見出し画像

女と生まれたからには、私は女優!

   中国、中国ですよ。
 やっぱり中国。もはや欲望の嵐です。
 最高です。中国。激欲の暴風雨です。 


みなさま、真っ赤な太陽。
真夏がまっさかり、いよいよ猛暑の佳境へと入ってきました。


そこで、奥様、奥さ~ま~~
女性に生まれたからには、女優。
やっぱり絶対、女優。大女優の人生。 

これ。これですよね。

女の人生なんて、もうそれは女優。
最初から最後まで、女優でいられればそれでいいのよ。
決まってるわよ。当たり前よ。

なにさっきからこっち見てるのよ。
私は女優よ!女優なのよ。

というわけで、本日は
現代の激動の中国を舞台にした、大女優。

自称「大女優」?
いえいえ、もうここまでやったら、やらかしたら、
ヤラかし尽くしたら、これはもう

 正々堂々の大女優でしょう。


そんな大女優を演じきった、
おっとまだ上演中の、超ホットな女優劇を見ていきましょう。

見せてくれますよ。さすが女優。
大女優、ここにあり!
   

本日、ご紹介する大女優。
大女優な人生で、突っ走ります。

演技がお芝居が~ なんて言ってるのは
駆けもちのバイトで食いつないでるような、貧〇劇団の貧〇女優です。

真の女優とは、お芝居ではない。
実人生そのものが、女優。

裸一貫で生まれてきて、
女優となり、女優に生きて、大女優になりあがる。

演技ではない。
人生こそが、生きる事そのものが女優。

本名実名で、あの人は「女優」だわ。
と人々に言わせたら、
それこそが、女性の人生の勝利であるのです。

その「大女優」がこちらです。
実名、正味の本名で、
その名を、鍾陽。

鍾陽として、貧しき家に生まれ、
人々をして、現代の則天武后だとすら言わしめた女性。
その大女優な人生を、その生きざまを、ここにご覧ください。

 

「58人の男を愛人に」「バッグには常にコンドーム」 12億円ワイロで捕まった「中国共産党美人幹部」のやりたい放題エピソード


んアッ 
主演です。ヒロインです。もう決定です。
世界はあたしのために回ってるタイプです。

みなを振りくり回して、私だけ幸せの絶頂なら、それでイイのよ。
だって私は世界の中心なんだもの。
この地球の女王なんだもの!
 
 

「58人の男を愛人に」

出張名目で“お気に入り”の男と……
その一方で、部下に愛人関係を迫り、残業や出張名目でたびたび“お気に入り”の男と時を過ごした。鍾陽に気に入られたいために、率先して愛人を志願した部下までいたという。

「バッグには常にコンドーム」

彼女のハンドバッグには常にコンドームが忍ばせてあり“男あさり”のためにナイトクラブにも出没していた。
  

しかし、
官僚の腐敗を追及する中央紀律検査委員会の網に引っかかるのは・・・

なんだか、雲ゆきが怪しくなってきてて、
ちょっと暗雲立ち込めてきたみたいな・・・・・


  とりあえず、どんな人物か見ていってみましょう。

貧しい家庭からキャリア官僚に

いいですねえ。
よくあるパターンでもありますが。立身出世。

大女優の人生。
ここから始まるのです。

公表されている彼女の経歴を見ると、1972年1月に江西省吉安市の貧しい家庭に生まれ、西南民族大学史学科を卒業。共産主義青少年団(共産党傘下の青年団体)に入り、以後、地元の共産党や地方政府の幹部として順調に出世してきた。その一方で、日本の国会にあたる全国人民代表大会(全人代)の貴州省代表にも名を連ねていた。

この御学歴、中国の大学としては、どうなんでしょう。

産経新聞の元台北支局長でジャーナリストの矢板明夫氏によると、
「西南民族大学は、地方の良い大学として知られており、少数民族の教育のために作られた学校です」

なかなかのもののようです。
かつては、約束された若きエリートだったのでしょうか。


黔南自治州は385万人の人口を擁する観光地でもある。その州長を務めていたのだから利権も大きかったはずだ。
  
 名門大学を卒業後に、努力精進して、ここまで登り詰めた訳ですね。


ジャーナリストの福島香織氏が言う。
「経歴からして彼女はキャリア官僚と言っていいでしょう。ただし、52歳という年齢からすると、もうひとつぐらい上のポジションで“上がり”でしょうか。政府の役人が賄賂を受け取り、複数の愛人を作るというのは、向こうでは珍しくない。彼女もそういう上司たちを目の当たりにしてきて、自分も同じことを実践したというわけです」
  

