【Number_i】iLYsになりました✉️&MUSIC EXPO見た!【ライブレポ】
Number_iに、ハマってしまった。
というnoteを書いたら、すごい反響がありました。
たくさん読んでいただき、ありがとうございます。
自分自身、2026年は新しいインプット・アウトプットを模索していた中で、
1月から早速ひとつ自分のnoteの代表作ができたような気持ちで嬉しいです。
新分野に飛び込んだような気持ちですが、
自分の「好き」を言葉にして、誰かと共感するという行為自体が自分は好きなんだな、と再確認できました。
今回のnoteをきっかけにiLYsさんとの縁も広がったと思います。
今後もライブ感想等書いていきますので、引き続きよろしくお願いします!🫶
改めて前回noteに書けなかった分も簡単に自己紹介。
30代男性、というか現在30歳男性で、
1995年生まれ。岸くんと同い年ですね。(前回もこう書けば分かりやすかったかも)
前回ラルクとかDAとかの90年代結成バンドの話題を書いたので、割と30代後半を想像されていた方も多かったかも。
自分の高校〜大学時代(2010年代)に、流行りの音楽に逆張りして、90年代、00年代前半の音楽を遡って聴きまくってた時期があり
(ミスチル、B'z、ラルク、GLAY、DA、宇多田ヒカル、安室奈美恵などなど)
そのため、割とひと世代前の音楽と共に生きてきたみたいなところがあります。(この時期にミクスチャーを聴きまくってた感じです。)
最近は逆張りもやめて、普通に流行ってる音楽を聴いています。最近だとミセスとかHANAとか、それこそNumber_iも。
昔はdigらないと出会えなかったようなジャンルや編曲の楽曲が、今はdigらなくてもストリーミング上位に出てきてる印象があって、音楽が面白い時代だなぁ、と思ってます。
あと前回書き損ねてたんですけど、
2014年の独立以後からJIN AKANISHIこと赤西仁さんのライブはちょいちょい行ってるくらい好きでNumber_iにハマったのもその辺の経験もあったからかもしれません。
JIP's兼iLYsさんとかいないかな。(ゆる募)
あとラブライブ!シリーズにハマっており、かれこれ約10年くらい推し活を楽しんでます(特に2代目シリーズのAqoursちゃんにどハマり)
ペンライト系のライブにも全然抵抗ないどころかコーレスもノリノリでできるよ!な感じです。
自分もいろいろなとこ通ってきたな、という音楽遍歴だと思いましたが、前回noteを読んでくださったiLYsの皆さんも、ステコー!DA!スケボーキング!と反応が良く、皆さんも相当音楽好きだな…と正直びっくり。
Number_iもそれについていくiLYsも、この布陣なら良い音楽がたくさん生まれちゃうな!とますます楽しみになりました。
みたいな。
ここまで簡単な自分語りを終え、
改めて、たくさん読んでいただいた感謝と共に、
Number_iのファンクラブに加入し
正式にiLYsになりました👏

iLYs、まず名前が良いですよね。
YSLみたいで、ブランド名っぽいですし、
さらに実際にYSLのグローバルアンバサダーを平野紫耀くんがやっているという。
I LOVE YOUの頭文字× iを小文字で
iLYs(アイリース)。
込められた意味も素敵。
最新デジタルアルバムの
DAiLYs(デイリース)◯◯
の中にもiLYsの文字が混ざってるって最近気づきました、汎用性も高い👏
さて、FCに入って。
まず最初にお気に入りメンバーを選ぶ。みたいなページがあるんですね。
文化に驚きながらも「平野紫耀くん」を選択。
これで「自分はこれから平野紫耀担だ…!」と実感が湧いてきました。新たな所属を貰ったようで背筋が伸びます。
今までも地上波放送とかで楽しんで応援してましたが、改めてFC加入してお金を払って推しを決めて…ってページ進めていくと、「平野担」としての自覚が芽生えてきます。
「平野担」としての自覚が芽生えると、
不思議と普通の日常が鮮やかになる。
街のドラッグストアのウォンジョンヨや雪肌精の平野紫耀パネルが自分に微笑みかけてくる。(これは幻覚。)
今までも自然と目が追っていた平野くんにさらに目がいくし、今までよりもさらに輝いて見える。
「推し活」って楽しい。「推し」って良い。👏
ちなみにファンクラブに入って最初にしたことは一年前の平野紫耀くんの誕生日動画を見たこと(視聴期限一年あって助かった)
28歳は
お兄ちゃんする、か
一人ラーメンできるようになる、か
一年越しに見る「28歳の抱負」はじわじわくる。
今年の誕生日(1/29)も目前、29歳の平野紫耀、そして新曲も楽しみである。
MUSIC EXPOを見たよ📺
FCも入って、FC動画も見てすでにホクホクであるが、やっぱライブが見たい。
アマプラで来月、昨年のツアーが配信されることは知っているが、はやくライブが見たい。
そんな中、SNSで流れてきた情報で、
先日あった東京ドームでの音楽フェス「MUSIC EXPO 2025」がNHKオンデマンドで配信されているとのこと。
200円で3日間見れる。
Number_i以外にも
昨年の主役と言えるHANAや
BE:FIRSTやTxTなどのボイグル、
KAWAII LAB.など、2025年を代表するアーティストたちが勢揃い。
そんな中でNumber_iがトリ、しかも舞台は東京ドーム、見るしかない!!

