DDTプロレス、上野勇希選手の東京ドーム発言とくま鉄プロレスと

今日11月30日は湯前漫画フェスタという街を挙げての大きなイベントが開催されました。アニメや漫画が好きな方には随分と認知もされているようで、今では様々なキャラクターのコスプレをした若い方や、親子で楽しむコスプレ、また人気投票など、当初に比べたらずっと楽しみも幅が広がっているように感じます。
自分がやろうとしているプロレスイベントをイメージしながら周辺を周りながらあれこれ考える。会場のレイアウト、時間帯、販促物、開催費用など。そんな中、この会場の雰囲気の中で感じたのはプロレスの認知度、特に若年層へのアピールが一番の課題かなと。今はプロレスを見ている人が少ない、見たことがない若い世代にとって、プロレスの関心度は相当低いと感じています。
色々と策は練っているので、どれだけ実現できるかどうか・・やるしかないですね。
その後、いくつか出店で物色し帰宅。買ってきた出店ならではの味を堪能しながらちょうど始まっていたDDT後楽園ホール大会の配信を観戦。
メイン試合終了後、上野勇希選手vsスーパーササダンゴマシン選手とのリング上でのマイクのやり取りが印象的。
このやり取りのあと、そこから感じたのは上野選手ら若い世代の選手がDDT立ち上げから頑張ってきた上の世代への尊敬、それを踏まえてDDTプロレスリングをさらに上のステージへあげようとする熱い想いがビシビシ後楽園ホールの観客や配信で観戦の僕にも伝わってきました。
その瞬間、私はこの小さい町での自分史上最大のプロジェクトと上野選手やDDTが東京ドーム大会開催への想いとを重ねてた。

2025年11月新装された湯前レールウイング全景
この場所であーする、こーする、などなどイメージしてきました。


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