「 月蝕 」
僕の心が蝕まれてく
蠱毒の闇の中に。。。
どうして僕は何時も独りなんだろう??
生きてる意味が見出だせない
僕の心と連動する様に
月も月蝕に蝕まれてく
もし僕の心のS・O・Sが出せたのならどんなに楽だろう??
何時だって僕は独り
氷の様に冷たい風に吹かれながら煙草を吹かす
ねぇ今も僕の心は壊れたままで生きてる
どんなに足掻いたって深い深い海の様に沈んでく
上手く生きれない不器用な僕
笑いたい奴は笑えばいいさ。。。
此れが僕の生き方なんだから
月蝕の様に僕の心が蝕まれてく
ねぇなんで僕は生きてるのかな??
そんな台詞を独り吐き出す
何時から上手く笑えなくなったのかな。。。
其れと同じ様に上手く泣けない僕は社会不適合者だよ
そんな事を想いながら僕は今日も眠りに就く
𝑭𝒊𝒏.
