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【共通する行動】僕の見てきた転職組|仕事の優先順位

こんにちわ。零ぴちゅ。です。

これまで4社の転職経験をし、様々な転職組を見てきました。

「仕事が出来る人」と言うのはどの会社にもいますが、その中でも特に「この人凄いな」と思った人の共通する行動を紹介するシリーズです。

転職組とプロパー組

まず大前提として誤解ないように。

そもそも仕事に関しては転職組だけが凄いんじゃない。

仰る通りです。
比べる事でもありませんし、特別扱いしている訳でもないです。

ただ一つ違うとしたら、途中から入社した僕らは会社に対する思いが違うだけです。

考えてみてください。
右も左も分からない、人間関係もない、そんな人達が実績をあげるのは、ただ仕事が出来るだけではないのです。

これは転職組に限らず全ての人に共通することなので、これからの参考になれば幸いです。

仕事の優先順位

仕事において最も重要なことです。
いつも口癖のように忙しいと言う人、忙しいから今は無理と言う人。

忙しいことはとても良いことです。

僕は忙しいとは言わないようにしてます。
僕の場合、自分の段取りが悪いから忙しくなってしまうと考えるので。

それに言われる方には関係ないですからね。

①仕事の段取り

では本題。僕が見てきた転職組の共通する行動をご紹介します。

今日1日何の仕事をするのか。

会社に行けば大量の仕事が待っている。
目先の案件をとにかく処理しなければ。

今日やらなければならないこと。
明日でも間に合うこと。
1日のタスクは朝整理した方が効率的です。

タスクが整理されれば他の業務依頼があっても対応できる

散らかる本棚に新しい本を入れても入りません。まずは整理し読む順番を配置します。
この点を意識することで本と本の間に少し余裕が残せる。タスクも同じです。

②急な業務依頼

良く上司から自身のタスク以外の業務依頼や、指示があったとします。

日頃から自分の余力をどれだけ作れているか

時には優先順位を組み直し、指示事項を最も優先することも必要です。

特に上司であれば、基本的に断わることはなく第一に取組むべき内容です。
即対応、即提出。積み重ねが評価や実績に繋がります。

③方向性の相違

例えば指示した部下から、納期期限の当日もしくは前日の朝に資料が提出されたとします。

提出が早い場合、修正の時間はあるので精度の高い資料となりますが、反対にギリギリで提出された資料は全く方向性が違うものかも知れません。

リカバリーができるためには、いかに早く自分の元から手放すか

せっかく作成した資料が全く方向性が違う場合は大いにあります。早期に軌道修正、方向性の磨り合わせは必然です。

また、途上経過を確認してもらうことは全く恥ずかしいことではなく、進める上で依頼した上司も進捗度合が確認でき安心します。

④資料は都度共有する

自分の進捗を共有することは「今、ここまで終わっています」の報告になります。

1日の終わりに資料の進捗を共有する

そもそも上司は完璧を求めていません。
行き詰まったり、考えてもこれ以上進まない場合は即共有する。指示を仰ぐ。これが大事です。

最後に

今回は、仕事の優先順位について、僕が見てきた転職組の共通点をお話しました。

「アピール」とも思われがちなのですが、本来の仕事の報告をしているだけなのです。

ただそう見えるのは、報告や共有の仕方。そして即レス、即対応。
ここのタイミングが上手いんだと思います。
特に評価をする上司の指示こそ大優先で。

少しの意識で大きな成果に繋がることなので、仕事の優先順位を活用されること、陰ながら応援してます。

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