セットリスト
1. GOAT
2. FUJI
3. INZM
4. square one
5. numbers
6. 未確認領域
7. i-mode
※太字が配信でも収録されている楽曲。
フェスにしては攻めたな!!って選曲。
square oneとか通向け曲もやりつつ、多幸感あるi_modeで〆るってかなりワンマンチックなセトリだったのではないか。
そしてNumber_iの魅力が伝わるセトリ。
フェスの戦い方が上手い!!👏
感想
開幕、雄叫びのような岸くんの煽り。
「ドーム!!!調子どうなんだい!?!」
前世含めて何度もドームに立ってるだけあって、
ドームが似合う。カッケェー!
衣装は3人ともバラバラ。
黒タンクトップにブルゾン着た紫耀くん。(グラサン)
レザーブルゾンの岸くん。(グラサン)
ネルシャツのようなラフな神宮寺くん。
前世時代のようなロングのコートに殺生丸みたいなモコモコを想像してたからこのラフなスタイルにまず驚き。
特に神宮寺くんのラフな衣装がカッコいい。
i_modeの「カッコつけなくてもカッコいいから」を体現するようなスタイル。あまりにも良い。
圧倒的な開幕曲GOATから次曲はINZM。
ミーム化?もした曲だけど、こういうフェスで名刺がわりになる曲があるのは強みだと思う。
それくらいINZMは界隈外への訴求力がある曲。
岸くんのパートはライブでアドリブ全開。
やっぱ生で聴いてみたい。
そして、開幕からずっとサングラスをつけていた平野紫耀くん。
「INZMの最後で平野紫耀がサングラスを取った瞬間東京ドームが揺れた」ってレポがイベント当日に流れてきていたので、この配信に興味を持った自分がいた。
サングラスを付けたままパフォーマンスをするアーティスト、自分は↑にも書いたが自分の音楽遍歴ではかなり通ってきた。
L'Arc〜en〜CielのhydeさんはワンマンライブどころかMステなんかでもなかなかサングラスを外さない。(2曲歌う時は2曲目とかで外す。)
チケット買って生でライブにきたからこそ、好きなアーティストのサングラス姿ではなく素顔を見たいというのがファン心理。
だが、本当にカッコ良いアーティストは、サングラス越しでも魅せる。
顔が良いすなわち、骨格が良い。
サングラス越しでも本当のイケメンはイケメンなのだ。
そしてその本物のイケメンがサングラスを取り素顔を晒す瞬間、どう考えてもアガってしまう。
そう、我は「サングラス外す瞬間フェチ」なのだ。
自分が敬愛するJIN AKANISHIこと赤西仁は、
「サングラス=ブラ(下着)のようなもの」と以前ライブで言っていた。
「サングラスをしてないと下着なしで人前に出るような気持ちで恥ずかしい」という意図の発言。
先ほどの自分の「サングラス外す瞬間フェチ」と、この発言を合わせて考えると自分のフェチズムの変態度が増す気がするが、
同じ男だから分かる、男はブラ(下着)を、外す瞬間が一番上がるのだ。(クソ)
それで言うとこのフェスの平野紫耀のサングラスの外し方は120点満点だった。
想像以上に焦らして焦らしてのタイミング(3曲目INZMの最後)、カッコいい。
サングラス=ブラ(下着)を外すのをここまで焦らして焦らして最高のタイミングで外した平野紫耀は間違いなく本物のイケメンである。
東京ドームは割れんばかりの歓声。
多分ここでNumber_iに落ちた他担も多かったんじゃないかと思う。
そしてアルバム表題の「未確認領域」はセンステで披露し、岸くんの美声パートの時はスクリーンにもファンにはお馴染みの「のどちんこくん」が。
もうこの辺りからは「ワンマン見てる??」ってくらい東京ドームを掌握していた。
最後はiLYsに向けてのメッセージ性のある
「i_mode」。締めくくりの多幸感あるこの曲がイベントの最後であったのはぴったりだったし、
このイベントに来た他界隈もiLYsにしたぞ!という勝利宣言のようでもあった。
「また初めて会えるように」って歌詞も、
「また(このフェスが縁になってワンマンとかでも)初めて会えるように」のように聞こえてフェスにピッタリ。
良きライブでした。
配信では4曲でしたが、
存分にNumber_iの魅力を感じられて満足。
最高の200円の使い道でした。
そして、東京ドームという場所がいいね。
前世ではたくさん立ってたいわゆるホーム。
Number_iとしてもすぐに立とうとすれば立てだと思うし、(KAT-TUNのデビュー前ドームの記録があるとはいえ)結成◯日で単独ドーム!みたいな記録を作ろうと思えば作れたと思うけど、
ここで急がず、話題性よりも自分たちの音楽を作ることをまず重視し、まずはアリーナツアー!と順序を守って活動していることも、また良いな。と思った。
単独東京ドームにNumber_iとして立つ!というこれからの大きな夢や物語があるのもよい。
このフェスを見てそう思うのでした。
フェスを見終わり、
次は単独ライブをアマプラで見る2月が楽しみ。
その前に推しの誕生日&新曲も!
また感想書きます!
