コナン映画×初の4DXの感想
※ネタバレや考察はしませんが、感想は含みますので、ご注意ください。
名探偵コナンの最新映画(ルパンコラボ等、特殊なのを除き第28作目)である「隻眼の残像」が公開された。
私は第9作目の「水平線上の陰謀」以降は全作品、劇場で観ている。
つまり、もう20年も通っていることになる。
恐ろしい。
20年の中で「親と観た:デートで観た:一人で観た」の割合は「1:1:2」くらいだろうか。大人になるにつれて、一人で観たの割合が加速している。今回も当然(?)、一人で観た。
終わった直後に感想を語り合えない寂しさはあるが、とにかく集中でき、余韻に浸れるのは一人の良さでもある。
今回の作品もとても面白かったのだが、
自分の中での評価は「B」かなぁ。
なおコナン映画のうち、Sが1割、Aが2割、Bが6割、Cが1割といった具合なので、平均的な面白さ、という評価だ。あくまで私の主観ね。
ストーリーが意外と難解だったこと、犯人の動機に(ん?)と思ったこと、割と早めに犯人やら伏線を察せてしまったこと、他の劇場版作品のオマージュがストレート過ぎた(とある部分は沈〇の15分まんまじゃん…)こと、その辺が個人的には惜しかった。
でも全然駄作な訳ではなく、もう1回観たい。笑
そして今回、初めて映画を「4DX」で観た。

ぬいぐるみと共に撮ろうとしてる人に
ずっと占領されていて諦めた🙄
4DXとは、五感を刺激する体感型シアターシステム。座席の前後左右上下への動きや、風、水、香り、フラッシュなどの特殊効果が、映画のシーンに合わせて連動し、臨場感と没入感を高めてくれる…という触れ込み。
雪崩のシーンではめちゃくちゃ席が揺れたり、シアター内に雪に見立てた白い何かが降ってきたり、拳銃シーンでは座席から鋭い風が吹いたりと、映画との連動とその技術には感心させられた。
しかし…個人的には、合わなかった。
純粋にストーリーだけに没頭したいのに、私としては邪魔されている感が否めなかったのだ。
そして乗り物に決して強くないので(結果的には大丈夫だったけど)酔わないか心配になるという、余計な悩みを抱え込む羽目になってしまった。
4DXはわざわざ選んだのではなく、自身の予定と上映スケジュールの都合上、ちょうど良かったので、やむを得ず課金して鑑賞したという経緯だったことから、尚更やらかしたな〜と思った。
ただ、既存の映画概念を覆してくれたし、エンターテインメントの新たな可能性を感じられることは保証する。
最新刊が一昨日出ていた。買わなきゃ。
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お読みいただきありがとうございました!
私が何者なのか、以下に詰め込んであります。
初めましての方は是非、併せてご覧ください。
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