム:脳内の「予測」の誤り
FNDは、脳の構造的な損傷(画像検査で見える傷など)はないものの、脳の機能的なネットワークに問題が生じている状態です。

  • 予測符号化理論: 脳は常に感覚入力や運動を予測していますが、FND患者の脳では、この「運動予測」や「感覚入力統合」が障害され、本来の意図と異なる結果を予測してしまう。

  • 予測誤差の処理不全: 「右手を上げる」という予測と、実際の感覚が一致しない場合に生じる「予測誤差」が正しく処理されず、身体が不随意に動く、あるいは動かなくなるといった症状につながると考えられています。

2. 臨床的特徴と予測の関連

  • 意識と注意: 意識的な注意が症状を増強させる傾向があり、注意をそらすと症状が軽減することがあります。

  • 症状の多様性: 手足の麻痺、振戦(震え)、ジストニア(筋肉の突っ張り)、発作など、多様な運動・感覚症状を引き起こします。

3. 今後の展望・研究

  • この「誤った予測」のプロセスを理解することで、FNDの診断や、リハビリテーションによる治療アプローチの改善が期待されています。

FNDの診断は神経内科医によって行われ、心理的な要因だけでなく、神経生理学的なメカニズムに基づいたアプローチが中心となっています

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