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【仕事のマインド】僕のちょっとの意識|プレゼンテーション(前編)

こんにちわ。零ぴちゅ。です。


今回はプレゼンテーション(以下:プレゼン)時の意識について。

前編では、パワーポイント(以下:パワポ)のちょっとしたテクニックをお伝えします。


活用するだけで、資料の見栄えが大幅に変わる
「知っている」と言うことが大きな武器になる


コンサル時代の経験から、ビジネスに直結する意識。
ぜひ、最後まで読んでいただけると幸いです。


会議体の付議事項から説明します。



プレゼンとは

企画案件や情報共有と言った、多くの人へ伝える伝達手段を言います。
特に企画系の仕事をしている人は、ほぼ間違いなくプレゼンを行っているのではないでしょうか。

この「プレゼン」に対して、苦手意識がある人も多くいると思います。
僕自身がそうでした。

ですが、意識するだけで克服できる可能性がある。そんな記事にしてみました。

まずはパワーポイントの書き方から。


本日のプレゼンはレイラさんについてです。


|パワポの書き方①

「Zの法則」

と言う言葉があります。
人の視覚は左上から見て、Zのように左下に下がり、左下から最後は右を見る。


Zの法則(イメージ)


人の視覚で一番見やすいとされている法則です。この法則を活かしてパワポを作ることで、読まれる資料、読んでいて分かりやすい資料となります。


恐るべし。Zの法則。


|パワポの書き方②

人間の脳は右脳と左脳に分かれています。

【右脳】左目から入る情報。
 ➡️イラストやグラフなど

【左脳】右目から入る情報。
 ➡️文字や解説など


要はこういうこと。


左にイラスト。右に説明。


Zの法則から最初にイラストに目がいき、その後説明が読まれる。
これが一番、説明がしやすいし、見ている側も説明が入ってきやすいです。


|パワポの書き方③

配色は極力揃えると良いです。

例えば下記の配色。
左右でどちらが見やすい色ですか??


右側のように色は統一感を。


左右で違いが分かると思います。

色々な配色が綺麗と言うのは、意外と自分だけであって、見ている側にはシンプルな配色や、統一感がある方が見やすいのです。


オレンジや淡いピンクも良い組合せですょ。


|1ページ3秒で把握

パワポは最初の印象が最も重要です。
ダラダラ説明文を記載するのではなく、要点だけを記載します。

何故なら、説明がプレゼンで出来るからです。
後編でも話しますが、パワポは説明を見込んで作成するため、資料はシンプルに作ります。


これがレイラさんです。(ばーん)


|大事な箇所は太字に

大事な文面は文字の下に下線でも良いのですが、どうしても伝えたい部分、今回の議論や論点のポイントは太字にしましょう。

全て太字にしてしまうと、どこが論点か不明になるため、そのページのポイントだけを太字にします。


重要なのはココなのです。


最後に

今回はパワポの書き方についてお話しました。

良く画像を貼り付ける際、パワポのサイズに合わせるため、元の画像を引き伸ばす人がいますが、僕はあまりオススメしません。

拡大・縮小を使えば画質が崩れることなく、綺麗に添付できます。


見せ方のテクニックとしての一部ですが、知っているだけで見栄えが全く違いますので、ぜひ活用してもらえれば嬉しいです。


今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!


現場からは以上です。


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