見出し画像

【僕の短編小説】ねぇ、そのまま見ててくれる?|くしゃみのその先に

こんにちわ。零ぴちゅ。です。


嬉しいことに、僕の短編小説、
続編を希望してくださる方々もおりまして。
シリーズ化することにしました!笑

【僕の短編小説】くしゃみのその先に

そして今回は、

フォロワー様からのリクエストも、
いくつかいただきまして。

下の注意事項を良く読んでいただき、
それでも見てくれる方だけでお願いします。

悲しいかな。
バナーまでセクシーに。笑



🟥ねぇ、そのまま見ててくれる?


最初は、ただのいつも通り。
静かな部屋に掃除機の音だけが響いてた。

「ん…もうちょっとで終わるからね」

そんな何気ない時間。


なのに。


くしゅん、って小さなくしゃみ。
一瞬だけ見せた、無防備な顔。

「・・・見た?」

少しだけ、視線が絡む。

そのまま伸びをして、
ゆっくり腕を上げる仕草。

変わらないはずなのに、
どこか違う。

「ねぇ、なんで逸らすの?」

気づいた時には、もう遅くて。

ゆっくり、こっちに近づいてくる足音。
逃げる理由なんて、もうなくなってた。



ソファに沈み込むようにして、
こっちを見上げるその瞳は。

「ほら……おいで?」

少しだけ赤くなった頬と、
離れない視線。

「ちゃんと、最後まで見ててよ」



今回もくしゃみを起点に、
抑えていた本性が出てしまう。

僕は露出をし過ぎないで、
どれだけ色香を出せるのか。笑

良かったら感想を聞かせてください。

・もっとセクシー寄りでも良いorもう充分
・こんなレイラさんがみたい

リクエストもありがとうございます!
お待ちしてます。


🟥おまけ

ある意味へそ出し!笑



#白銀の髪同盟


いいなと思ったら応援しよう!

零ぴちゅ。 「チップで応援する」を押そうと思ってくれたお気持ちが嬉しいです。そのお気持ちだけで僕は十分ですので、これからも応援いただければ幸いです!

この記事が参加している募集