【僕のひとり言】転職経験|仕事を抱えないテクニック
こんにちわ。零ぴちゅ。です。
僕のひとり言シリーズ。
今回は仕事を抱えないテクニック。
転職経験で見て来た様々な人たち。
対顧客、対外的な依頼は基本的にビジネスとして成立しなければ、信用も失います。
抱えないために出来るコツ。
この記事では同じ抱えるでもテクニック1つでビジネスが成立します。
ぜひ最後までご覧ください。

仕事を抱える人
そもそも抱える人ってどんな人。どんな状態。
例えば依頼された資料。
一週間経っても、二週間経っても、何の報告もない。むしろ手もつけてもいない。
最悪、依頼されたことすら忘れてる。
人間だから忙しい時、忘れてしまうこと。すぐに着手出来ないこと、多いにあります。
だからこそ。これから話すテクニックを。

|依頼事項は必ず記録に残す
冒頭話した対顧客、対外的な依頼は基本的に納期限や回答は可及的速やかにが大原則です。
できないと言う理由は、顧客にとって全く関係のないことです。
そして、長期化する依頼であるならば、必ずメモや手帳などに証跡を残しましょう。

|時間が掛かる場合は中間報告を
少なくとも依頼されてから3日経っているのなら、ここが報告のポイント。
人の記憶はそう長くは持ちません。
依頼した側も、依頼された側も、どのような指示で何が成果物なのか。お互い記憶から薄れます。
3日以上要すのであれば、一週間に1度は報告する。
そうすれば、お互いの方向性、そして着手している安心感がでます。

|手段はメールでも可
報告(連絡)は電話以外でも可能です。
人と話すことが苦手でも、メールで中間報告することはできます。
また、社内であれば途上の資料を添付して、「今ここまで出来ています」と共有することも良いです。
何故なら。
見た見ていないは別として、進捗を常に共有している場合、「あの資料どうなった?」と聞かれることはないからです。

|出来ないなら早めにギブアップを
出来ない依頼をいつまでもやっていることは、時間も精神的不安も積もるだけです。
一日でも早く自分の手から離すこと。
長く持てば長く持つほど「今更こんな質問?」となりますし、そもそも何が完成なのかすら分からなくなります。
やる前から出来ません。ではなく、
ここまでやったのですが、これ以上調べても分かりません。が良い答えです。

|早期報告・早期提出が信頼を生む
レスポンス(反応・返答)と言う言葉を聞いたことがあるように、レスの早さは仕事の早さです。
この人は依頼したらすぐ返事がくる
これは全ての信頼関係に繋がります。
ご自身のスマホで検索した時に、電波が悪く検索に時間がかかるとイライラするのと同じように。企業も同じなのです。

最後に
ビジネスはスピードです。
ただ早ければいい訳ではありません。
そこには精度も質も根拠も。全てを揃えスピードを意識することが重要です。
長期的に持ち過ぎた場合、最悪以下が想定されます。
・(競合)他社に依頼された
・提出期限内に報告なき場合は免責となる
・取引は今回で打ち切り
ただ前段にあるように同じ期間をかけても、都度報告があれば食い止められることもあります。
一人で抱え込まないで。
仕事は一人でするものではありません。
ぜひ周りを巻き込み、仕事を進めていってもらえれば幸いです。
最後まで読んでいただきありがとうございました!


いいなと思ったら応援しよう!
「チップで応援する」を押そうと思ってくれたお気持ちが嬉しいです。そのお気持ちだけで僕は十分ですので、これからも応援いただければ幸いです!