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バタバタな毎日を笑顔で!やること多すぎママの乗り切り術


仕事もあるし、家事もあるし、子どものこともある。
「私、一体いつ休めるの…?」と、思わず天を仰ぎたくなる日もありますよね。

でも、それでも踏ん張れるのは、「子どもとの笑顔の時間を守りたい」と思っているから。
お母さんの存在は大きな安心そのもの。
だからこそ、忙しい日々の中でも、心にゆとりを持って笑っていたいと思うんです。

今回は、そんな私が実際に取り入れている「バタバタな日常を前向きに乗り切る工夫」をご紹介します。
ちょっとした工夫で、自分の時間と子どもとの笑顔の時間、どちらも守れるようになりますよ。


1. 「やることは3つまで」で気持ちを軽く

忙しい日って、何から手をつければいいかわからなくなりますよね。
そこで私がやっているのが、「今日やることは3つだけ書き出す」というシンプルな方法。

たとえば:

  • 仕事のレポート提出

  • 洗濯物をたたむ

  • 子どもの学校へのお便りの提出

この3つだけ。
それ以外は「できたらラッキー」くらいの気持ちでOKにしています。

やることを絞ると、「ちゃんとできた!」という達成感が増えて、自己肯定感もアップ。
さらに時間にゆとりができると、子どもとのちょっとした会話にも自然と笑顔が戻ってくるんです。


2. 「子どもと一緒にこなす」ことで、時間がふれあいに変わる

子どもが小学生の頃までは、「全部お母さんがやらなきゃ」と思っていました。
でも今は、子どもが高学年〜中学生になったこともあり、できることはどんどんお願いするようにしています。

  • 夕飯のごはんを炊いてもらう

  • 部屋の掃除を自分でやってもらう

  • ゴミ出しや食器洗いの担当を決める

最初はちょっと面倒に思えても、「一緒に暮らしを回していく感覚」が生まれて、親子の距離がグッと近づきます。
家事を通じたふれあいはとても貴重です。

おしゃべりしながら一緒にごはんを作った日なんて、ちょっとした幸せを感じられたりしますよ。


3. スマホは「時短と安心」の味方に

スマホは上手に使えば、心強い味方になります。

私が活用しているのはこんな感じです:

  • 冷蔵庫の中身を見ながらネットスーパーで注文 → 忙しい平日に買い物に出ずに済む

  • Googleカレンダーで子どもの塾・部活の予定を家族で共有 → ダブルブッキング防止&安心

  • タイマーアプリで作業時間を区切る → ダラダラ防止で、空き時間が増える

特に、塾や習い事で子どものスケジュールが複雑になる場合も考えて
「見える化」しておくことで親も子もストレスが減ります。


4. 「自分のための5分間」をあえてつくる

どんなに忙しくても、「母親」である前に「私」でいる時間を少しだけ確保するようにしています。

  • 朝、子どもが起きる前に一息ついてコーヒーを飲む

  • 夜、子どもが寝たあとにYouTubeで好きな動画を1本見る

  • 通勤中に好きな音楽やポッドキャストを聴く

ほんの5分〜10分でも、「自分を大切にしている感覚」があると、心が穏やかになるんです。

その落ち着いた心が、子どもにも伝わって、自然と家庭の空気もやわらかくなるから不思議です。


5. 「しんどい気持ち」も言葉にして、前を向く

つい無理して頑張りすぎてしまう。
でも、しんどいときはしんどいって、ちゃんと認めていいんです。

私は最近、「今日は疲れたな〜」と素直に子どもに話すようにしています。
すると意外にも、「じゃあご飯の片付けやろっか」と手を貸してくれたり、「ママ、ゆっくりお風呂入ってきていいよ」と気遣ってくれることも。

子どもも成長しているんだな、と感じると同時に、「ちゃんと頼っていいんだ」と思えるようになりました。

お母さんが無理をしないことが、家庭全体の安心につながっていく。
だからこそ、強がらずに素直でいることが、実は一番の近道かもしれません。


最後に:子どもとの「笑顔の時間」は、日々の中にある

やることに追われて、笑う余裕もない日もある。
でも、そんな中でも、
「今日、あの時ちょっと笑い合えたな」
「あのひと言で救われたな」
そんな一瞬があるだけで、心が救われます。

子どもとの笑顔の時間は、決して特別なイベントじゃなくて、日々の小さな積み重ねの中にあります。

だからこそ、無理せず、自分を責めず、工夫しながら「ちょっとだけでも笑える時間」を大事にしていきましょう。
あなたが笑っていることが、きっと子どもにとって一番の安心であり、愛情のかたちです。

私も頑張らず欲張っていきます\(^o^)/

最後まで読んでくださり、本当にありがとうございます!

もしよろしければ、ぜひ私とつながっていただけませんか?ぜひぜひ フォローお待ちしています! 私も積極的に繋がっていきたいと思っていますので、どうぞよろしくお願いします!

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