・経歴からして彼女はキャリア官僚。
いいですね。いいです。
輝いてますよ。女優は外見だけでなく、やっぱりキャリア。
優秀さを見せて欲しいところ。
その期待に見事に、こたえてくれてます。

・ただし、52歳という年齢からすると、もうひとつぐらい上のポジションで“上がり”でしょう
う~ん。ちょっと後がなかったか。
しかし残された限りある時間の中で、出世コースのラストスパート。
見せてくれそうですかね。

・政府の役人が賄賂を受け取り、複数の愛人を作るというのは、向こうでは珍しくない。

そうそう。まっすぐ行くばかりが、出世でも成功でもありません。
裏道、曲り道、後ろ暗い金まみれの道。

とにかく、どういった経路や手段をとろうとも、
「実利」をがっつりつかんだ者の勝ちなのです。

世の中、そんなものです。
それこそが人間社会の「真実」なのです。
 

・彼女もそういう上司たちを目の当たりにしてきて、自分も同じことを実践したというわけです

どうせ、みんなやってるから。
来ました。王道な言い訳。

これを言い始めると、踏み込んじゃいます。
踏み入れてはならない、欲望の禁猟区。

しかし、それを知ってて止まらないのが、人間です。女性でもあります。
そして、人生大女優な、この女性なのです。
 

まるで現代の則天武后のようだったと現地では報じられている。


こ、これはちょっと・・・・・。
ちょっとやり過ぎ感ありますね。
ってか、明らかにやり過ぎ。

こんなことになってしまってたから、
官僚の腐敗を追及する中央紀律検査委員会の網に引っかかるのは時間の問題だったといえる。
という「事態」となってしまってたのでしょう。

しかし、この大女優な彼女、
こういった、そろそろ狭まってきてる「包囲網」に気づかなかったんでしょうか。

いえ、恐らく気づいてはいたのでしょうね。
しかし、気づいたからといって、これはもう

 どうにもとまらないぃい~~~♪


だったのでしょうね。
もはや完全に山本リンダだったのでしょう。

人間ってそんなものであります。
人間なんて、いくとことまでいけば、もう完全に
 山本リンダなのであります。

ついには、
官僚の腐敗を追及する中央紀律検査委員会の網に引っかかって、逮捕!

こんなになっちゃったら、
「リンダ困っちゃう」なんて言ってももう間に合わなかったのであります。

残念。大いに残念。
大いなる立身出世、大女優人生。
ついにここにそのピリオドが打たれたのでありましょうか。

まあとにかく、もう一度
「大女優」人生としての、大出世街道で手にした戦利品を列挙。


・12億円ワイロ!

ワイロ受け取った額、約12億円!12億円ワイロ。
2010年から21年にかけて、自身の地位と権限を利用してさまざまなプロジェクトを推進し、その見返りとして5896万元(約12億円)相当の財産を不法に受け取った

・58人の男を愛人に

部下に愛人関係を迫り、残業や出張名目でたびたび“お気に入り”の男と時を過ごした。鍾陽に気に入られたいために、率先して愛人を志願した部下までいたという。

58名ですよ。58人。
野球チームが、半ダースも作れますね。
9人X6=54ですから、6球団つくって、それにまだ4名の補欠がつけれます。

もうこうなったら、これは6チーム編成での愛人男リーグを作って、
年間100試合をこなさせて、優勝チームと最優秀選手には賞金を出したらどうでしょうか。ってな事が大真面目にできそうなレベルなわけです。
あっ、その最優秀選手への特別賞金と特別ボーナスですが、
特賞ボーナスの方は、もちろん、

