人の個性と向き合う5つのポイント
仕事やイベントをする上で、人との関わりはとても重要になっていきます。
組織として、チームとして人との関わり無しでは問題解決はできません。
人の心を開かせる、個人と向き合う方法をご紹介しようと思います。
これまでの経験上、人生おいて人の巻き込むことを悩むことは少なくなりました。
お店、イベント運営において2000人近くの方と接する機会がありました。それだけの経験があってもいつも思うことは
「同じ人間はいないということ」
よく個性がないという話がありますが、全くの嘘です。
いつも気を付けることは
「必ず一人一人と向き合うこと。」
それしかありません。近道はないということ。
その中で、気を付けていたポイントをお伝えします。
●人と向き合う5つのポイント

① 話を聞くこと
まずはここからです。アメリカの有名な億万長者の方も同じことを言っていました。
割合としては 聞く「7」話す「3」です。
話す割合が少ないと感じる方もいると思いますが、皆さん思い出してください。
自分の話を聞いて頂いた人のお願いは断れますか。
きっと断りにくいと思います。また自分を受け入れてくれているので協力したくなるのが常だと思います。
② 長所を伸ばすこと
ついつい人の欠点に目が行きがちだと思います。
欠点言われてよい気持ちを持つ人は少ないと思います。
気持ちの面においても負荷のかかり方が違います。
負荷のかかりにくい長所を伸ばす方向の適材適所に配置した方が組織は伸びやすいです。
③ 動機付けをひとりひとり行うこと
何の為にこの仕事を行うのか説明することです。
とくに年代によっては必要とする場合も多々あります。
そのためにもこの仕事をすることで何を得られるのか、その人と一緒になって考えてあげることがその人のモチベーションに繋がり、成果へと結びやすくなります。
④ 褒めること
どんな小さな成果でもいいので、褒めること、認めることです。
自分でもわかっていると思いますが、人にあらめて言われると自信にもなるし、確信にもなります。
自分自身の現在位置もわかります。
そうすると次の目標を自分でたてるようになるので、段々とぶれなくなり、より大きな成果もでやすくなります。
褒めることは人が継続的な行動する上でとても大事なことだと思います。
⑤ 評価すること
もちろん皆さん頑張ってそれぞれ成果を出されていると思いますが、公平に評価することで「頑張って損する環境はなくなります」。
競争意識は当然芽生えますが、それ以上に安心感が生まれることが重要です。
周りが公平に見てくれていると思えば、それぞれ安心して自分の実力を発揮しようと思います。
●人を巻き込むということ

人を巻き込むという作業は大変なことです。
しかしうまく機能すれば成果の出方は大きく変わっていきます。
人には色々なタイプがいると思いますが、「人を巻き込む」においては誰でもできることです。
しかし継続してやり続けられる人は少ないです。
大変という部分だけをみてあきらめてしまうのか、
その先の未来をみて一人一人と向き合うかは自分次第です。
あなたの心に炎は灯りましたか

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