オールアース住宅オーナーインタビューVol.1 みんなでDIY!仲良し家族の家
家から電磁波が発生⁈
レジナの電磁波対策には、家電製品などをアースするグッズのほかに、“家”の電磁波対策、その名もオールアース住宅があります。
家の電磁波…⁇
当たり前のように書きましたが、一般的にはまだまだ認知されていないことです。
電気を多用する生活スタイルに合わせて、家もそれに耐えうる仕様になっています。
目に見えるところでは、コンセントの数は新しい家ほど多い傾向にあり、スマホやタブレットの充電、掃除機を使う時、扇風機やヒーターといった季節家電など、使いたいときにコンセントを見つけるのは、建物が新しいほど容易だと思います。
壁のコンセントに加え、延長コードでタコ足配線をする光景もよく見られ、一度にかなりの量の電気を使っていることになりますが、それでも昔みたいにブレーカーが落ちることがないのは、それだけ家への電気の供給量が増えているからです。
電力会社から送られる電気を各部屋に運ぶために、屋内配線が使われます。屋内配線は床下や壁の中を通って、壁のコンセントまで伸びています。
ブレーカーを落とさない限り、コンセントにプラグを差し込めば常に通電するのは、このように屋内配線が電気を運んでいるからです。

問題は、この屋内配線から、パソコンなど家電製品と同じ電磁波(※)が発生し続けることです。(※)極低周波の電場を指します。
昔の家ならあまり問題視する必要はなかったのですが、自社で携わった新築戸建て住宅600棟を調べ続けたところ、屋内配線の使用量は平均で950ⅿ、40年前と比べて6.5倍に増えています。
実際、長く暮らした古い家から新築の家に引っ越して、その数か月後に原因不明の不調が現れてしまう…というケースが少なくありません。
電磁波だけのせいではないかもしれませんが、配線の使用量から単純計算をすれば、発生する電磁波も6.5倍になっているわけですから、家そのものにも対策が必要と考えました。
そして誕生したのが、オールアース住宅です。
オールアース住宅 江頭さん邸の場合
江頭さんはご夫婦と4人のお子さんの6人家族。
愛媛県から福岡県にお引っ越しされ、お住まいを新築することに。
奥様が看護師だったこともあってか健康志向が高く、お子さんを健やかに育てたいお気持ちもとても強くお持ちで、そのためにどんな家にするべきか、時間をかけて色々調べておられたそうです。
そんな中で、住まいには電磁波対策が必要とお考えになり、仲良し家族がずっと笑って健やかに過ごせる空間づくりの条件の一つとして、オールアース住宅をご採用いただきました。
オールアース住宅で使う素材は、2種類あります。
1つは導電性のシートです。
床下や壁の内側など、屋内配線の通り道に導電性シートを敷設し、そのシートをアースすると、配線が発する電磁波がシートに吸収されていくイメージです。
その後、床板や壁紙を貼れば、もうシートは見えなくなりますので、新築時にはこの方法が基本となります。

もう1つは、オールアースパウダーという塗り壁材を用いる方法です。
導電性のシートに使っているのと同じ導電性繊維を、珪藻土(けいそうど)という呼吸する壁材に練り込んだものです。
導電性シートは壁の内側に施工する必要がありますが、こちらは既存の壁の上にも施工できることから、リフォームでオールアース住宅をしたい、という場合には、オールアースパウダーが使われることが多いです。
江頭さんのご新居は、当初は導電性シートのみでプランニングをしていたのですが、ハリスリカフェで珪藻土の壁を体感され、お気持ちが変わります。
ハリスリカフェは、レジナが福岡県筑紫野市で運営している店舗で、古い倉庫に自然素材+オールアース住宅のリノベーションを施した、とても居心地の良いスペースです。
ハリスリカフェをリノベーションした2013年当時はまだオールアースパウダーがなかったため、壁は導電性シートを入れ、表面を珪藻土で仕上げています。

ある日、ハリスリカフェでゆったりとランチをしていた江頭さんは、珪藻土の壁がもたらす空気感、心地よさに気が付きます。
そして、当初はクロスにする予定だった新居の壁を「オールアースパウダーにする!」と決心されたのです。
オールアースパウダーは塗り壁材で、基本的にはプロの左官さんに塗っていただくのですが、珪藻土に導電性繊維を加えているという特殊性から、珪藻土だけの施工と比べると、ちょっとしたコツが必要です。
幸い福岡には、オールアースパウダーを何棟も施工してくださっているエキスパートの左官さんがいますので、その点は安心でしたが、江頭さんと色々お話をするうちに、せっかくの新居づくりをより思い出深いものにしたい、という江頭さんの思いも重なり、プロの左官さんのお力も借りつつ、自分たちで壁を塗ってみよう!ということになりました。
あれよあれよという間に、オールアースパウダーDIYワークショップの開催が決まりました。
江頭さんファミリーだけで塗るのかと思いきや、「それならば近所のお友達家族も、将来的に家を建てると言っているから、我が家の家づくりを見て、将来の考にしてもらいたい!」と、お友達ファミリーも一緒に参加することに。
当日は小さいお子さんがいる3家族が集う、とても賑やかなDIY現場となりました。

