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やるのは「一つだけ」でいい

始めたいと思っているのに、なかなか行動に移せない。

やる気が出ない。時間がない。どこから手をつければいいかわからない。

ここでは「勉強のこと」とします。

理由はいくらでも思いつきますが、結局、何もしないまま時間だけが過ぎていくことも少なくありません。

でも、勉強を始めるきっかけは、もっとシンプルでいいのかもしれません。

大きな決意はいりません。
「まず、一問だけやってみる」。

それだけで、次の問題も行けます


行動には流れがあります。
止まっているものはそのまま止まり続け、動かしたら、自然と次の動きにつながっていく。

たとえば、本を1ページだけ読んでみる。
英語のYouTubeショートを15秒だけみる

アプリを開いて、問題を1問だけ解いてみる。

ほんの少しの時間でできることを、軽い気持ちで始めてみると。

気づけば「もう少しやってみようかな」と思えてきます。

「こんなに少しで意味があるのかな?」と感じるかもしれません。

大いに意味があります。
一歩進んでいるからです。

「やる気が出たら始めよう」と思いがちです。

やる気は、行動を始めた後についてきます。

はじめは気が進まなくても、せっかくだから続けよう」と思えたりすることもあります。

「とりあえず一つだけやってみる」。
そう決めることで、気持ちは驚くほど軽くなります。

最初の一歩は、「一つだけやってみる」ことで十分。そこから、新しい流れが自然に生まれていきます。

Note

何も継続できないとき、究極まで目標を下げて達成できたこと、少しづつ続けられたこと、を、思い出して書きました。今でもやっています。例えて言うと「トイレに行く」とかです。簡単だし絶対にすることを「達成」と結びつけました。達成すると脳が満たされて行きます。

Edited by REI / with support from ChatGPT

Image generated with Genspark

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