UFC日本人初チャンピオンならず、だけど、ここから始まる物語もあるはず。
平良達郎選手、結果は誰もが望んだ形ではなく、本当に残念でした。 しかし、あれこそが世界最高峰の戦い。世界王座を奪うことがどれほど険しい道なのか、その厳しさを突きつけられると同時に、決して届かない場所ではないという希望も教えてくれたと思います。
対戦相手であり現チャンピオン、ジョシュア・ヴァン選手は、ミャンマー出身。湯前町で働く外国籍の方々の中でも、特に馴染み深い国の選手です。 9月以降に「湯前まんが美術館」で開催予定のプロレス格闘技写真展では、平良選手の展示も予定していますが、これは日本人ファンのみならず、町に住むミャンマーの方々にも深く響くマッチアップになるはず。「転んでもただでは起きない」精神で、この熱戦を展示に昇華させます!
また、会場には木村政彦先生のパネルも展示予定です。木村先生の格言「三倍努力」。 その競技で世界一を目指すために、一体どれほどの研鑽、努力が必要なのか。そこに焦点を当て、これから何かに挑戦しようとする若い世代の心に火をつけるような展示を目指します。ぜひご期待ください!
平良選手、本当にお疲れ様でした。まずはゆっくり休み、再び世界へ挑戦する姿を楽しみにしています。 そして、現地でシャッターを切り続けた渡邉大輝カメラマン、本当にお疲れ様でした!例の企画、引き続きよろしくお願いします!
