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「わからない」を言える人が、いちばん強い。

─ 素直さが未来を変えていく働き方の話

◆ わからないことが恥ずかしいと思っていた頃

「こんなことも知らないの?」って思われたくない。
誰にも言えないけれど、ずっとそんな気持ちを抱えていました。

アラフィフ、母親。
「ある程度できて当たり前」みたいな空気の中で、
わからないことを素直に聞けない自分がいました。

在宅ワークを始めたときもそうでした。
ツールの使い方、言葉の意味、指示の意図——
わからないことだらけなのに、「知ってる風」に装ってしまっていたんです。

「調べたらなんとかなるでしょ」
「誰にも迷惑かけないように」
そんな気持ちで、ひとりで抱え込んで。
でも、ミスしてしまったときには、余計に落ち込んで、自信を失っていました。


◆ 本当の強さって、なんだろう?

私たちは、ずっと「ちゃんとした大人」でいようとしてきました。

一人で子どもを育て、家庭を守り、仕事も責任を持ってやっている。
だからこそ、「今さらこんなこと聞けない」というプレッシャーもある。

でも、あるとき思いました。
本当の強さって、「知っているふり」を続けることじゃない。
「わからない」と言えることこそが、前に進むための力なんだって。


◆ 「助けてください」と言ったら、世界が変わった

ある日、どうしても理解できない業務の手順があって、
思いきってSlackで「すみません、ここがどうしても理解できなくて…」と書き込んでみたんです。

ドキドキしながら待っていたら、
すぐに「大丈夫ですよー!今お時間ありますか?」と先輩が反応してくれて。

Zoomで画面を見ながら、丁寧に教えてくれました。
そして一言、
「私も最初そこつまづきましたよ。慣れたら簡単です」って。

その言葉で、ふっと力が抜けました。

「わからない」と言うことは、怖くない。むしろ、そこから人とつながれるんだ。
それを初めて実感した瞬間でした。


◆ わからないことを伝えることが、信頼につながる

それ以来、私はわからないことが出てきたら、無理に抱え込まないようにしています。

もちろん、自分で調べることは大事。
でも、どうしてもわからないときは、正直に聞いてみる。
そのほうが、圧倒的に早く進めるし、相手との信頼関係も深まる。

「ちゃんと聞いてくれて助かる」
「確認してくれるから安心できる」

そんなふうに言ってもらえるようになって、
「知ったかぶり」をしていた頃より、今のほうがずっと仕事がやりやすい。


◆ 新しい働き方は、「わからない」の連続でいい

在宅ワークや複業、フリーランス的な働き方は、今の時代どんどん身近になっています。
でも、会社員とは違って「自分で判断する場面」や「未経験のツール」に出会うことも多く、最初は戸惑いがつきもの。

私もそうでした。
初めて触るアプリケーション、馴染みのない業界用語、ルールのない納期感。
全部が手探りで、正解も不正解もわからない。

でも、だからこそ、素直に「教えてください」と言える強さが武器になる。
それがある人ほど、柔軟に吸収して成長していく。

私たち、子育ての中でたくさん「わからないこと」に出会ってきたはずです。
だからこそ、もう一度あのときの「聞く勇気」を取り戻していきましょう。


◆ 未来を動かすのは、“素直な強さ”だ

40代〜アラフィフ世代。
子どもの進路、教育費、仕事の不安。
いつも何かを考えて、何かに追われて、心に余裕なんてない日々。

それでも、「自分の人生も、あきらめたくない」と願うあなたへ。

新しい働き方に踏み出すとき、
「わからないことがあるのは当然」と受け入れてみてください。
そのうえで、「教えてください」「やってみたいです」と一歩踏み出してみてほしい。

遠回りしてもいい。
失敗してもいい。
その分、あなたの経験は深くて、誰かの役に立つ日がくるから。

「わからない」を言える人が、一番強い。

私も頑張らずに欲張ります\(^o^)/
最後まで読んでくださり、本当にありがとうございます!
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私も積極的に繋がっていきたいと思っていますので、どうぞよろしくお願いします!

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