この空の約束
先にある詩 「手のひらの光る金平糖」を元に曲にし、現在は歌詞のみの投稿です。
言葉を紡いで、自分の大切なものを忘れないように、私らしくあるために。
《歌詞》
見上げる 空の下
ひとつ 息をして 歩き出す
今日もきっと 誰かの優しさが
どこかで灯ってる
「今日という日を 生きた」
そう思えたら それでいいんだよ
空が 雲で見えない時も
満天の星で 埋め尽くされていなくとも
そんな空も ほめてあげる
心の奥にある 言葉を紡ぐと
金平糖のような 小さな光が集まって
手の平から 蛍のように舞い上がる
見えずに進めない この場所に
そっと誰かが 明かりを灯して
共に出口まで 歩んでくれた
あたたかいね
光よ 広い空へ飛んで
輝き照らしていてほしい
みんなも 見上げられるように
心の奥にある 言葉を紡ぐと
金平糖のような 小さな光が集まって
手の平から 蛍のように舞い上がる
やっと 見つけた
道標へ向かって
心で信じて歩むと決めた
この繋がった 空の下
響きあう旋律を重ねて
涙を流し 共に笑う人がいることを
忘れないでいよう
気づかれないくらい
ゆっくりだけど
大切な言葉をくれたあの人に
もらった分の愛を届けに
私は今日を胸に抱いて──行ってきます
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⋈この作品は、以前曲として投稿していたものを、歌詞のみで投稿しています⋈
