今の私の夢について語ってみる。
半月前、こんなことをnoteに描きました。
「今の私の夢は『描く』をテーマに展示をすることです」と。
上記のnoteを描いた段階では、どんな展示を行うか。それが実際に実現できそうなのか、定まらず半ば(ほぼ)見切り発車で進めました。
結果的に、『描く』というテーマの中でも自作の『小説』の分野を選び、noteを描いてから3ヵ月後の初夏の時期に2週間の展示を完走しました。
いわば“夢が1つ叶った”私ですが、最近またモクモクと自分の中に「これがしたい」とか「こういう状態の自分でありたい」というwant to doやwant to beが幾つか出てきたので、今日はそのことについて描いていこうと思います。
結論から言えば、「自分の文章の評価をもっと受けたい」と思っています。
評価を受けている状態でいたい、というto be寄りの考えですね。ここでいう“評価”というのは高評価も、低評価も含みます。おむすびといった飲食とは異なり、目の前に読者がいるわけではない界隈のため、より意識的に。そして直接的に“評価”の場に足を運ぶ、あるいは応募する必要があるなと考えました。
もちろん、突っ走ってしまいがちな私なので心が疲れないように。焦りすぎないように。
そして、上記の状態になるためにやりたいこと。つまりwant to doの領域で、2つあります。
まず、「自分の手で自分が描いた作品を販売すること」そして「公募に応募して、賞の獲得すること」です。
これまでは、webで文章を公開することで“読む人は読んでね”状態でした。ただ、夢を叶えるには一定“読んでください”と持ち込み原稿ではないですが
それに近しい状態にするのも必要と考えてのこの2つのwant to doです。
うん、叶えたい。
そして、実際にこの2つに向けて少しずつではありますが動き始めています。まず、「自分の手で自分が描いた作品を販売すること」に対しては文学フリマと呼ばれるイベントに出店します。
■10月27日(日)開催の福岡の文学フリマに出店します
なぜ福岡?思う方もいらっしゃるかもしれません。ただ、これにも理由があります。
まず、東京会場よりもブース数が少ないこと。母数が少ない結果、目に止まる確率が増えると考えました。東京は2400ブースに対して、福岡は550ブースです。知名度も何もない小娘を目に止めてもらえるように、出店者の母数の少ない地域で出店してみたかったです。
さらに言えば、ちょいと旅行もかねて(笑)
友人が福岡に住んでいるので、会いにいって一緒にお散歩したりできたらいいなと思っています。もつ鍋も食べたいです。あれ、メインはどっちだ?
とにかく、始発に乗る人々の増刷や、フリーペーパーの作成など進めていかな!と思っております。楽しみです。
次に、「公募に応募して、賞の獲得すること」ですが、これは読んで字の如く公募に応募し、賞の獲得を目指します。目指す、というより獲得したいし、そのための行動をします。
■公募に3つほど応募します
8月末に1つ仕上げた作品を、初めて公募に出してみました。字数を合わせること、作品制作の背景、あらすじを400字以内でまとめる。これまでやったことのない作業でしたが、応募が完了した時の嬉しさはひとしおでした。
公募ガイドを見ると、様々なテーマや字数で募集があるので、条件→作品作りというよりも、あくまで描きたい作品ありきの、条件に合う公募への応募と無理せずにいきたいです。
なかなか具体的になってしまいました(笑)
ただ、性格上私はある程度実現できる、という段階に至るまで決して誰にも言わないので水面下で準備してきたことを報告してみました。私にしか描けない文章で、もっと自分の可能性を広げられたらと思います。
雑草魂だけはあるので、粛々と歩んでまいります。
たまに心細くなるので、皆さんが心の中で「ファイトれいちゃん!」と一瞬でも思ってくださると、それはそれは嬉しいです。
