【僕のひとり言】転職経験|観察力を養うための意識
こんにちわ。零ぴちゅ。です。
僕のひとり言シリーズ。
今回は、観察力を養うための意識。
僕は営業(渉外)が本当に苦手だったのですが、この意識で常に上位トップ10入りを果たし営業成績を残しました。
営業に従事する方も、そうではない方も、ちょっと意識した見る視点を変えるだけで、ビジネスに直結する観察力を身に着けることが出来ます。
ぜひ最後までご覧頂き、参考になれば幸いです。

観察力とは
物事を注意深く見て、細かい変化や違いに気づく能力です。
• 目に見える情報を正確に捉え認識する力
• 状況を把握し適切な行動に繋げる力
転職経験で積んで来た観察力を一気にお伝えは出来ませんが、身近なもので例えてみますので、参考にしてください。

|例えばご自身の自宅での場合
営業マンとして訪問は企業や事務所、個人宅などそれぞれです。
これまではただ訪問して必要な商品を販売する。
ニーズがあるならそれで売れるでしょう。
ただ、それ以外でも取引ができてこそがビジネスです。
そこには観察力が必要不可欠なのです。
では一番身近なご自身の自宅で考えてみましょう。普段見えない視点が養われると思います。

|庭や外壁の手入れは
外観が綺麗というのは一番大事なことです。
最初に訪問した際の第一印象である程度把握できること、つまり見える部分を最大限に意識する、ということ。
これは「物色する」と言う意味ではありません。
庭の手入れが出来ている企業や一般宅は、清潔感があるため、会話に困った際など、話題としても高評価を与えます。

|車や車検期間は
車の入れ替え時期を知るには一番ではないかと思います。
手入れがされている、常に新車に入れ替えられている、など。
企業や人のニーズが見える部分です。
例えばリース契約なのか、残価設定なのか。
この観察力がなければ引き出せない内容であり、全ては観察力から生まれるものです。

|玄関で分かること
企業であれば来客頻度、一般宅であれば家族構成など。
お子さまがいる家庭、季節ごとに必要な商品の入れ替え。
それらを知っていることが、会話の中で引き出しとして出せる。これが最も大切です。

|観察力の極意は引き出すこと
身近な例で分かるようにご自身の自宅を例に出しましたが、この観察力による最終目的はニーズを引き出すことです。
僕は絶対に商品を売り込みません。
会話の中からニーズを引き出す。
これは普段からの観察力により、会話の中からその引き出しを出すこと。
これが観察力の極意です。

最後に
今回は観察力について、身近な所から見る視点をお話しました。
前段にも申し上げた通り、物色する意味ではありません。あくまで第一印象で見える景色です。
ただ、この様に視覚にも意識を向けること。
良くアンテナは常に立てておけ、と言われたことがある人もいると思います。
視覚も同じです。
ぜひ、今日から視覚にも意識を向け観察力を養えるよう、参考にしてもらえたら、と思います。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました!

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