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二十世紀梨原木の地に行ってみた。

球磨村毎床地区に行ってきた。
同じ球磨郡でありながらも上球磨地区の私の湯前町と下球磨地区は1時間以上離れていてそこから山の上にある毎床地区はもっと遠い。
川沿いの国道から山見を登って標高300mくらいのとこらしい。
上球磨水上村だと川から登って行けばいくほどみなかは少なくなりポツンと一軒家状態になるのだが、球磨村この地域は集落ごと結構な世帯の多さでまずびっくり。

集落ごとに結構な世帯が集まる


同じ球磨軍でもこんな違うのかと思ったらなんとそこから我らの市房山も見えるという場所まで移動。本当に見ることができ感動してしまった。感動するって、行ったことがないどこか遠い観光地まで行く必要はないんですね。

球磨村毎床地区から望む市房山

で、ここに何をしに行ったかというと、くま鉄プロレスHPで販売したい球磨郡の素晴らしい逸品を探して、たどり着いた一勝地梨の生産者との販売交渉に行ったのです。
どういうものかはお楽しみに。知る人ぞ知るこの地区の梨は最高級品です。味も形も生産者がこだわりを持って作ったこの果物はもっと評価されていいはず。
くま鉄プロレスを通してこの地のいいものも紹介していきます。

20世紀梨発祥の地 20世紀を冠するネーミングにその想いをどれだけのものかを感じ取れる

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