電磁波グッズ不要!いますぐ無料でできる電磁波対策・4選
「電磁波対策」
と検索すると、いろいろな電磁波グッズが表示されます。
シールなど比較的手軽なものから、なかなか高額なものも…
でも、お金を使う前に、無料でできる対策も色々あるのです。
まずはできることから、試してみませんか?
1.プラグはコンセントから抜く
家電製品は、使わないときはプラグを抜き、使うときだけコンセントに差し込む。
それだけで電磁波対策になります。
家電製品のプラグやスマホの充電器は、コンセントに差し込んだだけで
「電場」という電磁波が発生するからです。

特に、長時間を過ごす場所の近くに置かれている機器は、「使わないときはプラグを抜く」を習慣づけていただくとよいと思います。
2.アースができる機器はアースを
アース(接地)の主な目的は、感電防止ですが、実はアースには、電磁波(電場)を逃がしてくれる効果があります。
洗濯機など水回りで使う家電製品のプラグには、アース端子が付いていて、
洗濯機置き場などは壁のコンセントも、アース端子が差し込める形状になっています。
電子レンジやパソコンなどのプラグにもアース端子付きが多く、壁のコンセントのアースにアース端子を接続できれば、それだけでアースが電磁波(電場)を逃がしてくれます。
「プラグの横から出ているこの緑色の線、何なのかしら?」と思いつつも、放置していませんか?
アースができる機器は、しっかりアースに繋ぎましょう。

3.発生源から離れる
電磁波が強い機器というと、IHクッキングヒーターや電子レンジを挙げる方が多いです。
これらの機器は稼働時(電熱を使って調理をしている時)に「磁場」という種類の電磁波が発生します。
その磁場は、
IHクッキングヒーターは、約15㎝
電子レンジは、約1.2m
機器から離れれば、数値がぐんと下がります。
時間がかかる調理をする際には、この距離を意識していただければと思います。
4.電力会社の電気設備は、無料で測定してもらえる
「家の目の前に電柱があって、電線が通っていて気になる」といった、屋外の電気設備に関するお問い合わせをよくいただきます。
あまり知られていませんが、電力会社は自社の電気設備については、依頼があれば無料で電磁波測定をしてくれます。
気になる方は、お住まいの管轄の電力会社に問い合わせてみてください。
電力会社が測定してくれるのは「磁場」という種類の電磁波で、測定器の精度も高く、数値は正確なようです。
ただ、安全基準値がかなり高いのが玉にキズです。
磁場の単位は、mG(ミリガウス)、nT(ナノテスラ)などがありますが
当社が推奨する安全基準は、2.5mGです。
屋外の設備からの磁場がこの基準値を大きく超えることは稀ですが、電力会社に測定してもらったら、数値と単位をメモしておいて、この基準値と照らし合わせてみてくださいね。
