見出し画像

noteの毎日投稿が辛い

こんにちは、ぐーです。

今日は少し重いテーマについて書きます。
テーマは「noteの継続が辛い」という本音です。

僕は、noteで毎日投稿を460日続けてきました。
でも正直に言うと、最近かなりしんどくなっています。

この気持ちを隠さずに言葉にして
同じように悩んでいる人に届けたいと思いました。



■ はじめに:なぜこのテーマを書くのか


noteを続けていると、
「毎日投稿すごいですね」
「継続できる人は強いですね」
そんな言葉をもらうことがあります。

もちろん嬉しいです。
でもその裏で、こう思っていました。

「実は、かなりしんどい」

継続って、美談になりやすい。
でも、苦しさはあまり語られません。

だから今日は“継続している側のしんどさ”を正直に書きます。


■ 僕の460日継続の現状


僕がnoteを始めたのは、約1年半前。
「毎日投稿しよう」と決めて、今日で460日目です。

460日。
計算すると、1年と約3か月。

仕事終わりに。
朝早く起きて。
どんなに忙しくても、欠かさず書いてきました。

最初は本当に楽しかったです。

・読書で学んだこと
・うつ病の経験
・資格勉強(FP、宅建)の話

「誰かの役に立てたらいいな」
そんな気持ちで書いていました。

でも、460日が近づくにつれて、
ふと、こんな気持ちが湧いてきました。

「もう、無理かもしれない」


■ 継続が辛くなった理由


なぜ、ここまで辛くなったのか。
正直に書きます。

● ネタが尽きた感覚

毎日書くということは
毎日“何か新しいもの”を出し続けるということ。

最初はネタのストックがありました。
でも460日も続けると、どうしても似た内容になります。

「今日、何を書こう……」

パソコンを開く前からため息。
頭が真っ白になる日が増えました。

● 時間とエネルギーの消耗

僕は理学療法士としてフルタイムで働いています。

仕事は、身体的にも精神的にも消耗します。
それでも帰宅後すぐnoteを書く生活。

・睡眠時間を削る
・バスケの時間を減らす
・コーヒーで一息つく余裕もなくなる

気づけば、生活の中心がnoteになっていました。

正直、後半200日くらいは「義務」でした。

● 反応に振り回される心

noteは、反応が見える場所です。

スキが少ない日には
「誰も読んでいないのかな」と落ち込む。

反対に、反応が多いと
「次も期待に応えなきゃ」とプレッシャーが増す。

フォロワーが増えたことすら
重荷に感じるようになりました。

「書く楽しさ」より
「数字」が前に出てしまったんです。

● 季節的な落ち込み

僕は過去にうつ病を経験しています。
秋から冬は、今でも気分が落ちやすい。

今年の冬は
希死念慮がちらつく日もありました。

そんな状態で
無理に前向きな記事を書こうとすると
心がどんどん削られていきます。

460日目の今
ちょうどそのピークなのかもしれません。



ノートに向かっても、手が止まる。
そんな感覚、わかる人も多いと思います。


■ それでも続けてきて良かったこと


ここまで読むと
「じゃあ、続けなきゃよかったじゃん」
と思うかもしれません。

でも、そうじゃない。

460日続けてきて
得たものも本当に大きかったです。

● 自分自身の成長

文章を書く力は、確実に上がりました。

資格の勉強も
noteにまとめることで理解が深まりました。

「参考になりました」
その一言が、何度も心を救ってくれました。

● 習慣の力を実感できた

460日続けられた。
これは、紛れもない事実です。

うつ病から回復した時も
僕を支えたのは小さな習慣でした。

この継続力は
これからの人生の自信になります。

● 人とのつながり

noteを通じて
同じ悩みを持つ人と出会えました。

孤独じゃなかった。
それは、とても大きな救いでした。


■ これから試そうと思っていること



だから僕は、やり方を変えます。

● 毎日投稿をやめる勇気

「毎日」から「ほぼ毎日」へ。

週に1日は休む。
それだけで、心はかなり軽くなります。

● 短い記事もOKにする

100文字のつぶやきでもいい。
完璧を目指さない。

● ネタのストックを作る

日常の小さなメモ。
コーヒーの感想。
バスケの一コマ。

全部、立派なネタです。

● 休養を最優先に

しんどい日は、寝る。
健康が一番。

これは、うつ病を経験した僕の鉄則です。

● 読者さんに頼る

こうやって、気持ちを吐き出す。
それも継続の一つの形です。



「Keep Going」
でも、それは“無理して”じゃなくていい。


■ 同じ悩みを抱えるあなたへ


460日続けてきて、誇らしさもあります。
でも今は、「辛い」という気持ちの方が大きい。

それを認めることが
次の一歩だと思っています。

毎日投稿している人。
続けたいのに苦しい人。

あなたは一人じゃありません。

一緒にもっと自分に優しい続け方を見つけましょう。


■ おわりに


もしこの記事に共感したら、
ぜひコメントをください。

あなたの言葉が
次の僕を支えてくれます。

そして今日からほんの小さな一歩でいい。

無理せず、noteを続けていきましょう。



いいなと思ったら応援しよう!

この記事が参加している募集