【僕の都市伝説】時空を超えた出来事|意味が分かると怖い話
こんにちわ。零ぴちゅ。です。
今回の都市伝説は。
パンアメリカン航空914便失踪事件
かつて、都市伝説界を震わせた話。

今回も僕と、れい子さんでお送り・・・
あ、あれ。汗
れい子さーん。。

な、何してるのよっ?汗
そろそろ始まるよ。

・・・はい。
わかってます。
で、では今回も僕が。笑
⬛時は1955年7月2日
ニューヨーク発マイアミ行き飛行予定
パンアメリカン航空914便。
62人の乗客を乗せ離陸したまま消息不明となったこの事件。
懸命な捜索も見つかることはなかったことから、事件は「墜落・生存者なし」と公表されます。
⬛37年後の1992年9月9日
ベネズエラに首都のあるカラカス空港で、
突如レーダーに謎の飛行機が発見されます。
飛行していたのは現代ではまず見ることのない、プロペラ式の古い機体でした。
⬛通信記録
管制官はパイロットと通信が繋がり、
会話ができた内容が以下の通りです。
パイロット
『我々は今どこを飛んでいるのですか?』
管制官
「現在カラカス空港に接近中です。目的地は?」
パイロット
『こちらはパンアメリカン航空914便、マイアミ行きです。
当機は1955年7月2日、午前9時55分に到着予定です』
それは37年前に失踪した得体の知れない飛行機、
管制官は混乱します。
ですが乗員・乗客の安全を考え、
着陸を許可しました。

⬛謎の機体着陸
着陸した機体は37年前に消息不明となった、914便そのものでした。

管制官
「本日が1992年9月9日であることを理解していますか」
パイロット
『・・・』
その瞬間突如許可なく、そのまま滑走路から飛び立ちします。
滑走路からは、
1955年のカレンダーが発見されたとのことです。
さて、いかがでしたでしょうか。
時空を超えたこの事件。
バミューダトライアングルに入り時空間を移動していたのではないか、との説もあります。

お、おう。
じゃ、じゃあ僕から、、、
ここで少し解説をいれますね。汗
⬛1955年の機体ではレーダーで探知できない
当時は、管制側レーダーから電波を出して機体の反射を拾う仕組みで、1992年頃には機体側から機体名等の情報を発信する方式に変わっています。
⬛カラカス空港という空港は存在しない
実際にある空港はシモン・ボリバル空港です。

解説ガ、スリ替エラレタ可能性ハ?
そうなんです。
このような大事件、もし本当であれば
世の中で知られていない事が不思議ですよね。
ですが。
証拠が何も残されていないのです。
もしかすると。
意図的に消された歴史。
すなわち、
世に知れてはいけない出来事
であったのかも知れません。
見エルモノ全テ・・・信ジルナ・・・
⬛おまけ

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