わたくし鍾陽が、自ら手渡しです。
決まってます。絶対そうします。するのです。

そして瀟洒な最高級封筒を手渡すのです。
封筒の中身はもう最初から決まってます

特別賞与  わ・た・し わたしを一晩独占できるわよ。朝までね💛

こんなの手ずから頂いたら、もう天にも昇る気分でしょうよ。
鍾陽 52歳  これと一晩中

こりゃまた、ちょっとキッついボーナスやな。
こんなんやったら、
もうこのまま天に昇って、地上に帰って来れなくてもええわ。

勘弁してや~、あんたはんが好きなんやない。
あんたの金と地位が好きなんや。
おっと、こんな関西弁まる出しで嘆いても、もう間に合いません。

もう既に彼は、鍾陽さまの
男めかけ愛人野球チームに入れられてしまっているのです。

これはもう覚悟するしかないでしょう。
一晩中、いったれや。
おまえさんも男やろう。男の気概を見せたれや~

関西弁は便利です。
なんでも本音で語れます。
語れてるふりをしながら、内心では大笑いしております。

でも、まあとにかくがんばってや~
鍾陽 52歳  
年齢を見たらあかん。人間は数字やない。

愛やで、愛。
5896万元(約12億円)相当の財産
12億円の愛情やで。

じゅうにおく、じゅうにおく、じゅうにおく・・・・
これさえ唱えておけば、朝までなんて、アッという間やで。

アッと言う間の一晩中やで。
アッと驚く、52歳やで。
アッ、アッ、アッ、アッ、もう勘弁してくれ~な朝まで根性野球大会やで。

  ま、ほな頑張りや~

といったような訳で、
関西弁の無責任が極まったところで、次行きます。
こんなのばっか書いてるから、スキがちっともつかないんやろな。
ああ、情けない~。

・「バッグには常にコンドーム」

自由ですね。自由。大いなるフリーダム。
ある意味、「女優」冥利に尽きるというか。
ちなみに余計な話ですが、
コンドームとは、女性側の性感の満足を損なわずに、
男性側にそれをつけ回すようにして負担させ、安全性を確保する。
なかなかの女性優先な愛のアイテムなのであります。
  
えっ、そんなのみんな知ってるよ。ってか。
あんた、近ごろ急に性に目覚めた中学生か、って。
今どきは小学生の性教育で、各種避妊の知識なんて普通にやってるわよ。
いや~、こりゃまた失礼。先に進めましょう。

・やりたい放題エピソード

まあ、確かにそう言えるでしょうね。
ここまでで、既にやりたい放題です。放題過ぎです。

・“男あさり”のためにナイトクラブにも出没

これですよ。女性として女王なフリーダム。
現代の「則天武后」

妖しくも淫靡な、豪奢ナイトライフ。
毎日が、サタデーで、ナイトで、フィーバー!
もうリンダ困っちゃうなんて言う暇もない程の、
どうにも止まらない欲望全開状態なのであります。

えっ、
さっきから、語彙が古すぎる?

いやいや、まあまあ。
そこらは特には気にせずに。

捕まった「中国共産党美人幹部」!!!

これです。これこそが女優の要件なのです。
女性が女優であるための、女優をやり散らかすための、必須品目。

「美人」幹部

美人です。美女でもう勝負ついてるのに、
そこに「幹部」まで付きます。
 
おまけに、

共産党+美人+幹部 !

これ役満でしょう。
共産党、なんか妙にインテリ女史な、いけない魅力。
幹部、これまたちょっと威圧的な攻撃性が備わった高位役職。
美人、はいもうこれには、何も言う事ありませんね。男子みなイチコロです。

といったような訳で、
大変ながらく、おまんたせ、いたしました。

えっ、いちいちいう事、古臭すぎるって?
まあまあ、それはそれとして、
ここに大いなるはち切れんばかりの期待をもってして、

大女優のご尊顔、美女幹部ここにあり。



きた~ 共産党美女幹部!


えっ

ちょっと目元なんか、どこか五木ひろし。
横浜たそがれ~ホテルの小部屋~的な。

あんた、いちいち
歌が古いって。古すぎるって。いい加減にしなさいよ。もう令和ですよ。

いや、まあそれはそれで、それとしてだねえ、
いいんですか。これで
これで、美女幹部!でいいんですか。

これどこ報道でしたっけ。
 香港の「サウスチャイナ・モーニング・ポスト」が9月19日に報じた

う~ん、これ報道機関的には、どうなのよ?
ポストって付いてるから、日本の「週刊ポスト」的な・・・・

あのねえ。
あんた、それ確かもう、廃刊。
あんたさぁ、いちいち云う事、古すぎて、今年何年だか分かってる?
れーわ、れーわ、れ・い・わ。

あはっ、とりあえず、それはよい・・・としてとしてしまって、
でもやっぱり、これでいいんですか。

これで美人幹部で、自分で書いた栄光の独自シナリオ演じて、
どうだこれを見よ、な大出世な「大女優」人生。

58人、若い男、とっかえひっかえですが、何か?
ここまで登り詰めたのだって、上司を次々とこの色香で、
篭絡、陥落、ちょっとベッドで大快楽ってわけよ。

女優よ、それが女優の人生よ。ってか。
いえいえ、知りもしないのに、勝手に想像で言い過ぎましたね。
申しわけありません。
それから、ちょっと目が五木入ってますが、
これはこれでこの手のお顔がタイプだとする男性なども、そこそこいるかもしれませんね。

しかし、邦貨にして、12億円。

正直、うらやましいで御座います。
そしてあらゆる面で、豪快。
男勝りというか、これぞ大女優な人生であるのでしょう。

さて、しかし結局これどうなったのか。
この美人幹部女性の運命や如何に?


