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リモート×ワーママの1日(前半)

かつてはバリキャリOLとして、残業80時間オーバー休日出勤5回なんて月もザラにあった私だが、元々労働意欲は決して高くない。

この会社と育児の両立は出来ないと悟ったり、転職後に適応障害に陥ったり、紆余曲折を経て現在は(ほぼ)フルリモートなこと以外、何らメリットを見い出せない会社で働いてる。

今日はそんな私の一日を紹介する。


6時少し前に起床。
娘を起こさないようにそっと布団を出る。
昨夜から室内干ししている洗濯物を取り込み、登園バッグに服やオムツを詰め込む。

ベースブレッドを食べ、最低限のメイクを済ませ、娘を起こす。

基本不機嫌で、泣いてしがみついてくる。機嫌がマシになるまでじっと耐え、何とかパンを与える。

靴下や上着は私が決めると怒るので、どれが良いか選ばせる。何とか支度して出発。目標は6時50分発だけど、たいてい30分は遅くなる。

雨の日は車、それ以外は電動自転車。車だと短距離の直進で2度の車線変更が必要な上、Uターンせねばならず、また駐車場が満車だとグルグルする羽目になるため、行きも帰りも極力乗りたくない。

園に着いて、お気に入りの先生が居れば走っていくのだが、居ないとしがみついたまま泣き出すことも多々。

勤務時間


何とか預け終えて、目標としては8時までにパソコンを立ち上げ、勤怠の出勤登録。

その後、このプログラムを起動し、働いていると偽装工作をする。

ひとしきりチャットを返したりして、朝からちゃんと働いてますよと存在感を出した後は、子どもの夕飯作りを済ます。

…というと聞こえが良いが、冷蔵のシュウマイを一口サイズに切る×冷凍ご飯を取り出しておく×ブドウの薄皮を剥いて切る、みたいな手抜き飯を毎日出している。平日は頑張ったとしても、肉や卵を焼く程度。申し訳ないと思いつつ、ここに時間を割く余裕が無い💦

なお、パソコンから離れている間も常に社用スマホは携帯しており、通知が来たら迅速に確認する。リモートワークにおいて、即レスは信頼を得るための手段だ。

リモート以外はただのゆるブラック企業なため、昼休み関係なくチャットは飛んでくる。それがちょっと辛いところ。が、それを逆手にとって、私も昼休みは特に遵守せず、仕事の落ち着いたタイミングで昼食。大抵、完全メシ、ナッシュ、うどん、冷蔵ピザ、スーパーの弁当あたりのどれかだ。

長くなったので


明日に続きます。

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お読みいただきありがとうございました!
私が何者なのか、以下に詰め込んであります。
初めましての方は是非、併せてご覧ください。


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キリシマレイナ くだらない記事ばかり量産中ですが、共感でも何でも、何か心が共鳴できたら嬉しいです。良ければ応援、よろしくお願いします(^^)