雨宿り
《歌詞》
しとしとと 雨が降る
濡れていても 構わなかったけど
落ちてくる 雨を見たくなった
厚い雲はまだそこに
道端に咲く花も
足りていない水を… 一緒に潤して
──それでも私は
伝えたい 想いがある
心の奥に届いてしまったら
声も えくぼも 言葉も
全部ここにあるのに
この雨は… この雨は… いつやむの
通り雨のように
雲の隙間に光が見えたら
濡れたまま 歩き出そう
頬を伝うものを 隠してくれるから
眩しい光は
時には 見ていられない
それでも この目で見ていたい
矛盾が胸をきしませる
──私の この想いを
そっと抱えて
心の奥に届いてしまったら
声も えくぼも 言葉も
全部ここにあるのに
この雨は… この雨は… いつやむの
笑顔に隠れた 寂しさを
私はわかっている その重ねた想いが
あなたを優しくさせている
一日の始まりと 終わりが
どこにあるか 分からなくなる
そんな日々を ぬりかえる
通り雨のように
雲の隙間に光が見えたら
私も あなたのような人に
なりたいと願う
濡れたまま 歩き出そう
雨も 涙も 誰にも分からないから
……………………………………………………
2025.9. 14 創作
⋈この作品は、以前曲(音楽、歌 :SUNO)として投稿していたもので、歌詞のみを再投稿しています⋈