大人も子供も興味津々で見守ります


江頭さんインタビュー
DIYも大成功!ご新居が出来上がったタイミングで、江頭さんにお話しを伺いました。
―今回、オールアース住宅の導入のきっかけはどんなことですか?
江頭さん:電磁波のことは夫婦で気になっていて。
ゲームもするしテレビも見るしネットも。
すごく便利なんですけど、一方でイライラしやすかったり、寝不足だったりとかが、気になっていました。
そんなタイミングで家を建てることになったので、建てるなら安心して快適にと。
ゲームしちゃうのはしょうがないから、環境を整えておいたほうがいいんじゃないかと思って。それで、調べてみることにしました。
―家の電磁波のことはそれまでも意識されていたのですか?
江頭さん:もともとは全然知らなかったんですけど、お子さんの原因不明の不調をきっかけに電磁波のことにも詳しくなったお友達がいて、その方から電磁波のことを色々教えていただいていたんです。
愛媛にいたころのお友達なのですが、彼女は理学療法士、私は看護師ということもあり、私が福岡に引っ越すまでは、公私ともに交流していました。
子供を授かりにくいのにも電磁波が影響している、という話の中で、授かるため、元気な赤ちゃんを産むため、ママも元気でいるために、どういうことが大事かを伝えるコミュニティを一緒に作って、活動もしていたんです。
住環境についての話や、携帯電話をずっと触っているのもよくない、といったことをお伝えしたりしていました。
―これから家を建てる方にメッセージをお願いいたします
江頭さん:私は家づくりにすごくこだわって、1年半かけてようやく完成しました。
家づくりを通して感じたのは、おしゃれな家、流行り、はいっぱいあるんです。けど結局、自分たち家族にとって、どういう家が快適か?というのが一番大事だと思うんです。
「流行りに乗っかって建てたら、うちには合わなかった。全然ダメだった」という声をよく聞きます。
うちの場合なら、テレビも見るしゲームもするのですが、それを「やっちゃダメ!」とは言いたくない。
ならば、電磁波対策を取り入れることで、少しでも快適に、身体の負担を少なくする。快適に眠る、睡眠の質を上げることで、次の日のパワーを上げる、とか。そんな風に考えました。
そのように、流行りや見た目に惑わされず、自分たちにとって何が大切か、優先すべきかを考えて、そこを色々調べて、大事なものをピックアップしていくと、満足度が高い家になるのではと思います。

―お子さんが4人おられますが、この先のお子さんのために考えたいことはありますか?
江頭さん:一番上は6年生、すごく多感な時期だと思うんです。
勉強したいけど集中できないとか、友達のこととか、これまでも色々ありましたが、これから中学生、高校生と成長していくにつれ、親の目が届かなくなっていくと思います。実際、最近は部屋に籠ることも増えてきましたし。
目が届かなくなる分、どれだけ環境を整えてあげられるか、快適に過ごせたり、集中できるようにしてあげるか。もちろん、変な方向にグレたりしないように(笑)やりたいことに集中できるような環境を整えてあげたいと思っています。
―江頭さん、お忙しい中、ありがとうございました。
江頭さんは子育てがお忙しくなるまでは、看護師としてお仕事をされていましたが、現在は病室で家族の写真を撮影するカメラマンとして活動されています。
看護師として多くの患者さんとそのご家族を見てきた経験から、ご病気になってしまい写真が残せないのは悲しいから、家族の自然体の姿を写真で残してあげたい。家族の触れ合いの時間は一生思い出に残るから、写真として残して、家にも飾ってもらえたら、という思いが活動の動機になっているとお話ししてくださりました。
家づくりや家族への思い、そして広く社会にも目を向け、感じていることを溌溂と語ってくださった江頭さん。
大切なお住まいにオールアース住宅を導入くださり、ありがとうございます。
オールアース住宅は全国で5,000棟を超える導入実績がある、住まいの電磁波対策です。
導入をご検討いただいている方から「ほかの人はどんな動機なの?」「これまで導入した方の話が聞きたい」というご要望を多くいただきますが、確かにほかの人がどんな考えや経緯で導入を検討するのか、気になりますよね。
今後もオーナーさんにご協力いただきながら発信していきますので、お待ちくださいね。
オーナーさんそれぞれに想いやお考え、ストーリーがあり、プランニングもご相談に応じながら行っております。
全国で導入が可能ですので、新築やリフォームの際には、お気軽にご相談ください。
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