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はじめまして。東北での田舎暮らしについて書いていきます。

こんにちは。東北で田舎暮らし(そのまんまのユーザーネームですみません。(-_-;)ユーザーネームとか、ハンドルネームとかの類を考えるのがものすごく苦手です)を名乗っています。

名乗ったからには、東北の田舎で体験したことを、できる限り書いていく所存です。

まず、私自身についての自己紹介を少し。

宮城県北部出身で、もともと田舎出身なのですが、育った家庭があまり田舎暮らし志向でなかったせいか、田舎について何も知らずに育ちました。

転機は東日本大震災後。育った自宅は津波で流されたため、同じ市内の山手に移り住みました。(同じ市内での移動なので、移住ではありません)以前の自宅は国道沿いの庭がほとんどない家でしたが、移り住んだ土地は、同じ市内と思えないほど自然豊かなところで、近隣の方から野菜のお裾分けもしょっちゅういただきます。

春はミモザと梅の花が香り、桜が終わって少しすると、家の敷地内でたけのこ、わらび、たらの芽、山うど、ふきなどの山菜が採れます。

山菜の季節を過ぎると、小梅の青梅を収穫。それから近所のお宅でなりっぱなしの実山椒を収穫させていただきます。中粒・大粒の青梅の収穫がその後に続き、その後は熟梅の収穫です。

カリカリ梅や梅酒、梅干しも、この土地に来て初めて手作りしました。

その後はブラックベリーの収穫がひと月以上続き、大量のジャムを作ります。

8月末、プルーンの収穫が終わったら、とりあえずひと休みです。本当は、この後も12月まで果物類の収穫を予定しているのですが、昨年いろんな果樹苗を植えたばかりで、収穫できるまでまだ何年もかかるので、それまで気長に待ちます。

うちにある果樹は、植えた順に、柿、梅、プルーン、びわ、栗、ベリー類などでした。
これは、母と一緒に植えました。

そして、昨年私はいろんな果樹や木を植えることに憧れ、その後も様々な木を植えたのです。

オリーブ、月桂樹、ミモザ、柑橘類、西洋スモモ(ミラベルとレーヌクロード)、りんご類、花桃、杏…

剪定や防除など、大変そうですが、可愛がっていきたいです。

これを書いているのは1月なのですが、今は梅などの剪定、と、今年は接ぎ木にも挑戦します。それから、竹やぶの整理(竹伐り、雑木刈り)などもこの後控えています。

やることはたくさんあるのに、哀しいかな体力がなく、あとへあとへと延び延びになっていくのが常ですが、がんばってやっていきます。それから、採れた産物での保存食や料理についても、書いていきたい(自信ないけど(-。-;)と思っています。よろしくお願いいたします。


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