腐敗防止キャンペーン中、怒らせました


中国国旗も激怒してまっ赤です!


そして、結論はこれ!


すっぴ~ん!

収賄の罪で懲役13年の判決を受けたのは、貴州省黔南(チャンナン)自治州の元州長・鍾陽(52)という女性だ。

年貢の納め時となってしまったのでしょうね。
しかし、13年。
あんだけ、どんだけ~なやり散らかし、やりィまくって、13年。

中国の刑務所は特別厳しいとは言われてるようですしね。
そして、きっとワイロの不正蓄財は全て没収。
であるのでしょうけどね。

更には、52歳ですか。
最後の色香、女性としての残り香を匂わせる最後の残光な年代。

美人幹部と報道されたのは、確か。
意見各種あろうとも、ぜったい確か。それは本当。

では、ここでもう一度「ご経歴」を拝見いたしましょうか。
どうでしょう。
 

優秀な大学を出て、若きエリート女子だった。
同期の男性を押し分けても、昇進できた優秀なる女性官僚。
何はなくとも、立身出世。
出世の階段、一足飛びで駆け上がらせてもらえました。

手にしたもの?
58人の若き美青年たち
男漁りしてどこがいけないのよ。わたし幹部よ

毎日毎夜、楽しくてたまらないわ。
昼に、残業や出張名目でたびたび“お気に入りの男
夜に、“男あさり”のためにナイトクラブにも出没

きちんと着けてよね。ちゃんと着けなさい。
女性に対する、マナーよ。

私のハンドバッグには常に忍ばせたコンドーム
豪奢な男遊びのための、ささやかなパスポート

なにがいけないの。なにが?
私は昇進の階段を昇りつめた

貴州省黔南(チャンナン)自治州の州長
その名は、鍾陽

このわたし、鍾陽に気に入られたいために、
率先して愛人を志願した部下までいたのよ。
  

わたしは、鍾陽
1972年1月に江西省吉安市の貧しい家庭に生まれた
西南民族大学史学科を卒業した。優秀な成績で。
西南民族大学は、地方の良い大学として知られており、少数民族の教育のために作られた学校。わたしは最優等で卒業した

 どこがいけない。どこが間違ってる。
 言ってよ。どこが?

共産主義青少年団(共産党傘下の青年団体)に入ったのよ。
以後、地元の共産党や地方政府の幹部として順調に出世してきた。

その一方で、全国人民代表大会「全人代」(日本の国会にあたる)の貴州省代表にも名を連ねていた。

 どこがいけない。ねえ、どこ。
 いったい、どこがいけないのよ。

黔南自治州は385万人の人口を擁する観光地でもあるわ。
その州長を務めていた。
当然、利権も大きかったわね。

わたしは、貧しい家庭に生まれた
わたしは成績優等だった
わたしはわき目もふらずに、働いた
わたしは立身出世のためなら、どんな犠牲でも支払った

わたしは昇りつめたわ。
385万人の人口を擁する貴州省黔南(チャンナン)自治州のトップ。
その州長になった。
 

 どこがいけないの
 いったいどこがいけないの

女が女に生まれて、女として幸せの絶頂に至った
そのどこがいけないの

女が女に生まれて、そして
「則天武后」になって、どこがいけないの!
 

言いなさい。さあ言いなさい。
いったいそれのどこがいけないか、このわたしに言いなさい。
この、わたしに。

この、わたし
貴州省黔南(チャンナン)自治州の元州長、鍾陽 52歳

わたしは向かう
13年の懲役刑へと

 わたしは忘れない
 わたしが何を得たかを
 わたしが何をどこまでも楽しんだかを
 

  わたしは、けっしてそれを忘れない



鍾陽(52)懲役13年


 

      鍾陽、あんたは大した女優だったよ。




                文責【曽駒手 夕花】


いいなと思ったら応援しよう!